神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神田委員 いろいろ議論がありましたところで、他用途利用米をことしはっくらせたわけでありますが、この他用途利用米をいわゆる一般の米と同じような形で買い上げてほしいという農業団体を初めとする農家の方からの希望もあるようでありますが、この問題はどういうふうにお考えでありますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神田委員 ことしの作況等の問題もありますが、極端にまた米不足というような形になりましたときに、これは他用途利用米を食糧として買い上げていくという方針をその場合はお持ちになりますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神田委員 大臣にお尋ねします。 こういう状況ですとどうしても減反緩和、大臣自身もそういう方針について御発言をなさっておりますが、この減反の緩和というのがやはり問題になってまいります。それで、減反政策というのが農家の地域社会に及ぼした影響というのは非常に大きなものがありました。強制的に減反計画を達成するために、その地域の農民同士の信頼感や協調的な融和性というものを壊してしまって、農民同士が相互不信に陥ったり対立をしたりしているというよう…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神田委員 最後に、大臣にお伺いします。 これは大変な事態でありますね。一歩間違えれば農政の全く壊滅的な問題にまで発展する大変な問題、こういう状況をうまく展開していくためには、農林省本省はもとよりでありますが、出先機関等農林省に関係するすべての機関があらゆる知恵を絞って、あらゆる努力をしてこの難関を切り抜けていかなければならない。そういう意味では、農林水産大臣は大変な時期に御就任をいただきましたけれども、ひとつ日本の農政を国政の基本に据…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神田委員 終わります。
第101回 衆議院 決算委員会 第12号
○神田委員 通産省所管の問題につきまして御質問を申し上げます。 まず、最初に、五月九日の経済審議会におきまして、一九九〇年代をにらんだ長期的な立場から民間設備投資を盛り上げるような誘導策を真剣に考える必要がある、こういう意見が大勢を占めたと聞いておりますが、私どももこの意見に賛成であります。 そこで、通産省も民間設備投資の問題を持っておりますが、民間設備投資の今後の動向についてどのような見通しを持っておりますか。また、民間設備投資を盛り…
第101回 衆議院 決算委員会 第12号
○神田委員 そのほかで新たな施策というものを検討する、こういう考え方はありますか。
第101回 衆議院 決算委員会 第12号
○神田委員 経済審議会の席上、河本経済企画庁長官は、「日米間の大幅な貿易不均衡の改善や我が国の財政再建を進める上で、新たな内需振興策が必要になっている」と発言していると聞いておりますが、通産省としては、新たな内需振興策の必要性についてどういうふうな見解をお持ちでありましょうか。
第101回 衆議院 決算委員会 第12号
○神田委員 次に、新素材開発促進法の制定問題についてお尋ねをいたします。 新素材産業は将来我が国を支える一分野になると期待されているわけでありますが、政府として今後積極的に助成していくための法制化を行う考え方がありますか。その背景を含めて御説明をいただきたいと思います。
第101回 衆議院 決算委員会 第12号
○神田委員 そうしますと、法律として積極助成を行うための法制化という問題についてはどういうふうにお考えでありますか。
第101回 衆議院 決算委員会 第12号
○神田委員 それでは、この新素材の市場について将来的にどのような規模あるいはどのような程度に見込んでおりますか。
第101回 衆議院 決算委員会 第12号
○神田委員 民間のシンクタンクであります三菱総研等の試算によりますと、二〇〇〇年までの拡大需要は先端技術二十兆円、技術波及六十兆円、こういうふうになっております。新素材のほかにほかの先端技術、例えばバイオテクノロジーあるいはエレクトロニクス、通信等の将来の市場規模を考えていきますと、どんなふうな形になるでありましょうか。
第101回 衆議院 決算委員会 第12号
○神田委員 新素材技術開発のように、ほかの先端技術についても積極的な助成策をとるべきであるというふうに考えておりますが、その辺につきましてはどういうふうにお考えでありますか。
第101回 衆議院 決算委員会 第12号
○神田委員 審議官の答弁で大体方向としてわかってきましたが、大臣は、この新素材問題、さらには、新素材のほかの先端技術の助成問題についてどういうふうにお考えでありますか。
第101回 衆議院 決算委員会 第12号
○神田委員 次に、半導体問題について二、三、質問をいたします。 現在、半導体の世界的な供給不足のもとで、半導体業界の設備投資が大変活発になっております。しかしながら、業界の間では一九八六年時点での供給過剰を指摘をしている向きがありまして、生産過剰によるいろんな問題が心配をされております。ところで、そこで政府は、この半導体の生産能力の増大並びに世界の半導体需要の半分を占める米国の景気動向をどのように見ておりますか。また、その結果、供給過剰…
第101回 衆議院 決算委員会 第12号
○神田委員 そうしますと、需給安定についての方策というのは特に現時点におきまして考えていない、必要がないというような御判断でありましょうか。
第101回 衆議院 決算委員会 第12号
○神田委員 次に、ニューメディアの育成問題について御質問を申し上げます。 データ通信業など情報通信産業の基盤整備と育成に向けまして、通産省は今後どのように取り組んでいく方針かをお伺いをしたいのでありますが、まず第一に、情報産業の将来展望並びに財政、税制面からの育成策について、通産省は今後本格的な検討に着手をすべきではないかと考えますが、通産省は、昨年十二月の産構審情報産業部会の答申を踏まえ、今後法制化を含めた検討を行う考えがあるのかどう…
第101回 衆議院 決算委員会 第12号
○神田委員 情報産業の発展を図るためには、データベースの確立が緊急の緊要の課題でありますが、我が国のデータベースの形成は欧米諸国に比べまして著しく立ちおくれていると言われております。このため、国際的に一方的な情報の流れを生むなどの問題もあり、今後政府はデータベースの形成の促進に本格的に取り組むべきであると考えますが、いかが対処なさいますか。
第101回 衆議院 決算委員会 第12号
○神田委員 次に、エネルギー問題でありますが、まず最初に、石油問題であります。 五月から元売ガソリンの値下げが行われたわけでありますが、末端の小売段階では早くも乱売の様相が出始めているようであります。こうした流通段階を含めた石油産業の体質の改善は、基本的には業界の自主努力が前提であるわけでありますが、政府としてもその誘導に努める必要があると考えておりますけれども、今後石油産業の再編成を進めていく上で、政府は業界の体質強化にどのように取り…
第101回 衆議院 決算委員会 第12号
○神田委員 通産大臣にお聞きしますが、この石油産業の再編成を進めていく上での業界の体質強化について、大臣はどのようにお考えであるのか。また同時に、元売ガソリンの値下げに関しまして、小売段階での値下げについての行政的な指導をなさる考えがあるのかどうか。いかがでありますか。