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日本社会党衆議院
総発言数
1,816
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,816 20 を表示
日本社会党1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○神近委員 さっき長官は消費税が二十八円とおっしゃったのですね。それで間税が八円四十銭でございますね。輸入税が幾らになりますか、それをちょっと伺いたい。

日本社会党1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○神近委員 私、消費税を伺ったのです。

日本社会党1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○神近委員 全購連の割当が相当たくさんある。二十九年は割当を二回に分けてとおっしゃったので八千五十三万トンある。全購連は一体精糖会社を経営していることになるのですか。それが一点。 それから、私ども民間でよく聞きますことは、農林省の実需者割当というのは相当に情実があって、何か金がほしい場合に割当をお願いする。相手は精糖機能を必ずしも持っていない。それに割当を下さる。そうするとその割当をそっくりそのままメーカーなり製菓会社なりそのほかの機構…

日本社会党1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○神近委員 この実需者割当がどういうことから始まったかという動機は長官もよくわからないとおっしゃった。そうなると、これは私どもごくしろうとの考え方ですぐそういうことが考えられるのですが、割当をやれば、現金はやらなくても何がしかの利潤を得ることになるのですから、金のかわりに割当をやるというようなことに考えられてもやむを得ないと思いますけれども、この点いかがですか。

日本社会党1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○神近委員 それは私はずいぶんおかしなこじつけだと思います。それは全部メーカーにやって、メーカーに対する監督をもっときびしくなさって、そうしてやるよりも、私は効果の点でどうかと思うのですよ。砂糖の価格を抑制するという意味で割り当てたのだろうということですが、これは全購連がちゃんと精糖機能を持っていればそういうことになると思うのです。そうしてまたそれは、たとえば農民に供与する、あるいは畜産の飼料の一部にするというような意味ならば私よくわか…

日本社会党1957/04/12

26衆議院 法務委員会 第25号

○神近委員 関連して……。 今中村法務大臣が、非常に微罪なことであったならば検察庁でこれは不起訴にするだろうとおっしゃったので、私は大臣と中川部長の両方にお願いしておきたいと思います。法務大臣の選挙区の北区でございますが、四十軒ほどの戦災後のバラックができておりまして、そこに道をつける予定のところを、最近地主が売ったか何かした。それで、火事やなんかのときに非常に危険でございますので、住民たちが空地の一部を清掃したのでございます。クマザサ…

日本社会党1957/04/11

26衆議院 法務委員会公聴会 第3号

○神近委員 今度の修正の目的が、非常に多くの案件が最高裁にたまっているということで、能率的にしなくちゃならぬということが第一の目的だと思うのです。ところが、きょうで三日にわたる公述を伺って、どなたでも、しろうとから考えますと、ワン・ベンチ論が一番ガンなんです。憲法にそれがワン・ベンチでなければならないという規定は私どもどこにも書いてないように思うのですけれど、一昨日真野判事がおいでになって、日本の憲法では一つの最高裁ということに規定して…

日本社会党1957/04/11

26衆議院 法務委員会公聴会 第3号

○神近委員 ちょっとそれに関連して……。

日本社会党1957/04/11

26衆議院 法務委員会公聴会 第3号

○神近委員 青野さんにお伺いいたします。この間から、最高裁の改革の問題では、今皆さんお三人でお触れになったようなことがいろいろ論議されまして、いろいろ御杞憂になっていること、あるいは御希望になっていることに対するはっきりした――何というか、三日にわたる公述でやや具体化したようになりつつあるのでございますが、私どもがきょう文士の方々にいろいろ伺いたいと思うことの一番大きな問題は、最近のチャタレイ裁判に対して、文芸家協会なりそのほかの団体な…

日本社会党1957/04/11

26衆議院 法務委員会公聴会 第3号

○神近委員 この裁判に初めから御関係になっていたので、第一審から第二審、第三審で、そのやり方について、第一審が被告側の感情として割合に納得がいったということ、それから、第二審に行ってそれが後退して、第三審に行ってさらに後退したということ、これは今しきりにこの委員会で問題になっているこのメンバーをふやすかふやきないかということに大へん関係してくるのです。二審、三審と上るにつれて、国民の考え方から、一般の考え方から遊離していくというところは…

日本社会党1957/04/11

26衆議院 法務委員会公聴会 第3号

○神近委員 広津さんにお伺いしたいことがございます。 さっき、最高裁が国民から遊離しているのじゃないか、遊離するのじゃないかということがしばしば論議されました。私どもも、その危険が大きにあるということ、それから、先生の御著書だの、それから八海事件に関する例の「裁判官」という本だとか、あるいは映画だとかいうものが問題になったときに、田中長官が雑音に耳を傾けるなという告示をされたということは、あれは一般から相当批判を受けて、結局最高裁という…

日本社会党1957/04/11

26衆議院 法務委員会公聴会 第3号

○神近委員 今の、やめてくれという要請をお受けになったかどうかという点……。

日本社会党1957/04/11

26衆議院 法務委員会公聴会 第3号

○神近委員 臼井さんにさっきからお伺いしたいと思っていたのですけれども、時間を急げという御命令だったので省略しようとしたのですが、ちょうど同じような問題が出ましたから、あとに憲法学者の金森先生がお見えになっておりますので、これは伺って見ようと思うのですけれども、裁判官の良心の問題が一項だけ規定してあるのです。これは別に御関係のないことだからお気づきしないと思うのですけれども、憲法の七十六条の三項に、「すべて裁判官は、その良心に従ひ獨立し…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 法務委員会公聴会 第2号

○神近委員 私、きのう真野判事がおいでになったときお尋ねしようと思って、時間が制限されてお尋ねすることができなかったのですが、きょう午前中の公述人の方々や、ことに岩松先生でしたか、やはり憲法の七十九条によってワン・ベンチということが始終主張されている。これが公述の方々の御意見としては非常に多いのでございます。それは峯村先生もその御意見だったし、それから、きょうの午前中の先生方の御意見にもそれが出たんで、七十九条と八十一条、この条文で、大…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 法務委員会公聴会 第2号

○神近委員 私がきのうの真野先生のお説を出しましたのもその点でございます。歴史的にこの制度が非常にうまくいっている、成功しているという見解のもとに、そういうことを学んだということで、何十年とかおっしゃったんですけれども、私は、日本でアメリカの裁判の伝統がたっとばれることには異議はないのです。しかし、民主主義的な理解の仕方とか経済的理由とかが大きにあると思うのです。そういう意味でもし日本の国情に合わないとするならば、必ずしもその伝統なり慣…

日本社会党1957/04/09

26衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○神近委員 今亀井さんあるいはその他の方々が間接的にお持ちになっている問題とも関係がございまして、私は法律の問題ではしろうとでございますからへんなことをお尋ねするかもしれませんが、団藤さんに私はお尋ねいたします。 この委員会が始まりましてから、この三審か四審かという問題、大法廷と小法廷の問題はしばしば問題になってきているのでございます。それで、この改正の問題が出ましたのは、案件が非常に渋滞しているということ、それから裁判に対する国民の信…

日本社会党1957/04/09

26衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○神近委員 今の団藤先生のお話に私まだいろいろ疑問もあり、もう少しワン・ベンチのことを御質問したいのですけれど、ほかの方々がせっかくおいでになっておるのに、きょうは団藤先生だけに集中してほかの力の御意見を伺えなかったので、せっかくお忙しいところをお三人にいらっしゃっていただいておるのですから、もうほんの一、二問だけお尋ねしておきたいと思います。 亀井さんからさっきいろいろお話がございまして、私どももこの機構改革にこの問題が非常に参考にな…

日本社会党1957/04/09

26衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○神近委員 委員長に催促されましたのでちょっとまごつきましたけれど、今竹内景助氏の恩赦を求めるという御運動が盛んに行われておりまして、与党の議員たちで大野伴睦さんとかあるいは河野一郎さんとかあるいは多分委員長もそうじゃなかったかと思うのですが、与党の方々までが大へん御賛成になって、何とかこれが恩赦になるようにと御尽力になっていると伺いましたが、その動機はどういうところから、これは単純に人道主義的なお考えからなのか、あるいは法律のどこかに…

日本社会党1957/03/29

26衆議院 法務委員会 第21号

○神近委員 法務大臣に、四月一日から実施されます売春防止法について、御要請をかねてちょっとお伺いいたしたいことがございます。 この間から毎日婦人たちの会合が三日にわたって続けられたのでございます。そして問題がいろいろ出て参りましたけれども、何を言っても、何をするにしても、予算のことが問題になっているのございます。これは、前に吉田賢一委員から法務大臣に対して、予算のことをもう少し何とか考えていただけないかというふうに、そして閣議でも御相談…

日本社会党1957/03/29

26衆議院 法務委員会 第21号

○神近委員 その所管がお違いになるということはよく存じております。これは厚生大臣とか総理大臣にもちょっとお尋ねしたいと思っているわけなんですけれど、法務省は、ともかく大任者として立法の、ごあっせんもあって、そして連絡協議会の中心になっておいでになる。それで私はウエートを法務省に置いたという形でございまして、今の御説明は、私どももそういうことだろうとは考えておりました。それで、ぜひ厚生大臣あるいは労働大臣その他と御相談いただいて、そして手…