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日本社会党衆議院
総発言数
1,816
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,816 20 を表示
日本社会党1956/02/08

24衆議院 法務委員会 第4号

○神近委員 それでは、その場合、請求者から、こういうような隠し方をしておるというようなことは、調査官に申し出られますか。 それから、第一表に内縁関係の事件が非常に多いのです。日本の民法の内縁関係というものに私ども今いろいろの疑いを持っております。これは早く正式の結婚の届出をさせなければこういうトラブルがしょっちゅう起って参りますから、その点で内縁関係とこの調停事件との関係についてちょっと御感想を伺わさせていただきたいと思います。

日本社会党(左)1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○神近委員 関連して。今の細田委員の事件に非常に似ている事件でございまして、七月十五日付で当法務委員会の世耕委員長あてに実態調査のお願いが来ているのでございますけれども、これは諏訪市大字上諏訪に関する問題でございます。やはり今のお話にあったように、集団的な、ほとんど暴力に類するような状態で、部落できめた候補者に投票しない者をいじめて、選挙後も村八分的な扱いをいたしまして、今日もまだ口もきかない。それから集会があっても呼ばない。選挙前には…

日本社会党(左)1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○神近委員 諏訪市大字上諏訪です。

日本社会党(左)1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○神近委員 部落で夜はかがり火をたいて、昼はピケ・ラインを張って、反対派の出入を全部阻止したということを、部落内の同調しない者に対して今日村八分的な扱いをしているということ、そうして今日まで続いて部落で口もきかないというようなこと、それから集会に出席しても、それに同調しない者は全部そこからつまみ出したということ、何かの会があっても、そのとき同調しなかった人は呼ばないというような事態であります。 〔猪俣委員長代理退席、委員長着席〕 私はこ…

日本社会党(左)1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○神近委員 専門員室にお伺いいたします。もう十日以上前だったと思いますけれども、私はその書類を使いをもって届けさせました。委員長あての嘆願書だったと思います。届いているかどうか、そのお扱いはどういうふうになっているか、お伺いしたいと思います。

日本社会党(左)1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○神近委員 大体今の古屋委員のお訴えが内容でございますけれど、ここは結核病棟でございまして、二百人の患者がおるのでございます。そしてその地裁による仮処分の問題は、これは憂慮すべきものだという決定が出ている。それでいてその決定が守られない。井本局長に伺いたいのですけれども、そういう決定というものは、決定すればあとはその命令が行われても行われなくてもいいものなのか、それを一つ承りたい。

日本社会党(左)1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○神近委員 これは相当深刻な問題です。この藤岡という内科医長は初め東大においでになったのを、東大の教授方が要請して最適任者であるといってこの愛世病院に送り込んだ人であります。それがただ組合の委員長におなりになったということだけで別に何の不満を持たれる点もなかった、大へん人格者であります。それを今のような状態に追い込んで、そして患者と主任の先生が接触することができない状態に置かれている。そして今二百人の患者さんが、多少感情もあると思うので…

日本社会党(左)1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○神近委員 給与なんかも四ヵ月にわたって一銭も払っていない、そういうような状態であります。それに派生的に中の雇用者に対しましてもいろいろ不当な弾圧を加えている。これは基準局にもよく御連絡の上で、相手は患者さんでございますから、ぜひ急速に調査を御発動下さって、そして妥当な結論にもっていっていただきたいということを要請しまして私の質問を終ります。

日本社会党(左)1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○神近委員 私は、埼玉県の朝霞町の朝霞町立第二小学校の子供の事件について質問したいと思います。これは何度もここで御相談あるいは御質問申し上げようと思ったのですが、とうとう今日まで機会をなくしておったものでございます。事件は連れ込み宿のおかみさんの、大体二千円くらいのクローム時計がなくなったということ、それ十二になる隣の貧乏な家の子供が取ったという仮想のもとに、警察官だとか、あるいは学校の校長だとか主任だとか、こういう人たちがこの子供が取…

日本社会党(左)1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○神近委員 片山のいとこに当る十七歳ぐらいの少年が持っていたということを見ている人がある、それは片山の夫の弟か何かで、それはこの記録の中に出てきます。それでそれを一つも朝霞の警察は検挙しなかった、そのうわさあるいはその事実を伝えてもこれに手をつけなかった、非常に片手落ちの状態が出てきている、そうしてその調査のときに、教師が二人、刑事部長が二人ですかで調べたとおっしゃるけれども、その中に一人そのそばにものを書いていた小林という刑事が調べた…

日本社会党(左)1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○神近委員 私はさっきから申し上げるように、これは人事に何にも興味はございません。私の最大関心事は、この貧乏な子供が学校に行って仲間から時計どろぼう時計どろぼうと言われる、この汚名を何とか取り払って安心して学校に行けるようにということが最大の関心事でございますということを私さっき申し上げましたから、戸田局長が最大の関心事とおっしゃるのは私も同感でございますということを先に申し上げておきます。私はそのほかに何にも利害はないのでございまして…

日本社会党(左)1955/07/21

22衆議院 本会議 第44号

○神近市子君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題になっております売春等処罰法案に対し賛成の意を表示するものでございます。 この法案は、売春に転落している婦人の更生を助け、これら婦人たちの肉体の搾取によって利潤を上げている業者をきびしく処罰せんとする意図を持っている点で、画期的な法案であることは自明の形でございます。(拍手) 日本の敗戦後の様相は、多方面に解決を要する問題を生み出しておりますが、その最大のものの一つがこの売春の問題で…

日本社会党(左)1955/07/19

22衆議院 法務委員会 第39号

○神近委員 私はただいま議題となりました法案に対しまして、提案者の一人として賛成の意思を表示するものでございます。この法案は非常な不幸な扱い方を受けてきたということについて、私は憤激にたえない点をたくさん持っておるのでございます。どういう点かといえば、私はやむを得ずして筆頭提案者になっておりまして、提案理由の説明をいたす立場にいたのでございます。しかし保守派の民主党あるいは自由党の方々の御質疑は私にはほとんど与えられなかったのでございま…

日本社会党(左)1955/07/19

22衆議院 法務委員会 第39号

○神近委員 五千万円の金の話しだって出たではありませんか。

日本社会党(左)1955/07/19

22衆議院 法務委員会 第39号

○神近委員 私静かに話そうと思っております。 〔発言する者多し〕

日本社会党(左)1955/07/19

22衆議院 法務委員会 第39号

○神近委員 私はそういうことが皆さんを刺戟しようとは夢にも思わなかったので、事実のところを申し上げたのでございます。それでこの問題でございますけれども、どうも想像の上の人権は守らなければならないということが、さっき逐次考えられたのですけれども、今赤線の中、青線の中、その周辺に五十万という女の人が人権をじゅうりんされて、行動の自由がなく、苛酷な搾取を受けております。そうして婦人少年局の白書によれば、その九割が更生を望んでおります。私がこの…

日本社会党(左)1955/07/19

22衆議院 法務委員会 第39号

○神近委員 私は提案者に一、二お尋ねしたいことがございます。この決議案はただいま否決されましたところの法案に対する世論の支持が非常に強い、そしてこれに反対する者に対する風当りが非常に強い、その風よけのために提案されたものと私は考えます。それで今これを拝見いたしますと、文字通りこれを受け取れば非常にけっこうでございますけれども、この転落貧困家庭の扶助政策、これは今日でも転落する子供を出すような家庭は非常に多くて、そうして受け入れ態勢がどこ…

日本社会党(左)1955/07/16

22衆議院 法務委員会 第37号

○神近委員 この間の伊藤秀吉先生の証言は、あれはああいう立場の宗教家でございますから、その当時の吉原の業者、それから警視庁とのなれ合いであるということは、おそらく御存じであっても言うべき立場においでにならなかったと思います。今回の法案の提出につきましても、これは長く言い古されたことであって、赤線、青線と周辺と三つ、三重語であります。その中で、赤線は元の公娼制度の行われたところでありまして、そこは純粋な意味の許可によって行われているところ…

日本社会党(左)1955/07/16

22衆議院 法務委員会 第37号

○神近委員 中川部長にちょっとお尋ねいたします。先ほどから五万という数字がしばしば繰り返されているわけでございますが、私どもは、さっき戸叶委員も申されました通り五十万を一ぺんに法網にかけるというなことは考えられないのでございます。まず売春そのものだけによっている赤線とかそれから基地売春、こはオンリーの営業でございましてその数が約十一万と考えられております。それをまず青線——その他は芸者さんにしましても業界というものがございまして、そして…

日本社会党(左)1955/07/16

22衆議院 法務委員会 第37号

○神近委員 今のお話で三万六千はもうすでに日常的に検挙が行われている。そうすると先ほどからの五万、五万という問題ですけれども、一万四千を新しく検挙するにすぎないのではないかということになる。ともかく三万六千というものは予算の面でも人手の面でも今まですでに行われている。新しくふえるのは一万四千の問題ではないか、こうなるのですけれども、それはその通りですか。