神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神田委員 施設の維持運営に関する協定の認定要件としまして、関係者の相当部分が協定に参加していることとしているわけでありますが、具体的な認定基準を示していただきたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神田委員 この協定制度の中におきまして、協定を結んだ場合、協定参加者と非参加者との間で非常に問題が起こることはないのか。さらには、協定非参加者が施設を利用する上で不自由な事態を生ずることはないのかどうか、この点についてはどうでしょう。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神田委員 本法に基づく施設の維持管理に関する協定は、当面、農業用の排水施設、農業集落排水施設、集会施設に限定すると説明をしているわけでありますが、今後法律によらない自主的な取り決めなどについても積極的に指導していく考えはありますか、どうですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神田委員 次に、土地改良法の一部改正の問題につきまして御質問を申し上げます。 同僚の議員からもいろいろと土地改良の問題につきまして出ておりますが、まず第一点としまして、昭和五十四年度以降、農業基盤整備事業の予算が全く停滞をしている、こういう事実があるわけであります。このため、昭和五十八年に閣議決定されました第三次土地改良長期計画については、発足二年目にしてその達成が懸念をされているわけでありますが、今後予算の確保に対しましてどのような…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神田委員 次に、市町村等協議制度の拡充についてでありますが、昭和四十七年の法改正におきまして、農業用排水路等の管理の適正化を図る措置として市町村等協議制度、非農地受益者賦課制度及び予定外排水の差しとめ請求制度が創設をされましたが、制度制定以来十年を経過しました今日におきまして、制度の活用実態はどのようになっておりますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神田委員 今回の改正で市町村等協議制度を補完する措置といたしまして知事の裁定制度が設けられたわけでございますが、どの程度の効果を期待しておりますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神田委員 いずれにしましても、各種制度が有効に活用されるためには土地改良区の体質を強化しなければならない、こういうことでありまして、協議などに当たりましても土地改良区が当事者能力を高めなければならない、こういうふうに考えておりますが、どのような対策といいますか、指導を講じようとしておりますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神田委員 次に、土地改良区が実施する農業集落排水施設整備事業の問題でありますが、この法律の改正がなくても、土地改良区は現在農業集落排水事業の実施主体としての位置づけを持っているわけでありますが、今日まで土地改良区は一件も事業を実施してないわけであります。その理由は一体どういうところにあるのか。さらに、今回実施手続が法定化されたというだけで土地改良区が果たしてこれらの事業を実施する見通しがあるのかどうかを伺います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神田委員 事業費等の徴収を強制徴収方式としないで契約方式とした理由は、一体どういうところにございますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神田委員 最後でありますが、一定の土地改良事業にかかわる同意徴集手続等の簡素化問題につきまして、今回の改正では、一定の土地改良施設の更新事業には個別の同意手続を要しないものというふうにしておりますが、この場合、一定の土地改良施設の更新事業とは一体何なのか。また、こうした要件に該当するかどうかをだれが判断するのか、お示し願います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神田委員 この同意手続の規定は、組合員の権利を守る、権利を保護する、こういうことで設けられたわけでありますが、同意手続を省略した場合、組合員の意見反映はどういう方法で担保されるのでありますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神田委員 終わります。
第101回 衆議院 決算委員会 第10号
○神田委員 郵政省所管の問題につきまして御質問を申し上げます。 本日の質疑を通じましてそれぞれ触れられたようでありますが、まず最初に、郵便事業の赤字の現状、これはどういうふうになっておるのか。さらには、この累積欠損金の解消の見通しをお聞かせいただきたいと思います。
第101回 衆議院 決算委員会 第10号
○神田委員 五十五年でしたか、料金値上げが行われましたが、この累積欠損金並びに郵便事業の赤字の現状の中で料金値上げの心配をする向きがありますが、私は、経営努力によりましてこれらの問題を解決すべきでありまして、料金の値上げはすべきではないというふうに考えておりますが、郵政大臣のお考えはいかがでありますか。
第101回 衆議院 決算委員会 第10号
○神田委員 次に、民間宅急便と小包との競合の状況はどういうふうになっているのか、それによる影響はどういうふうになっているのか。信書についても事実上独占が崩れつつある、こういうふうに言われていますが、どのような状況認識を持っているのか、さらにはその対策はどうするのかをお聞かせいただきたいと思います。
第101回 衆議院 決算委員会 第10号
○神田委員 この信書の問題にしましても、結局、時代の要請でこういうバイク便とかそういうものが出てきていると思うのです。ですから、郵政省が今までずっとやってきたことだけではもう時代のそういう要請にそぐわなくなってきている、こういうことでありますから、郵便配達の問題と信書の送達等の問題についても何か考えていかなければならない、新しくもう少し工夫を凝らしていかなければならないと考えますが、この辺はどうでございますか。
第101回 衆議院 決算委員会 第10号
○神田委員 次に、郵便貯金事業の赤字の現状の問題。赤字はどういうふうになっているのか、さらには、累積赤字解消の見通しと、そのための対策をどういうふうにするのか。
第101回 衆議院 決算委員会 第10号
○神田委員 郵便貯金の資金運用の問題でありますが、運用先でありますところの財投機関には、国鉄など償還の見通しがつかないものが多い状況であります。預金者の預金の払い戻しの安全性というようなことも含めまして、これらの問題についてどういうふうに考えていくのか、また、郵貯資金の自主運用についての考え方をお示しをいただきたいと思います。
第101回 衆議院 決算委員会 第10号
○神田委員 民間金融機関の金利の一元的決定、こういう主張が強く出されておりますが、これらについてはどういう立場をとり続けるおつもりでありますか。
第101回 衆議院 決算委員会 第10号
○神田委員 郵便貯金が伸び悩んでいるという現状がありますが、民間金融機関の高利回り商品に対する対抗商品、こういうものがないからだというような指摘もあります。この辺のところで何か予定なり考え方がございますか。