P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1984/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 私は、やはり国民の不安を除く意味におきまして、農林水産省は、この五十三年産米、飼料用として常温保管したものを主食として、人間が食べるものとして放出をしているわけでありますから、その安全性について、これが安全であるという証明をきちんとすべきである、そういうふうに考えておりますが、いかがですか。

民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 私の方といたしましては、やはりある程度きちんとした形で、農林水産省が絶対大丈夫だという保証をしていただいた方がこれは安心をするわけであります。要するに、飼料用として貯蔵されたものを人間に食べさせるということでありますから、それについての一つのきちんとした方針というものはやはり出してもらった方がいいと思うのでありますが、いかがでありますか。

民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 この問題は結論が出ないようでありますが、予算委員会でも質問を用意しておりますから、いずれまたお聞きしたいと思っております。 それでは、第三期対策の在庫積み増しの問題でありますが、この第三期対策につきましては、各年四十五万トンを計画的に積み増しをする、こういうふうに言っているわけでありますが、こういう五十九米穀年度における需給ギャップからいたしまして、果たして四十五万トンの在庫積み増しの確保ができるのかどうか、この点はいかがで…

民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 現在のこういう状況を見ておりますと、第三期対策の第一年目で四十五万トンの在庫の積み増しがきちんとできるかどうかという問題は、私自身はこれがなかなかできないのではないかという考え方に立つものでありますが、もしもこういうことができないということになりますれば、転作面積等のいわゆる再検討という問題にも発展をしていく問題だというふうに考えております。天候やその他いろんな不確定要素がある中での問題でありますが、これだけ二年間にわたりま…

民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 さらに、先ほどちょっとお話がありました援助米の問題でありますが、援助米を受けておりますところの途上国は、今回日本が五十八年度で援助米打ち切りの方針を決めたということに関係いたしまして、なお継続的に援助米を出してもらいたいという訴えが続いているというふうに聞いておりますが、その辺の事情はいかがでありますか。

民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 時間が余りありませんので、この援助米の問題もなお大変大事な問題でありますから、後で続いて質問さしていただきたいと思います。 大臣にお伺いをしたいのでありますが、三期対策、非常に大変でありますね、出だしから。そういう意味におきましては、ひとつことしの出方を見まして、この三期対策全般に対する見直しをその結果におきまして考えるようなことがありますか、どうでしょうか。

民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 それから一言、先ほど言いました超古米の安全性の問題でありますが、この点についてはどういう御感想をお持ちでありますか。——大臣に聞いている。

民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 もうちょっといいアドバイスに来たのかと思ったら……。 それでは、輸入自由化問題につきましてひとつお伺いします。 いよいよ三月末あたりをめどとして決着に入るというようなことでありますが、私どもは、やはり現在のこういう状況の中で、新たな輸入枠の拡大、さらには自由化問題につきましては非常に懸念をしております。大臣は、事務担当者を派遣をしてこの問題を詰めるということでありますが、どういうふうな現時点でのお考えでありますか。

民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 結局、最終的に政治決着というような形をとらざるを得ないような状況になるかと思うのでありますが、この場合、この問題につきまして総理と御相談になっておりますか。

民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 そうしますと、大臣といたしましてはこの問題の結末を大体いつごろというふうにお考えでありますか。

民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 大臣の印象としては、現在アメリカ側のいわゆる日本に対する意見の申し出といいますか、意見表明は、かなり日本といたしましては受け入れがたい状況になっているというお考えでありますか。

民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 堀の深さは教えてもらえたのですか。

民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 これは後でまた詳しく御質問申し上げますが、結局、四年間にわたりましてアメリカの要求するところの枠拡大をのみますれば、現時点では日本の例えば牛肉の場合には畜産農家の五万戸程度が大変な影響を受ける、場合によりましてはこれは廃業しなければならないというような非常に深刻な数字が提示をされているようでありますね。したがいまして、農林水産大臣といたしましては、日本のミカン、畜産それぞれの農家を守ってひとつ御奮戦をお願いをいたします。 最…

民社党・国民連合1984/03/01

101衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 どうぞ頑張ってください。 ありがとうございました。

民社党・国民連合1983/10/11

100衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 五十八年度産畑作物価格の決定につきまして御質問を申し上げます。 この問題につきましてはすでにかなりの論議がなされておりますので、できるだけ重複をしないように質問をいたしたいと思うのでありますが、まず最初に、畑作作物の生産振興と六十五年長期見通しとの関係につきまして御質問を申し上げます。 畑作物の価格問題に入ります前に、まず、最近の畑作作物の生産状況と今後の生産振興方針についてお伺いをしたいと思っております。 現在、水田におき…

民社党・国民連合1983/10/11

100衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 次に、私どもは、この長期見通しから見て大豆の生産振興を積極的に実施すべきである、こういうふうに考えているのであります。大豆については、私どもの出身県であります栃木県もそうでありますが、大変力を入れておりますが、この大豆の生産振興について農林水産省の方針を明らかにしていただきたい、こういうふうに思うのであります。

民社党・国民連合1983/10/11

100衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 次に、大豆の価格決定についてでありますが、大豆は、先ほども申し上げましたように転作の奨励作物であるとともに、畑作地帯におきます麦、大豆体系の重要な作物であります。また、大豆については、水田利用再編第三期対策の検討の中で基本額の引き下げも検討されている、こういうことであります。 そこで、まず、本年度の大豆価格につきましてはどのような方針で臨まれようとしているのか、生産費のカバー率を踏まえてお伺いをしたいと思うのであります。

民社党・国民連合1983/10/11

100衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 奨励金の問題は、これは転作作物の定着化という問題とも非常に密接になりますし、私どもはやはり奨励金の引き下げにつきましては、これは少なくとも現状を維持すべきであるという基本的な考え方に立っておりますので、その点は申し添えておきたいと思います。 いまいろいろ価格の問題につきまして御質問申し上げましたが、どうも農産物の行政価格のあり方につきまして、ここ数年間、畑作物の価格決定を見ておりますと、農林水産省はそれぞれの作物に応じた価格…

民社党・国民連合1983/10/11

100衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 大豆は戦略作物でもありますと同時に、生産振興を国が積極的に図らなければならない作物でもありますから、そのためにはまず価格誘導をすべきだというふうな観点に私どもは立っております。したがいまして、ただいま御答弁もありましたが、本年度の大豆の基準価格の引き上げにつきまして、ひとつ格段の配慮をぜひともお願いをしなければならない、こういうふうに考えております。 同時に、大豆が水田利用再編対策の実施以降生産が急速に伸びました関係上、交付…

民社党・国民連合1983/10/11

100衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 次に、養鶏問題につきましてお伺いいたします。 畜産局長、大変大事な会議があったようでありますが、御出席をいただきましたので、時間もありませんから、簡単に要点のみ御質問を申し上げます。 まず先に、私ども、無断増羽者、いわゆる企業養鶏がかなり横暴な形で農林水産省や行政の立ち入りを拒否をしているということで、局長にこの委員会におきましてその善処方を要望しましたところ、農林水産省といたしましても大変御努力をいただきまして、立ち入り拒…