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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1984/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○神田委員 いずれの段階におきましても、その三通りある中で一つでも突破されれば、GNP一%枠は突破だという判断ですね。

民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○神田委員 大変難しい問題にもなるわけでありますが、そうしますと、五十九年度について言いますれば、人勧あるいは給与改定によりまして防衛費が増加をしましても、その分母となるGNPは経済見通しベースであるというふうに考えてよろしゅうございますか。

民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○神田委員 そうしますと、仮に五十九年度におきますところの補正予算で、人勧それからつまり給与の改定等で防衛費が増加をした場合には、必然的に一%枠が突破されるというふうに考えて、見通しとしてどういうふうにお持ちでありますか。

民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○神田委員 そうしますと、仮に補正予算の段階で、補正予算のベースで一%を突破すれば、これはGNP一%は突破された、こういうふうに判断してよろしゅうございますね。

民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○神田委員 そういうふうな考え方に立ちますれば、人勧の抑制というような考え方に立つようなことになって、いわゆる自衛隊職員の待遇問題につきましても非常に大きい問題になってくるのじゃないですか。 防衛庁長官に答弁を求めますが、防衛費のGNP一%の問題について、長官は既に、そういう努力をする、決算でもその趣旨が生かされるようにやっていく、こういうふうに言っておりますが、同時に、補正予算の編成に当たりまして、仮にこういうような形で一%枠が破られ…

民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○神田委員 そうしますと、ただいま政府委員の方から答弁もあったのでございますが、当初予算ベース、補正ベース、決算ベース、このどの時点でもGNP一%が突破された場合には、GNP一%が突破された、こういうふうにお考えになりますか、いかがでありますか。

民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○神田委員 政府委員は、このどの時点におきましても、仮に一%、当初予算におきましても、補正予算におきましても、決算ベースにおきましても、突破されたならば、これは一%が突破された、そういう判断に立つ、こういうふうに言ったわけであります。長官、その辺はどうですか。

民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○神田委員 ですから、長官にお尋ねしているのは、一般論として、ただいま政府委員が答弁したように、当初でも補正でも決算でも、そのどこかで一%が突破された場合には、防衛費のGNP一%枠の突破だ、こういうふうに判断するのかどうか、こういうことです。

民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○神田委員 ですから、一般論で認めておって、五十九年度においてこれを認めない、特別に考えるということは、一体どういうことなんですか。既に三木内閣が決めた閣議決定の中におきましてそういう精神がある。その精神は、当初予算であれ補正であれ決算であれGNPの一%を守るという方針だ、こういうことでありますね。それで、そのどこかで一つでもそれが突破されれば、これは一%の突破というふうに考える、判断する、こういうことであるわけでありますから、五十九年…

民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○神田委員 守っていくということの方針は、それはもう非常に結構だと思うのです。ただ、客観的に、これは数字ですから、そういう中で、例えば五十九年度で結構であります、補正なら補正で一%の枠を超えた場合には、GNPの一%の枠が突破されたというふうに判断をするのかどうかという考え方を聞いているわけであります。

民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○神田委員 これからの問題でありますから…。ただしかし、判断を示されないという答弁は、非常にこれは説得力がありませんね。その時点で突破をしたらば突破をしたということなのかどうかということでありますから、それで、一般論からいえば、一つでも突破をすれば突破をしたということで認めているわけでありますから、五十九年度に限って、それが例えば補正で突破した場合にはGNP一%の突破だというふうに言えないということは、答弁に非常に矛盾がありますね。

民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○神田委員 総理大臣も、自分の内閣のあるうちには、一%の問題についてはこれを守っていくということを言っておりますね。ですから、守るというのは大方針であるわけでそれはいいのでありますが、しかし、現実にこの秋にはその状況がわかるわけでありますから、そういう問題について、そのどこかで一つ突破すればやはり突破なんだというふうな、三木内閣の閣議決定から敷衍をした状況からいえばそういうことになるわけなんで、それはきちんとした数字の実態についての論理…

民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○神田委員 時間が来ましたので終わりますけれども、その超える、超えないを言えないということの質問もしましたが、それと同時に、一つでも出た場合には、そういうふうにそれが超えたという判断をするのかどうかということを聞いているわけでありますから、非常に答弁は不満でありますが、長官、答弁がありましたら、聞いて終わりたいと思います。

民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○神田委員 終わります。

民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 国有林野事業改善特別措置法及び国有林野法の改正法、さらには保安林整備臨時措置法の一部を改正する法律案に関しまして御質問を申し上げます。 まず最初に国有林野事業改善特別措置法の問題でありますが、その基本的な考え方といたしまして、今回の法改正が一月十一日に林政審議会から出されました答申等を踏まえてなされるものでありますけれども、この国有林野事業の経営改善にとりまして我が国の林業、林産業全体の振興が不可欠である、いわゆる総合林政の…

民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 それでは続きまして、国有林野事業の使命を果たすために必要な財政措置、要員、組織機構についてどういうふうにお考えでありますか。

民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 次に、改善期間の延長と財務の改善の問題でありますが、まず一つは、国有林野事業の経営改善は五十三年度以来取り組まれてきたわけでありますが、林政審答申では、経営悪化の原因は我が国全体を取り巻く構造的要因である、こういうふうに指摘をしております。一方で、国有林野事業固有の要因があるという指摘もございます。 こうした要因の分析とそれに対する具体的措置がまず必要であると考えますが、どういうふうにお考えになりますか。

民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 これまでの経営改善の取り組み方については、どういうふうに評価をなさっておりますか。

民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 この法律は、七十二年度で収支均衡の達成を図る、こういうふうに言っておるわけでありますが、どうでしょうか、七十二年度の収支均衡の達成を図るためにどういうふうな取り組みが必要になってきますか。

民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 続きまして、国有林野事業は、公益的な機能の発揮、つまり水資源の涵養、国土保全、保健休養、こういう意味におきまして公益的な機能の発揮という大きな使命を持っておりますが、現行の会計制度の枠組みの中で収入確保、支出削減を図っているような状況であります。こういうことでありますれば、こうした公益的な機能を損なうおそれがあるというふうに考えるが、その辺はどうでありますか。