神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○神田委員 都市再開発を重点的に進めるとしておりますところの住宅・都市整備公団、これはこれまでどのような実績を上げてきたのか、また、今後どのような事業を行っていく方針であるか。
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○神田委員 住宅・工業地帯混在地区、これは大規模災害に際しまして大きな被害を出す危険がある地区でありますが、この解消についてはどういう対策を講じ、どのような実績を上げてきたのか、また、今後これをどういうふうに進めるのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○神田委員 いわゆる、ミニ開発、これの実態は現在どういうふうになっているのか。さらに、ミニ開発は都市環境を悪化させて災害時の脆弱性を増加させる。ミニ開発の抑制についてどういう施策を進めていくのか。いわゆる地区計画制度はミニ開発防止についてどういうような効果を上げているのか。この三点をお聞かせ願いたいと思います。
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○神田委員 災害時におきますところの避難場や避難路の指定が行われておりますが、必ずしも的確といえないようなものがある、こういうふうに考えております。この適否について一度これをもう一回総点検をすべきではないかという指摘がありますが、この点についてはどう考えますか。
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○神田委員 都市公園や道路沿いの緑地帯、これが災害時においても大きな役割を果たすことは自明の理でありますが、これらの整備は例えば五年前と比べてどの程度進んでいるのか。今後またこれらの整備を進めるには相当な用地を確保しなければならないと思うが、これについてはどういうような方法をとろうとしているのか。
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○神田委員 震災被害が大変心配をされるわけでございますが、例えば、東京都などは人口集中をして、関東大震災クラスの地震が起こった場合には、想像もできないような被害があるだろうと言われております。 そこで、一部でいわゆる遷都問題についての研究、検討がなされているわけでありますが、現在どのような段階になっているのか、また、今後どいう形でこれを進めていくのか、国土庁からお聞かせいただきたいと思います。
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○神田委員 遷都問題について研究を進めているということでありますが、大体そういうことで一応の提言をまとめたり成果が発表できるというのは、どのくらいの期間を見ておりますか。
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○神田委員 国土庁長官は、この遷都問題をどういうふうにお考えになりますか。
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○神田委員 次に、地震対策でありますが、大規模地震対策特別措置法の強化地域に東京都は加わっていないのですね。これはどうして加わらないのか、また、今後強化地域に指定をしていくような考えがあるかどうか、国土庁並びに気象庁の方から答弁をいただきたいと思います。
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○神田委員 終わります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 林野三法に関連をいたしまして、林業白書、五十八年度も出されましたので、その関係で御質問をさせていただきます。 まず、我が国の人工林面積は九百九十万ヘクタール、全森林面積の三九%を占めるに至っております。そのうち、三十五年生以下の保育、間伐を必要とする生育途上のものが全体の八八%を占めている状況であります。 そこで、林業経営費の増高によりまして森林所有者の経営意欲が著しく減退をしている、こういう状況の中で健全な森林の育成が一体…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 特に、私あるいは公有林、私有公有そのどちらにおきましても、緊急に初回間伐を必要とする森林面積は約百九十万ヘクタールと見込まれているわけでありますが、間伐の実施は年間二十数万ヘクタールであります。 間伐がおくれる原因は一体どういうことなのか、そしてそれについてこれから先どういうふうな対応をとろうとしているのか、その辺のお答えをいただきたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 また、間伐材のうち全体の四七%に当たります百五十万立方メーターが未利用のまま林内に放置をされている、こういう状況でありますが、資源の有効利用の観点から非常に問題があると思っております。これらについての利用促進の対策はどういうふうにおとりになりますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 次に、天然林の育成整備につきまして、具体的にどういう対策をおとりになりますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 林業就業者の問題でありますが、五十七年で五十五歳以上の全就業者数に対する構成比は三一%、四十歳以上では八四%を占める。つまり、高齢化が著しく進んでいるわけであります。こうした状況の中にありまして、林業への新規の就業者は、ここのところ数年、毎年四百人程度、こういうことで極めて少ないわけであります。 そこで、林業事業体の育成をどういうふうに今後つくり上げていくのか、その点はいかがですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 高齢化が進んでいるわけでありますから、労働の強度、労働が大変激しいというようなものの軽減を図っていかなければならないわけでありますが、同時に、これは生産性の問題と関連がありますから、省力化、機械化の問題についてはどういうふうにお考えになりますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 労働条件の改善については、どういうふうに考えておられますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 労働災害の撲滅など、労働安全衛生の確保はどういうふうに処置をしていくおつもりでありますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 次に、林道問題であります。 森林施業及び林業経営にとりまして重要な基盤であります林道の開設量は、五十七年度は三千百七十八キロメートルで、全国森林計画の年平均開設計画量の五五%しか達成できてない、こういう状況であります。このままでいきますと、適正な森林の管理に支障を来すのではないか、こういう心配をされておりますが、林道開設を促進するためにどう対処なされますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 林道を骨格として作業道などと一体となりました林内路網、これを体系的に整備することが大変重要だという指摘がありますが、この点はどういうふうにお考えでありますか。