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日本共産党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1991/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会79 件・79%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会7 件・7%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本共産党1991/04/09

120参議院 地方行政委員会 第5号

○神谷信之助君 この大店法で調整の対象になっているのは売り場面積、開店日、閉店時刻、それから休日日数、この四項目なんですね。だから実際上は、その商店街あるいはその地域についての町づくりの視点といいますか、都市政策の面からの出店調整の視点といいますか、そういった問題はこの大店法自身には規定をしていないという状況だと思うんですが、いかがですか。

日本共産党1991/04/09

120参議院 地方行政委員会 第5号

○神谷信之助君 これは、七九年に大店法が改正になって許可制から届け出制になった。そこでどんどんとスーパーの異常な進出が始まっている。だから、八二年に自粛の指導をやり、八四年にも再び自粛の指導をやっている。それにもかかわらず、脱法的な出店なり住環境無視の出店などが続いてスーパーの異常な進出がある。とりわけ今もお話があった横出し規制、五百平米以下のところで、少し減らしてそしてどんどんつくっていくという、そういう状況が起こってきた関係から、地…

日本共産党1991/04/09

120参議院 地方行政委員会 第5号

○神谷信之助君 だけれども、大店法そのもの、法律そのものにはそういう見地というのは一つもないんでしょう。いかがですか。

日本共産党1991/04/09

120参議院 地方行政委員会 第5号

○神谷信之助君 今までもそれは言われていたんですよ。言われていたけれども、実際にはそれぞれの自治体が要綱なり条例をつくって規制せざるを得ないという現実があった。今度、法律改正が出てくるけれども、それについてはまだ何らの法律上明確な措置はとられていない、そういう状況が非常に問題だというように私は思うんです。 産業・資源エネルギー調査会でも、日米構造協議の問題と関連をして、この大店法問題について一回参考人の方々に意見を聞きました。いろんな意…

日本共産党1991/04/09

120参議院 地方行政委員会 第5号

○神谷信之助君 大型店舗の進出を認めるという立場で自治体の方は対応しなさいということですか。今の話を聞いていると最後のところはそうなってくるよ。 大店法は大型店舗の進出を容易にするためにつくられておるんでしょう。そして、その場合に既存の小売業者、商店街との間の矛盾をできるだけ緩和をするために一定の調整措置をする、こういう状況できている。だから、それについていろいろ抵抗があって、長々と長引かせばどうとかということで、今度は期間を決めて、こ…

日本共産党1991/04/09

120参議院 地方行政委員会 第5号

○神谷信之助君 通産省は、審査要領の中でそういう点はちゃんと取り上げていきます、検討することになっていますとおっしゃるのだけれども、それは実際具体的に保障されるんですか。地域の代表とか商店街の代表とか自治体の代表とか議会の代表とかいうのが参加をして、それらを含めたその地域の都市計画とも相まってそういうものが検討されていくということになるんですか。

日本共産党1991/04/09

120参議院 地方行政委員会 第5号

○神谷信之助君 自治省の方に、先ほど出ました通産省の「大規模小売店舗の届出に係る今後の運用について」というのが五月二十四日に都道府県知事あてに出て、翌日二十五日に行政局長名でそれについて出していますね。これ文書をもらって読んだのですがなかなか意味がわかりにくい点があるんでちょっとお伺いするのだけれども、この二番目のパラグラフのところで、「地方公共団体の独自規制についても大店法の運用適正化措置と併せて「各地方公共団体が必要な是正を行うよう…

日本共産党1991/04/09

120参議院 地方行政委員会 第5号

○神谷信之助君 そうすると、通産省に聞きますけれども、今度の大店法の改正によって、今指導要綱なりあるいは条例が千百三十一、これはもっと減っていく、あるいは将来はなくなっていくということを期待しているんですか。どういうことですか。

日本共産党1991/04/09

120参議院 地方行政委員会 第5号

○神谷信之助君 それは実際法律が動いてみないとわからぬですね。それで、先ほど昨年の五月からそういう行き過ぎの是正をやって、それで幾つかのところでもう是正もされてきているし、大体一割近くは是正されるであろうというようなお話です。だから、もう法律ができる前からそういう行き過ぎのところはなくなってきている。残っているのはといったら行き過ぎではないところが残っているということでしょう。だから、現実に自治体が必要とすれば、これは自治体の条例の制定…

日本共産党1991/04/09

120参議院 地方行政委員会 第5号

○神谷信之助君 もう時間がないので、最後に外務省にお聞きしますけれども、「官庁速報」とか「地方行政」という刊行物によりますと、ウルグアイ・ラウンドで焦点は農業問題だけれども、それだけではなしに、国際ルールを国だけでなく地方政府にも厳格に守らせよ、こういう動きが活発化してきて、特定の条例とか自治体補助金、それから入札方法の見直し、これなんかが必要になってくるようなそういう動きがある。こうなってくると条例制定権に対する制約なんかにも関係をす…

日本共産党1991/04/09

120参議院 地方行政委員会 第5号

○神谷信之助君 我が国の場合は、条例制定権は憲法に基づく地方自治の本旨にかかわる重要な権限ですね。この点は外務省、そういう立場で交渉というか、話をしていくという、そういうことは間違いないですか。

日本共産党1991/04/08

120参議院 予算委員会 第17号

○神谷信之助君 首都東京の知事選挙の結果も明らかになりました。最初に、この問題に関連してお伺いをいたします。 東京都の知事選挙について、当初は党利党略の選挙とかムード選挙とか言われておりましたが、我々の方は終始政策を前面に掲げて戦ってまいりました。その中で政策論争がクローズアップされてまいりましたが、これは当然のことであります。その選挙戦の中で自公民の推す磯村陣営も、都民税一兆円の減税、あるいは横田基地の早期返還とか乳幼児の医療費の無料…

日本共産党1991/04/08

120参議院 予算委員会 第17号

○神谷信之助君 今の官房長官の答弁は、非常に不愉快といいますか、受け入れるわけにはいきません。ここに「私たちはこの政策を必ず実現します。」とあるんです。そして、海部俊樹、石田幸四郎、大内啓伍、それぞれ総裁、委員長の名前が書いてある。これは政治活動用第二号のビラなんです。このように総裁であり総理である海部さんが実現を保証されているんです、これは。だます方も悪いけれどもだまされる方も悪いと言わんばかりの話は、私はお聞きするわけにいかぬと思い…

日本共産党1991/04/08

120参議院 予算委員会 第17号

○神谷信之助君 多極分散型を進めている中で一極に集中するような臨海副都心計画について批判的な立場をとっておられる、それは変わっていないということであります。 そこで、自治省にお伺いしますけれども、最近、第三セクターの東京臨海副都心建設株式会社の発注する工事の入札価格漏えい事件が報道されています。これについて自治省に調査方をお願いしておきましたが、どのような報告を受けておられるかお聞かせいただきたいと思います。

日本共産党1991/04/08

120参議院 予算委員会 第17号

○神谷信之助君 中身はおっしゃらない。自治省は関知しないという態度のようですね。 公正取引委員会にお聞きをいたしますが、我が党が都議会で取り上げて問題になったものですけれども、東京臨海副都心建設株式会社へは専門技術者の不足を理由に大手建設会社の技術系社員が銀行経由で二十九社三十六人出向している。その出向社員を抱える建設会社各社が、副都心建設一課発注工事の十一件中十件、金額にして九九%は当たる約三百三十七億七千万円を落札したと報道されてい…

日本共産党1991/04/08

120参議院 予算委員会 第17号

○神谷信之助君 いずれにしても、第三セクターというのはもともと守秘義務のある公務員とそれからそれのない民間人とが一体となって仕事をしていますから、こういった情報漏れが起こるのは当然予想されることであります。だから、これでは談合を防ぐこともできない。第三セクターを悪用した一例と言わなきゃならぬと思います。あるいは、利権あさりの伏魔殿になりかねないというように思うんです。 そこで、配付いたしました資料1をごらんいただきたいと思いますが、全国…

日本共産党1991/04/08

120参議院 予算委員会 第17号

○神谷信之助君 これは、今も話がありましたけれども、百条委員会の調査によりますと、経理は全くずさんだし、市長が社長をしているんですが、その社長印を預けっ放し、したがって契約は勝手にやられていた、二十二億円を適える契約をして既に四億円余りが支払われている、こういった問題が百条委員会で追及をされているわけです。大変な問題だと思うんですけれども、自治省、株式会社センチュリーパークチボリ、これの設立の目的、資本金、県及び市の出資額と出資比率、役…

日本共産党1991/04/08

120参議院 予算委員会 第17号

○神谷信之助君 配付資料2をごらんいただきたいと思います。 私がこれから問題にしたいのは、議会のチェック機能の問題です。第三セクターについての議会のチェック機能、これはどうなっていますか。

日本共産党1991/04/08

120参議院 予算委員会 第17号

○神谷信之助君 今の答弁は不十分ですが、資料3に表にしてあります。ごらんいただきたいと思います。 そこで、自治大臣にお伺いしますけれども、この百条委員会の中間報告及び最終報告、通告では自治大臣に一遍御一読願うようにお願いをしておいたんですが、お読みいただいたでしょうか。

日本共産党1991/04/08

120参議院 予算委員会 第17号

○神谷信之助君 ちゃんと通告しておいたんですがね。議会が百条委員会をつくってその最終報告を出しているんだから、自治省は関心を持たなきゃおかしいですよ。その内容をひとつ自治大臣にごらんいただくように言っておいたんです。 その百条委員会の報告ではこうあるんです。市議会に正式に発表されたときは既に後戻りできない体制で、チボリ公園誘致は市議会の外で進行していたのであったとか、あるいは、県と財界主導により既成事実だけが先行し、知事と商工会議所会頭…