P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,816
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,816 20 を表示
日本社会党1958/10/16

30衆議院 決算委員会 第1号

○神近委員 今、高橋委員から、この問題で社会党が、何か自民党に対して謀略的なことをしているというようなことをおっしゃったようですけれども、私どもはあべこべに、社会党が自民党に利用されているというような非難をずいぶん受けているのでありまして、これはまるで逆でございます。それからもう一つ、ここで皆さんに聞いていただきたいことは、今回の問題が起りまして、そして伊藤忠の社長あるいは新三菱重工業の社長をここで証人に召喚するということが決定されまし…

日本社会党1958/09/09

29衆議院 決算委員会 第9号

○神近委員 私も国防会議議長に二、三お尋ねしたいと思います。私どもは今、小川委員が問題にいたしました政治優先の点で一番初めにこの問題に関心を持ったのでございますが、いろいろ調査をしておりますと、それがやや形が変りまして、何か非常に奇妙なところに追い込まれたというような感じがいたします。私はさっき委員長からうわさを持ち出すなというような御警告がありましたから、巷間こういううわさが流れているということを申し上げようと思っていたのですけれども…

日本社会党1958/09/09

29衆議院 決算委員会 第9号

○神近委員 どういうことなんだということをお互いに話し合っていた現場を見た人があるのであります。それで私が総理に伺いたいのは、そういう事情があるということを夢かあるいは片耳かでお聞きになったことがあるか、あるいはそれに対して何らかの聞き込みがあったかどうか、それはまるで御存じないのかどうか、それを承わりたいと思います。 〔発言する者多し〕

日本社会党1958/09/09

29衆議院 決算委員会 第9号

○神近委員 私どもが今一番心配——まあ、よけいな心配だとおっしゃるかもしれませんが、心配しておりますことは、岸総理が、あるいは国防会議議長がロボットにされて、たな上げされて、そうして下の方でいいかげんな理由で勝手な、今、小川委員が申しましたようなことが行われているのでないか、そういうことが大へん心配なのでございます。これは個人の力で押えることはなかなか不可能なのでして、政府の、特別に国防会議の首脳でいらっしゃる方々が力を合せてこれを押え…

日本社会党1958/09/09

29衆議院 決算委員会 第9号

○神近委員 あまり長いお引きとめはできないと思いますけれども、さっきの契約の問題でございます。新三菱重工あるいは川崎その他の飛行機産業を育成しなければならないということについてでございます。アメリカの国防省の機材局長のベーカー少将が、スプートニクが打ち上げられたときに言ったことが伝わっております。それは、今までの飛行機は、削減はもちろんのことだけれども、契約の取り消しもできるということをするかもしれないというのであります。私どもから考え…

日本社会党1958/09/09

29衆議院 決算委員会 第9号

○神近委員 まだ残っておりますけれども、お急ぎのようですから、今日はこれで終ります。

日本社会党1958/09/09

29衆議院 決算委員会 第9号

○神近委員 川島幹事長に二、三の点でお尋ねいたします。先ほど来承わっておりますと、いろいろの問題で大へん不愉快な思いをなさっていらっしゃることもあると思います。私もちょっとお気にさわるかもしれませんが、そういうことに触れなければならないのでございます。というのは、先ほど岸総理にもそういうようなことをお尋ねいたしましたけれども、今回のグラマン決定の事項に自民党側からの御要請が強かったということが巷間に伝わっているのであります。その具体的な…

日本社会党1958/09/09

29衆議院 決算委員会 第9号

○神近委員 御存じのように、グラマンのスーパー・タイガーというのは二機できております。この間もここでしきりにその話は出たのですが、なお詳細に聞きますと、これは二機作ったときに、アメリカの空軍に試験飛行を頼んだそうです。ところがアメリカの空軍から断わられまして、そしてアメリカでも一、二を争うような職業操縦士を頼んでロスアンゼルスのどこかの飛行場で試験飛行をした。そのときにフェーズ八というものが、ちょうど大学の単位と同じような単位だそうです…

日本社会党1958/09/09

29衆議院 決算委員会 第9号

○神近委員 それはよくわかりますけれども、自民党の政府であり、その行政管理のもとにある防衛庁のこういう大きな千億以上、あるいはこの価格の別の見積りによりますと千三百億以上というような膨大なもの、そういうふうなものにタッチなさらなかったということは、今日となると私は非常にお手柄だと思うのです。だけれど、そういう態度でいいものでしょうか、これが一点。どっちにしてもわれわれはノー・タッチだというようなことで幹事長の立場はそれでいいのでしょうか…

日本社会党1958/09/09

29衆議院 決算委員会 第9号

○神近委員 それはお互いさまだろうと思うのです。この委員会でこの防衛庁の機種に対する批評を細目に至るまでできる者は、私は一人も、委員長といえどもそれは不可能だと思います。それはわかりますけれども、政治家として、あるいは行政監督をしなければならない党としまして、やはりそれではおさまらないと私どもは考えます。幹事長がノー・タッチで何も知らないとおっしゃるのは非常にきれいでいいようであるけれど、私はちょっとその点は怠慢ということを意味するのじ…

日本社会党1958/09/09

29衆議院 決算委員会 第9号

○神近委員 それでは私も満足でございます。こういうものが再調査の主たる役目を果すのでは大へんなことだというふうに私は考えております。そして秘密主義も事によりけりで、それこそ皆さんがおっしゃったような共産党の陰謀みたいに、その時間まで共済会館という場所も教えないというようなやり方をする必要が一体あったのか、これはどういう意図でやられたのかということを私どもはひどく疑問に思ったものであります。これをやり直すために新しく委員会を作るということ…

日本社会党1958/09/02

29衆議院 決算委員会 第8号

○神近委員 私も同じような問題について、廣岡国防会議事務局長にお尋ねをしようと思います。ただ、さっきから何か非常に議論が沸騰いたしまして、私どもの委員会のこの企画がどういうところにあるかということがぼかされたように思います。私どもはグラマンもひいきでなく、ロッキードもひいきでなく、あるいは川崎にも新三菱にもわれわれは何も関係はないのでございます。ただ非常に膨大な額でございますので、国民の税金を使ってこれを遂行いたします関係上、明朗でなけ…

日本社会党1958/09/02

29衆議院 決算委員会 第8号

○神近委員 では国防会議の議長なりそのメンバーのどこかに、そういう文書が回ったことがございますか。

日本社会党1958/09/02

29衆議院 決算委員会 第8号

○神近委員 ずいぶんのんきな事務局長だと思います。私どもはここで文書の一部が配付されましても、委員長はちゃんと知っておられます。ほかの会議に行きましても、きょうはこういう用でこういう文書を配付するということがあるんですけれども、あなたはそういう事実があったということを——この文書についてはいろいろうわさされていますよ。私文書偽造とか、そういうようなことにもなりかねない問題を、あなたはそれを知らなかったとおっしゃるのですか。

日本社会党1958/09/02

29衆議院 決算委員会 第8号

○神近委員 そうだと思います。

日本社会党1958/09/02

29衆議院 決算委員会 第8号

○神近委員 その文書を御承知になっている。これはこの間の機種決定に何か関係のある文書であったろうか。それから、もしそうでなくてもけっこうです。もしその文書が手に入りますならば、こちらに見せていただくことはできないか。

日本社会党1958/09/02

29衆議院 決算委員会 第8号

○神近委員 今、伊藤忠から四月の十二日に提出された文書があったということをおっしゃったでしょう。

日本社会党1958/09/02

29衆議院 決算委員会 第8号

○神近委員 その四月の十二日の、あなたがおっしゃったのは、それは何ですか。

日本社会党1958/09/02

29衆議院 決算委員会 第8号

○神近委員 それをあなたが四月十二日に、この文書だと思わないで、その材料として当時提出されたのかと思ったから、そうだと言った。そうです。委員会にとめ置かれているAという参考資料のことであります。

日本社会党1958/09/02

29衆議院 決算委員会 第8号

○神近委員 そのものをあなたがお受け取りになっていたなら、いろいろ資料の提出その他お願いすることがあったのですけれども、受け取っていないとおっしゃる以上、これはどうにも仕方がない。 では、ロッキードとグラマンとの価格の違いでございます。今、山本委員から人件費の一時間当りの問題が出ましたけれども、これは全体とすれば、われわれ一人々々の納税者が買うのですから、価格が高いか安いかということは重大な関心事なのでございます。ところが、どう考えても…