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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1984/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1984/03/09

101衆議院 予算委員会 第18号

○神田委員 これは極めて大事な問題でありまして、総理もこの問題についてはよく検討したいというふうな答弁もありますし、私は、やはり少なくとも細目取り決め等々の問題につきまして、これは大変重要な問題でありますから、あるいは全部公表するということについては問題があるかもしれませんが、項目程度、そしてどういうことが現在そういう対象になっているのかということについての国会に対する報告、公表等はすべきであるというふうに考えておりますが、いかがであり…

民社党・国民連合1984/03/09

101衆議院 予算委員会 第18号

○神田委員 それでは、外務省関係を終わりまして、防衛庁、大変お待ちいただきました。 先ほど軍事情報の交換問題で、SS20が中国東北国境に強化配備されているという問題について外務省に質問をしたんでありますが、これは防衛庁の方の関係でこういう情報を得たということでありますか。

民社党・国民連合1984/03/09

101衆議院 予算委員会 第18号

○神田委員 それでは、なお調査をいたしまして、後日また質問をしたいと思っております。 ところで、SS20の極東の配備状況は、現在、先ほど外務大臣の方から答弁があったように百三十五から百四十四に増加中だということであります。私どもの調べましたところでは、「核戦争爆心地」という「ザ・ウォー・アトラス 目で見る世界の軍事力」という雑誌に、具体的に日本の核攻撃の目標が都市二十三カ所、軍事施設が二十八カ所、エネルギー関係が十六カ所、計六十七カ所核…

民社党・国民連合1984/03/09

101衆議院 予算委員会 第18号

○神田委員 なお、そういうことでありますれば、ひとつこの資料について調査を、防衛庁といたしましても大変大事な問題でもありますから、ひとつ調査をしていただけたらと思うのですが、いかがでありますか。

民社党・国民連合1984/03/09

101衆議院 予算委員会 第18号

○神田委員 時間もありませんので、あと五九中業の関係で、一つは大綱の枠の問題があるのですが、これはもう時間がありませんので、具体的な問題で、報道されていることについて質問をしたいと思います。 一つは、航空自衛隊が五九中業におきまして空中給油機の導入を検討している、こういうふうなことが言われております。このことにつきまして、航空自衛隊は空中給油機の必要性を認めているのかどうか、さらに、空中給油機の導入のために検討を開始しているのかどうか、…

民社党・国民連合1984/03/09

101衆議院 予算委員会 第18号

○神田委員 それでは、五九中業との関係でなくて、この関係とは切り離した形で、将来にわたって空中給油機の導入が必要だというふうなお考えはどうでしょうか、研究対象になっておりますか。

民社党・国民連合1984/03/09

101衆議院 予算委員会 第18号

○神田委員 それでは、この問題はまた後日質問さしていただきます。 続いて、防衛庁の陸上幕僚監部が、やはり五九中業に関連をいたしまして、現在開発中の国産対艦巡航ミサイルSSM1の調達を六十三年ごろから開始をしたい、さらにそれを北千歳と美唄に配備する方針を固めている、こういうふうなことが報道されておりますが、国産巡航ミサイルSSM1の問題につきまして御答弁いただきたいのです。

民社党・国民連合1984/03/09

101衆議院 予算委員会 第18号

○神田委員 この問題は、五十七年度から防衛庁の技術研究本部と三菱重工を中心に開発が進んでいる、実験もかなり、推進系統の部分試験等は順調に進んでいる、こういうふうなことで報告といいますか報道されておりますが、これにっきまして、実戦配備は現在のところ考えないということですか、それとも将来にわたってこのSSM1の巡航ミサイルの北海道における実戦配備の計画をお持ちですか、どうですか。

民社党・国民連合1984/03/09

101衆議院 予算委員会 第18号

○神田委員 そうしますと、開発完了六十二年、正式の装備化と調達着手を六十三年というふうに見込んでいるということは、こういう形で国産巡航ミサイル等の実戦配備が必要だという認識には立っておるのかどうか、その辺はいかがでありますか。

民社党・国民連合1984/03/09

101衆議院 予算委員会 第18号

○神田委員 防衛庁長官にお尋ねいたします。 今参事官の方からはそういうような答弁でありました。防衛庁長官といたしましては、この問題につきましては、やはりこういう形での研究開発が必要であり、さらに六十三年をめどに開発を完了いたしまして実戦配備を検討するということについて、御見解をお聞かせいただきたいと思います。

民社党・国民連合1984/03/09

101衆議院 予算委員会 第18号

○神田委員 それでは最後に、アメリカの国防報告によりますと、シーレーン防衛、これは八〇年代に達成をしろということでの要求があるようでありますが、この問題につきまして長官はどういうふうにお考えてありますか。

民社党・国民連合1984/03/09

101衆議院 予算委員会 第18号

○神田委員 終わります。

民社党・国民連合1984/03/05

101衆議院 決算委員会 第2号

○神田委員 まず最初に、原子力船「むつ」の問題で、総理並びに科学技術庁長官にお尋ねをしたいと思うのであります。 原子力船「むつ」が自民党の科学技術部会での廃船決定を契機といたしまして、本年八月までに政府・自民党内でその存廃を検討する、こういうことになっております。仮に実験データを何一つ得ないまま廃船するならば、これまで「むつ」に要しました約六百億円がむだになるだけではなくて、今後の我が国の原子力開発の推進にとりまして極めて重大な影響を及…

民社党・国民連合1984/03/05

101衆議院 決算委員会 第2号

○神田委員 既に会計検査院はかなり早い時期からこの「むつ」問題につきまして指摘をしているわけでありますが、それにつきまして私どもの考え方といたしましては、科学技術庁といたしましては何ら有効な対応をすることができないでいる、こういう事態だというふうに認識をしております。したがいまして、この原子力船「むつ」が就航しましてから現在まで、そういう意味におきましては「むつ」自身がいわゆる政治漂流といいますか、関係機関の間でたらい回しをされて母港も…

民社党・国民連合1984/03/05

101衆議院 決算委員会 第2号

○神田委員 また、この報告書の中で、第二番目の項目といたしまして、舶用炉の改良研究問題につきまして言及されております。この問題につきましては、「舶用炉の改良研究は将来の原子力船研究開発にとって重要であり、今後着実に進めていくべきである。また、同研究は、「むつ」の成果が得られなければ本格的には進められないものであり、この点に十分留意しつつ研究を進めることが肝要である。」こういうふうに言われております。この点につきましていかがでありますか。

民社党・国民連合1984/03/05

101衆議院 決算委員会 第2号

○神田委員 ですから、舶用炉の研究は必要であるということはよくわかるのでありますが、舶用炉の研究開発が「むつ」の成果が得られなければ本格的にはならないのだということをこの委員会報告は指摘をしておるわけでありますから、この問題につきまして長官といたしましてどういうふうな考え方をお持ちになっているのか。

民社党・国民連合1984/03/05

101衆議院 決算委員会 第2号

○神田委員 ちょっと答弁が十分でないのでありますが、時間もありませんので、総理にお伺いをいたします。 原子力委員会及び原子力安全委員会設置法の第二十三条に、「内閣総理大臣は、原子力委員会から、又は第十二条の決定について原子力安全委員会から報告を受けたときは、これを十分に尊重しなければならない。」尊重義務の項目がありますが、総理といたしましてこの問題についてどういうふうにお考えでありますか。

民社党・国民連合1984/03/05

101衆議院 決算委員会 第2号

○神田委員 重ねて要望したいのでありますが、原子力船「むつ」を何らの実験もしないでそのまま廃船にしてしまうということについては、税金のむだ遣いも甚だしいし、さらには、原子力の平和利用という長年にわたって取り組んできました国民の合意といいますか、理解というものを十年も二十年も後戻りをさせてしまう。そういう意味では、原子力船「むつ」は原子力平和利用の象徴的な問題でありますから、少なくとも実験をすること、さらには、改修された後何ら実験もされて…

民社党・国民連合1984/03/05

101衆議院 決算委員会 第2号

○神田委員 この問題また予算委員会等で少し触れさせていただきますが、時間の関係がありますので、防衛庁にお尋ねをいたします。 防衛問題でありますが、その前に、このところ隊員乱射事件さらにはPS1の飛行機の遭難問題等々いろいろ防衛行政について事件が続発をし、国民がこの問題につきまして非常に関心を持ち、このままこういう状況を放置しますと、防衛庁に対する、自衛隊に対する信頼感を失ってしまう、こういうふうに考えておりますが、これらの問題についての…

民社党・国民連合1984/03/05

101衆議院 決算委員会 第2号

○神田委員 続いて、防衛計画大綱の問題について御質問しますが、この問題につきましては、国際情勢等の認識等について御意見を伺った上で御質問するのが丁寧でありますが、時間の関係もありますので、過日二月二十五日に我が党の木下委員の質問に対しまして、長官は、五九中業も大綱の達成を基本とする、こういう答弁をいたしました。そうしますと、五九中業の基本目標も五六中業も同じく防衛大綱の水準を達成することを基本とするというのでは、五九中業と五六中業と基本…