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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1984/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1984/04/18

101衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 林道網の整備は、森林、林業の管理、経営にとっても大変重要でありますが、同時に、山村振興あるいは国土を守るという意味でも極めて重要な問題だと思っておりますが、その点どうでありますか。

民社党・国民連合1984/04/18

101衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 市町村の役割と森林組合の役割の問題でありますが、地域林業の形成、推進にとりまして、地域全体の生産活動を相互に関連づけて活発化を図る、こういう意味におきまして、オルガナイザーとして行政上の企画調整機能を有する市町村に対する期待、あるいは活動の中核的な担い手としての森林組合の果たす役割、これが非常に重要になってきております。 ところで、この市町村の役割は一体どういうところに求めるのか、また政府としてこれからどういう指導をしていく…

民社党・国民連合1984/04/18

101衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 それでは、森林組合の今後果たすべき役割、これはどういうことなのか、また、その推進のために政府はどういうふうな指導をしていくのか、この点いかがでありますか。

民社党・国民連合1984/04/18

101衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 次に、住宅問題でありますが、木材需要の大宗を占める住宅の着工戸数は、五十八年度で百十三万七千戸でありまして、その中における木造率は全体の五二%というようになっております。 ところで、木造住宅の建設促進に政府としてはどういうふうに対応するのか、この点についてはいかがでありますか。

民社党・国民連合1984/04/18

101衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 住宅問題は我が国経済の景気回復にとりましても極めて密接な関係を持っておりまして、その意味では、これを具体的に進めていただかねばならないわけであります。 住宅政策は建設省あるいは国土庁、農林水産省、通産省、各省にまたがっている問題でありますが、その取り組みをやはりどこかで一つに取りまとめていかなければならない、こういうふうに考えておりますが、どんなふうな形を考えておりますか。

民社党・国民連合1984/04/18

101衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 森林被害の問題でありますが、近年、森林の雪害、風害あるいは火災等の事故が大変多く発生をしております。これらを未然に防がなければならないわけでありますが、その防止策と、さらに、火災、気象災害が発生した場合にその損害をてん補する森林国営保険、全国森林組合連合会の森林共済等がありますが、人工林のこれらへの加入率が三二%しかない、こういう問題があります。これらについてどういうふうな対策をお持ちでありますか。

民社党・国民連合1984/04/18

101衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 山崩れ、土石流等の山地災害の問題でありますが、国土開発の進展からこういう災害が多発をしているという現状であります。 まず、この災害を防止するため保安林の配備が必要である、こういうふうに考えますが、その機能の維持強化、これをどういうふうにやっていくのか。 さらに、林野庁が五十三年、五十四年に実施をしました山地災害危険地調査によりますと、全国に約十三万カ所の山地災害危険地が存在している、こういうことでありますが、こうした危険地に…

民社党・国民連合1984/04/18

101衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 最後に、大臣に森林振興についての決意を一言お聞かせをいただきまして、終わりたいと思います。

民社党・国民連合1984/04/18

101衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 終わります。

民社党・国民連合1984/04/13

101衆議院 決算委員会 第6号

○神田委員 労働省関係について御質問を申し上げます。 最初に、単身赴任の問題でありますが、午前中の質疑、またただいまの質疑におきましても触れられているようでありますけれども、今月九日に労働省は、勤労者家族の妻の意識に関するアンケート調査結果、これを発表いたしました。 その中で単身赴任に関する項目があるわけでありまして、ここにいろいろと、妻の側から見た単身赴任についての問題点が指摘をされているようであります。それを見ますと、夫の単身赴任と…

民社党・国民連合1984/04/13

101衆議院 決算委員会 第6号

○神田委員 この中で一番問題になっておりますのは、単身赴任、つまり二重生活によりまして、経済的な負担が大変多くなる、こういうことでございますね。そういう中で、労務行政研究所等の調査結果も出ておりますけれども、別居手当やいろいろなものが出されているようでありますが、例えば交通費などについても、出しているところと出してないところがあるわけであります。出しているところでも、月一回の交通費しか出してない、こういう状況だということでありますが、こ…

民社党・国民連合1984/04/13

101衆議院 決算委員会 第6号

○神田委員 したがいまして、そういう現状についてどういうふうにお考えでありますか。

民社党・国民連合1984/04/13

101衆議院 決算委員会 第6号

○神田委員 そういう考え方に立ちますれば、今後こういう問題についてどう指導をなさるおつもりでありますか。

民社党・国民連合1984/04/13

101衆議院 決算委員会 第6号

○神田委員 大臣にお伺いいたします。 労働大臣は、この単身赴任の問題について、ただいまの議論を踏まえましてどういうふうに考えるのか。また、例えば月一回程度の交通費しか出されていないというような現状についてどういうふうにお考えでありますか。

民社党・国民連合1984/04/13

101衆議院 決算委員会 第6号

○神田委員 労使間での話し合いということでありますが、この問題については人事権の問題がありましてなかなか進まないというのが現状だ、こういうふうな指摘もされておりますね。したがいまして、まず第一に、労働省の実態調査が不十分である。まだ手をつけられたばかりでありますから、この実態面での調査をきちんとしていただかなければならないのではないか。具体的に単身赴任の大規模な調査をおやりになるお考えがあるかどうか。いかがでありますか。

民社党・国民連合1984/04/13

101衆議院 決算委員会 第6号

○神田委員 社会問題化して、いろいろ問題が起こってから対策をするということではなくて、少なくともこれだけ問題が大きくなって、しかも問題の所在というものはわかってきているわけでありますから、私は、労働省が積極的にこの問題について具体的な調査をすることを要求したいと思いますが、いかがでありますか。

民社党・国民連合1984/04/13

101衆議院 決算委員会 第6号

○神田委員 大臣の方から御答弁いただけますか。

民社党・国民連合1984/04/13

101衆議院 決算委員会 第6号

○神田委員 十日の参議院予算委員会で大蔵大臣は、単身赴任者の税制措置について検討するという旨の答弁をしておりますが、労働省といたしましては、単身赴任者の税制措置について、大蔵省がこういうふうを言い方をしておりますが、どういうふうにお考えになっておりますか。先ほどの労働省の調査の中でも、とにかく経済的負担が一番大変なんだということが切実に訴えられております。そういう中で、単身赴任者の課税の軽減措置をぜひとも実現してほしいという運動が広がっ…

民社党・国民連合1984/04/13

101衆議院 決算委員会 第6号

○神田委員 ちょっと答弁わからなかったのですが、税制調査会がどういう答申をしようと、現実に労働者がこういう形で大変困っているということに対しまして、労働省は、労働者、勤労者の立場に立って、こういう切実な要望に対して誠実にこたえていくという姿勢をやはり持たなければならぬと思うのですね。大蔵省の方が、そうであっても税制面での考慮をしましょうと言っているのに、労働省の方が、税制調査会がこう言っているからなかなか障害が多いというような答弁では、…

民社党・国民連合1984/04/13

101衆議院 決算委員会 第6号

○神田委員 ぜひともそういうことで強力にお進めいただきたいと思います。 続きまして、この単身赴任は、単にこういう経済的な問題だけではなくて、非常に多くの問題に影響を与えております。特に学校教育等との関係もそうでありますし、そういうことからいいますれば、これはただ単に労働省だけでやるというわけにいきませんから、この単身赴任等の問題あるいはこれに関係するいろいろな問題におきまして、対策を早く進めるように、各省庁と連携をしていく姿勢をとらなけ…