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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1984/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 ただいまちょっとお話がありましたが、公益的な機能の発揮にかかわるところの問題につきましては、森林造成費等につきましても一般会計の負担の増大を求めていく、及び受益者負担の積極的な導入を検討すべきではないかというふうに考えておりまして、例えば、今回導入します分収育林制度についても、電力会社等にダム上流域に対する森林の保有に参入をしてもらう、こういうことを促進してはどうだろうかというふうに考えておりますが、この辺のところのお考えは…

民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 次に、林政審答申では、収入確保のため、林野、土地の売り払いの必要性を指摘をしております。 そこで、まず第一に、土地の高度利用と国有財産管理という観点から、売り払いをどういうふうに位置づけているのか。さらに二番目には、売り払いということになりますと、収入確保の面からは一般競争による売り払いが有利でありますが、国有地という性格から公共性を重視する必要性があるというふうに考えますが、この点どういうふうに対処するのか。三番目には、利…

民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 本会議の後、また引き続いて質疑をします。 これで終わります。

民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 午前中に引き続きまして、林野三法についての質疑をいたします。 退職手当にかかわる財政措置等につきまして御質問を申し上げます。 企業体といたしまして自助努力は国民にとっても当然のことでありますが、一方、構造的な要因によります赤字につきましては、政府として措置すべきでないかという考え方に立っております。そういう意味におきまして、例えば借入金にかかわる利子負担は今後一層増大するわけでありますが、こうした利子負担の軽減措置等について…

民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 今回の改正案におきまして新たに退職金を財投資金から借り入れること、借り入れにかかわる利子を一般会計の負担とすることを盛り込んでおりますが、本来国の責任で措置すべきではないかという考え方が一つあります。また、今後退職者の増加に伴いまして借入金が一層累増すると思われますが、その見通しはどういうふうになっておりますか。また、今後の一般会計からの利子の補給については、苦しい国家財政のもとで担保をどういうふうにとっていくのか。この辺の…

民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 利子補給についての担保の問題はどのようになっていますか。

民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 続きまして、森林レクリエーションの場といたしまして、自然休養村等の整備あるいは管理にかかわる経費につきましても、受益者負担あるいは一般会計からの導入、こういうことを検討すべきではないかと考えますが、どのようにお考えになりますか。 また同時に、地元管理につきましては、民間委託を検討してはどうでしょうか。

民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 次に、国有林野事業の運営のあり方につきまして御質問を申し上げます。 答申では、昭和六十三年度までに四万大規模を目指し要員管理を行う必要があると指摘をされておりますが、国有林野事業の中長期ビジョン、昭和六十三年度以降の姿につきまして、対応する要員管理をどう行うのか、お答えをいただきたいと思います。

民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 それでは、その要員の規模の縮小に見合いました業務の効率化、簡素化等の合理化が実際に行われることができるのかどうか。

民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 そうでなくともこの合理化問題というのは大変いろいろな問題が起こるわけでありますから、果たしてその規模の縮小に見合った形でうまく合理化が達成できるかどうかというところは非常に大事な問題だと思っております。特にそういう面におきましては、林野庁の方の指導力によりまして合理化に対して取り組んでいる職員とそれを阻害するような者との間の、努力の成果というようなものについて、きちんとした評価と処遇をしなければならないと考えますが、その点は…

民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 次に、組織機構のうち営林署につきましては昭和五十四年に九署、昭和五十七年に七署の統廃合を行ったわけでありますが、経営改善という観点からどういうふうにこれを評価しているのか。 また、局署等の統廃合については、行政官庁と取り扱いを一つにして数合わせ的な統廃合はやるべきではない、こういうふうに考えております。むしろ現業官庁として、答申で言う地域的諸条件に応じた機動的対応が可能となる営林署体系への整備を検討し、実質的改善を優先させる…

民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 次に販売形態についてでありますが、立木販売を指向すべきだと答申にありますが、その改変に際しまして、国有林の地域振興に対する役割との観点から、地元企業の振興なくして立木販売に移行することには問題があるのではないか。この辺のところの環境整備はどういうふうにするのか。

民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 答申でもう一つの指摘でありますが、森林の機能区分等に基づく類型化により経営成果を明確にする、こういうことの必要性を答申で指摘をしておりますが、経営成果を明確に把握するため、標準行程等の基準を定めることも必要、こういうふうに考えられますが、その点はどういうふうにお考えでありますか。

民社党・国民連合1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 終わります。 ————◇—————

民社党・国民連合1984/04/11

101衆議院 農林水産委員会 第7号

○神田委員 大臣初め関係の皆さん方、大変御苦労さまでございました。非常に難交渉で、御苦労が多かったわけであります。しかしながら、交渉の結果は大幅譲歩というふうな印象を強く持たされたわけでありまして、今後の日本の畜産行政に対しまして非常に心配な面がたくさん出てきております。 ところで、そういう観点に立ちまして大臣に御質問を申し上げますが、交渉の経過は公表しないというような形になっているようでありますが、主にアメリカ側が日本に大幅譲歩を迫っ…

民社党・国民連合1984/04/11

101衆議院 農林水産委員会 第7号

○神田委員 大臣が行かれる数日前でしょうか、アメリカでこの問題について公聴会が開かれたようでありますが、そのところでの主な意見というのはどういうことであったのでありましょうか。

民社党・国民連合1984/04/11

101衆議院 農林水産委員会 第7号

○神田委員 大臣に、向こうの譲歩の条件が自由化ということをあきらめたことだというようなことでございましたが、それに対して日本の方の主張というのはどういうふうなことがその主なものになっていたわけですか。

民社党・国民連合1984/04/11

101衆議院 農林水産委員会 第7号

○神田委員 そういう形で委員会の決議というものが交渉の大変大きなウエートを占めていたわけでありますが、報道によりますと、自民党の東議員が訪米をしておりまして、山村農林水産大臣は国会の農林水産委員会の消極的な支持をしか受けていない、こういうふうに言って向こうの関係機関と接触をしたというような報道もあったわけでありますが、そういう事実はあったのでしょうか。

民社党・国民連合1984/04/11

101衆議院 農林水産委員会 第7号

○神田委員 しかしながら、これは農林水産委員会の決議にかかわる問題でもありますし、この委員会の権威にかかわる問題でもありますから、委員長にひとつお願いしたいのでありますが、この東議員の言動について農林水産委員会で何らかの形で調査をし、委員会に報告をするように求めておきたいと思います。

民社党・国民連合1984/04/11

101衆議院 農林水産委員会 第7号

○神田委員 それでは、続きまして、そういうふうな形で数字、結果が出たわけでありますが、ここまでこういうふうになってきたという数字の根拠は一体どういうふうに考えればいいのでしょうか。それぞれにつきまして……。