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日本社会党衆議院
総発言数
1,816
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,816 20 を表示
日本社会党(左)1955/07/13

22衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○神近委員 年少者の問題は、この法案の作成には大きに刺激を受けていることば事実でございます。本年になりまして、例の松元荘事件が表面に出ますと、それに類似の事件、アルバイト・ハウス的なもの、そういうことが東京都内でもべったりあるということが、日々の新聞で私の見ただけでも七、八回は、同じようなところに手入れが行われたことを見たわけでございます。それと最も私どもはひどい例だと考えますが、横須賀で十二歳になる女の子が二人、十四歳になる中学生に五…

日本社会党(左)1955/07/13

22衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○神近委員 ちょっとその点について私も付加しておきたいと思います。今の捜査が非常に困難であるという点ですが、たとえばこういうことをある温泉地帯で話して聞かせた方がありました。これは警察の関係の話をよく知っている人でありますが、その地帯では大体これは売春かそうでないかということを判別するには、泊る人が東京で婦人の方が地元である場合には、これは大体売春と考えてよろしいということです。それからもう一つ今クモの子を散らすようにということですが、…

日本社会党(左)1955/07/13

22衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○神近委員 いろいろ調査がございますけれども、私どもは婦人少年局の調査が一番親切に行われていると思うのです。それで鹿児島県と山形県とを取り合せて婦人少年局の人が実地に入って調査しております。婦人少年局というものは調査費の予算がほとんどないのですから、ぜひ調査しなくちゃならぬときは自費でやるくらいですからその調査事例は少いけれども、非常に参考になりました。これによると、四十三人調べてございます。身元から生活状態から全部調べて出ているのです…

日本社会党(左)1955/07/11

22衆議院 法務委員会 第34号

○神近委員 一番最初に法務省の方々にお伺いします。大臣は御就任以来まだ日も浅くて、売春問題対策協議会のことはあまり御存じないはずだと私は承知いたしますので、井本局長にお尋ねいたしたいと思います。先ほど来法案の内容について三田村委員からいろいろお尋ねがございましたけれども、この前の協議会の成案は半ばできているということでございまして、あのときの協議会の委員の一人でございます山高しげりさんは、半ばできていて、そして処罰面においてはほぼ決定し…

日本社会党(左)1955/07/11

22衆議院 法務委員会 第34号

○神近委員 協議会はずいぶん慎重を期されたと見えてもう一年半以上おかかりになっているのですけれど、処罰面と保護面とは一つの法律に盛り込もうとするお考えですか。それとも二法としてお出しになるという構想で御審議が進められているか、その点を承わりたいと思います。

日本社会党(左)1955/07/11

22衆議院 法務委員会 第34号

○神近委員 もしかりにこの法案が通るといたしましても、いろいろ論議のあるところでございますから、一つ御慎重に気長に御検討いただいた方が、これからいろいろつけ加えていくものができる場合に大へんけっこうだと考えます。ただ一つだけ私どもあの協議会に御忠告いたしたいのは、これは婦人がほとんどが知っております。私は一度御審議が進捗するようだったら差し出がましいことはしたくないと思って御審議の状態を傍聴させていただきたいということをお願いして、委員…

日本社会党(左)1955/07/11

22衆議院 法務委員会 第34号

○神近委員 この法案は、各大臣方も、あるいは警察の方々も、法務委員も、世論が作らせたのだということは、よくお認めになっているはずでございます。この間も申し上げましたように、外国の大使館が、この法案ができるか、できないかということに非常に関心を持っている。それから、ここにございますように、国連が日本の状況についてはいろいろの問題、特にこの問題がどういう形になるかということを興味を持って見ているというような事実もあるのでございます。それで私…

日本社会党(左)1955/07/11

22衆議院 法務委員会 第34号

○神近委員 きょうは暑いのに時間が大へん長くかかりますので、この厚生省にはまたあとで機会がございましたらお尋ねをすることにいたします。警察の方に――これは総監であろうと思うのですけれども、ちょっと二、三点お伺いしたいことがございます。さっき椎名委員でございましたかどなたかから、何だかこのごろはばかに検挙がいい、熱が入ってそして新宿だとかあるいは池袋だとか、ほとんど毎晩のように手入れが行われておるというようなことであったのです。私どももそ…

日本社会党(左)1955/07/11

22衆議院 法務委員会 第34号

○神近委員 二十四年には活発におやりになったのに、それがどうして中休みの状態になったんでございますか。

日本社会党(左)1955/07/11

22衆議院 法務委員会 第34号

○神近委員 それでわかりました。結局あなた方が町を掃除をなさったんでみなドヤに入ってしまって、そしてそのためにあれがだんだんと組織化される過程に入るんですね。それで東京には住宅街というものはほとんどなくなりました。代々木が割合によい住宅街でありましたのに、あそこへべったりまた旅館ができてくる。それから池上の特飲街は女の力でやっと阻止した。阻止したところを数えてみるとたくさんあるのです。それで私どもが今一番早く何とかしなければならないと思…

日本社会党(左)1955/07/11

22衆議院 法務委員会 第34号

○神近委員 警官の末端の方々の御監督はなかなか骨が折れる。大体私どもが聞きますことは、ああいうところに行くのは独身者で若い人が多い、二十歳以下の警官がよく来るということを聞いておりますけれども、年令は未青年者でも警官に御使用になっておるかどうかということ。それからどうせ警官の中にも妻帯した落ちついた家庭生活をしている方があるはずです。それでできれば売春の現場にパトロール的に見回っておいでになる方は、家庭的に安定した年令の方を使っていただ…

日本社会党(左)1955/07/11

22衆議院 法務委員会 第34号

○神近委員 今警視総監から大へんいいことを伺いました。結局今集団させておくところをどうするかということと、必ずといっていいくらいに、あれを散らしたならば始末が負えなくなる、性病が蔓延する、あるいは暴行が起る、これがきまった反対論なんです。ところが、今おっしゃって下さったところを見れば、ドヤについて、あるいは住宅街に引き下ったものに対しては、一種の大衆矯正と申しますか、投書があったりして端緒が得られるというお話があったのです。私どもも実は…

日本社会党(左)1955/07/11

22衆議院 法務委員会 第34号

○神近委員 大へん時間も遅くなりましたが、私どもは今警察の悪口を大へん言ったのですが、材料はまだたくさん持っているのです。ですけれど、言ったってしようがない。まあこの法案ができて一片づいたらば、第二次、第三次の点で、そういう方々をどうするかということは――そういう涜職的な、これはまあ汚職だと思うのですが、そういう方々をどうするかということは、またいろいろ御相談することがあるだろうと思うのですけれど、現在もう手のつかない、今三田村委員は白…

日本社会党(左)1955/07/09

22衆議院 法務委員会 第33号

○神近委員 さっきからいろいろの方方の御質問を伺っておりましたけれども、私どもがきょう松村文部大臣に一番聞きたいのは、今提出されております本案についての大臣のお考えでございます。しかしそれはきょうは一度も出なかったのでございます。教育というものは間接的なものであって、そして警察あるいは裁判のような直接のものでないということはよくわかります。そして間接的な方面ではいろいろの委員方から松村大臣の御覚悟のほどを伺われたのですけれども、現実の問…

日本社会党(左)1955/07/07

22衆議院 法務委員会 第32号

○神近委員 市川さんは結婚生活以外の性交はすべて危険だという御意見でございますね。

日本社会党(左)1955/07/07

22衆議院 法務委員会 第32号

○神近委員 さっきおっしゃったことでよくわからなかった点があったのですけれども、公娼でも私娼でも危険率は同様だという御意見でございますか。

日本社会党(左)1955/07/07

22衆議院 法務委員会 第32号

○神近委員 今田中委員から間違って御照会がありましたが、行政監察特別委員会で——やはりここだったと思いますけれども、東大の清水博士が参考人としておいでになったことがあるのです。そのときに検診制度について御発言がありまして、それがずいぶん多くの先生方が御支持になっているように伺ったのです。それは今日——さっき業者の方がおっしゃっておりました検診制度をやっているからわれわれは安全だというふうなことをおっしゃったんですけれど、それについてほと…

日本社会党(左)1955/07/07

22衆議院 法務委員会 第32号

○神近委員 それで、これは検診制度をやめましたイギリスでもアメリカでもドイツでも、この考え方を支持しているという点がその制度を全部やめる動機になったということは、何かでお聞き及びでございますか。

日本社会党(左)1955/07/07

22衆議院 法務委員会 第32号

○神近委員 それで私が伺いたいことは、大体一期、二期、三期、四期というような病気に区別いたしまして、どういう現象が——ごく軽度のもの、やや進んだもの、それから非常に進んだもの最後に今の脳軟化症とか何とかというふうなどういうふうな経路で、初期はどういうふうな形で出てくるんでしょうか。

日本社会党(左)1955/07/07

22衆議院 法務委員会 第32号

○神近委員 何ですか大へんごめんどうで……。