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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1984/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1984/03/05

101衆議院 決算委員会 第2号

○神田委員 そうしますと、これは五六中業での大綱水準の達成、つまり五六中業におきまして大綱水準を完全に達成するという目標は依然としてお持ちでありますか。

民社党・国民連合1984/03/05

101衆議院 決算委員会 第2号

○神田委員 ただ、現在の防衛力の整備の状況からしますと、五六中業中に「防衛計画の大綱」の水準を達成することは不可能だというふうに私は考えておりますが、その点はどうでありますか。

民社党・国民連合1984/03/05

101衆議院 決算委員会 第2号

○神田委員 総理にお伺いいたします。 総理の私的諮問機関と言われております平和問題研究会が、このいわゆる防衛計画問題、防衛問題につきまして精力的な作業を続けているというふうに報道されておりますが、総理といたしまして、いわゆるこの計画大綱見直しの問題につきましてはどういうふうなお考えをお持ちでありますか。

民社党・国民連合1984/03/05

101衆議院 決算委員会 第2号

○神田委員 そうしますれば、現時点におきましては「防衛計画の大綱」の見直しはしないというふうに受け取ってよろしゅうございますか。

民社党・国民連合1984/03/05

101衆議院 決算委員会 第2号

○神田委員 次に、時間の関係がありますので、二、三、日中問題につきまして質問をさせていただきます。 総理が訪中をなさるということでございますが、今中国残留孤児の肉親捜しの問題が関係者の皆さん方の大変な努力で精力的に行われております。ただ、この種の問題は時間がたてばたつほど困難な状況が加わってくる、こういうことでありまして、聞くところによりますと、なおかなりの関係者が中国に残留をしている、さらに日本に来て肉親捜しをしたいという希望を持って…

民社党・国民連合1984/03/05

101衆議院 決算委員会 第2号

○神田委員 さらに、政治的な問題はともかくといたしまして、報道するところによりますと、韓国政府が、ソウルのオリンピックに中国が参加できるようにということで、非公式に日本に対しましてそのあっせん方を希望している、こういうふうなことを言われておりますが、これらの問題につきましてお触れになるつもりはございますか。

民社党・国民連合1984/03/05

101衆議院 決算委員会 第2号

○神田委員 最後に、中国の政府指導部が中曽根総理の訪中を非常に期待をして待っているようであります。訪中に当たりましてどういうふうなお考えでこれらの中国の皆さん方とお会いになるのか、お気持ちをお聞かせいただきたいと思います。

民社党・国民連合1984/03/05

101衆議院 決算委員会 第2号

○神田委員 終わります。

民社党・国民連合1984/03/05

101衆議院 決算委員会 第2号

○神田委員 私は、民社党・国民連合を代表し、昭和五十五年度決算外二件につき、ただいま委員長より御提案の議決案のとおり議決することに反対の意を表するものであります。 そもそも、昭和五十五年度一般会計等に対して、我が党は、その予算審議の過程において、幾つかの問題点について厳しく追及し、批判を行ってきたところであります。 その主な問題点は、第一に、国民的課題である行財政改革が極めて不徹底であったこと、第二に、福祉予算の充実、雇用対策の強化など…

民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 大臣の所信表明に対しまして御質問を申し上げます。 まず最初に、農政の転換期ともいうべき大変大事な時期に山村大臣御就任でありますが、御案内のように、日本の農業がまことに内外ともに厳しい環境の中で現在農政が推進をされているわけでありますが、新大臣といたしまして、こういう厳しい状況の中で御就任をなさった御感想をひとつお聞かせをいただきたいと思うのであります。

民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 それでは、以下、大臣の所信表明に対しまして、問題点につきまして御質問をさせていただきたい、このように考えております。 最初に、構造政策問題でございます。 八〇年代の農政につきまして、政府は、農政審議会や臨調の答申等に基づき構造政策路線を一層強力に展開をする、こう常々表明をしておりまして、臨調等も構造政策に対する金の問題につきましてはこれを出すことを惜しまないという方針も持っているようでありますが、まず第一番目には、農政審の答…

民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 構造政策を図る一環といたしまして農村計画制度を提唱してその実現を図っていくということで、今国会に農振法及び土地改良法の改正案を提出をするというように聞いております。その内容を明らかにしていただきますと同時に、こうした措置が農地の流動化や中核農家の育成という構造政策の推進にどういうふうに寄与するのかという問題につきまして御見解を伺いたいと思います。

民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 構造政策は、これから日本の農業の基盤強化という面では非常に大事であります。そういう中で、構造政策を今後非常に積極的に進めていくということは大変いいことでありますが、ただ一つ問題なのは、土地改良の問題一つとりましても、進捗度が非常に遅いというような問題がありまして、その遅い中で時代の方がどんどん変わってきている、農業環境が変わってきている、生産基盤の環境が変わってきているというようなことがありますから、やはり計画に沿った形でき…

民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 そうすると、これは行政指導型であくまで指導の方は徹底していく、こういうことですか。

民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 配分の問題にまでわたって御答弁いただきましたが、この他用途利用米の配分消化については、農林省が今回配分したそのやり方は、公平確保という原則から全国一律転作目標面積のおおむね一割という形で配分をしたわけでありますが、こういうことで果たしていいのかどうかということに対する問題も出てきている。さらには、県の間でも完全消化できる県とちょっと難しいと言われているような県があるというように聞いておりますが、全国ベースでこういう問題につい…

民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 転作面積の決定に当たってはいろいろな要素をとらえて減反面積の割り当てをしたわけでありますが、他用途米の導入というのは、考え方から言えば転作の上にさらにこの他用途米を導入するというふうな、ただ単に一割全部上乗せをして他用途米を導入すればいいという考え方ではないというふうに思うのですね。基本的な問題の上で、この一律消化、一律配分という問題については私は非常に問題が残るというふうに思っておりますから、この一年間果たして二十七万トン…

民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 次に、五十九米穀年度におけるお米の供給計画の問題につきまして御質問申し上げます。 これは先ほども同僚議員の方から質問が出ておりましたが、米の供給不安が急速に取り上げられてきております。私も五十九米穀年度における政府米の需給見通しについては、五十八年産米の作況指数九六、転作達成見込み一〇六等から見まして少なくとも五十万程度の需給ギャップ、供給減が生じるのではないかというふうに考えておりますが、その点はいかがでありますか。

民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 三月—六月期におきまして五%米の供給を減らすという方針を出したようでありますが、その理由は何でありますか。

民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 ことしの需給のいわゆるつなぎとして、五十三年産米の低温貯蔵ではない常温貯蔵の米が放出をされているということも言われておりますし、さらに、いわゆる飼料用で回しておりましたところの五十三年産米を主食転用という形でふやしていかなければならないということも言われている。非常に米の供給についていろいろ問題が出てきておりますね。 ところで、不安のないような形で、せめてこの主食の供給ぐらいは余り国民の皆さんに不安を持たせないでこれは供給を…

民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 この農薬、薬剤使用の、いわゆる六年前の米ですか、五十三年産米については残留農薬の試験はしておりますか、安全性の試験は。