P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1984/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1984/07/11

101衆議院 決算委員会 第14号

○神田委員 今までのように路線配分だけをしているということでは、航空業界の健全な発展あるいは国際競争力の確保というのは非常に難しいというふうに考えております。そういう意味で、健全な発展と国際競争にたえるような体質づくりをしていかなければならないわけでありますが、こういうことについてはどのような具体的な施策をお持ちでありますか。

民社党・国民連合1984/07/11

101衆議院 決算委員会 第14号

○神田委員 そういう意味で現在航空憲法あるいは行政指導あるいは航空法、こういうものによりまして、路線、運賃など経営上の問題に至るまであらゆる規制が行われているわけでありますが、これに対しまして、業界に対して自由競争の原理を導入していったらどうだというふうな意見も非常に強くあるわけでありますが、この点についてはどういうふうにお考えでありますか。

民社党・国民連合1984/07/11

101衆議院 決算委員会 第14号

○神田委員 最後に、大臣にお尋ねします。 航空局長からかなり前向きな答弁もあったのでありますが、今やはり航空政策はちょうど見直しの段階に来ておる。関西の新空港の問題あるいは羽田空港の拡張等の問題を含めまして、この時点におきまして航空政策を見直して、より健全な、さらには利用客にとりまして利用しやすいような、また便利な環境づくりをしていかなければならない、こういうふうに思っておりますが、大臣のこの航空政策等についてのお考えをお示しいただきた…

民社党・国民連合1984/07/11

101衆議院 決算委員会 第14号

○神田委員 終わります。

民社党・国民連合1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○神田委員 農林年金の改正問題で御質問を申し上げます。 まず最初に、年金統合の方向が出されまして、基礎年金の導入という考え方のもとでこれから検討に入るわけでありますが、これに対しまして、農林年金はその成立経過におきましてそれぞれ特徴を持って運営されてきたわけであります。その点にかんがみまして、今後そういう方向で基礎年金導入あるいは年金統合という立場に立ったときに、農林年金の対応をどのようになさるのか、大臣の方からお聞かせをいただきたいと…

民社党・国民連合1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○神田委員 それでは次に、全国農林年金受給者連盟など団体等から出されている要望を中心に御質問を申し上げたいと思っております。 まず最初に、農林年金に対します国庫補助につきましては、昭和五十七年度から五十九年度までの行革削減分は財政再建期間終了後におきまして速やかに適正な利子を付して返還されるべきだ、こういうふうなことで要望が出ておりますが、この点についてはどのようなお考えを持っておりますか、お聞かせをいただきたいのであります。

民社党・国民連合1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○神田委員 この返済の時期及びその返済利息等の考え方については、どういうお見通しを持っておりますか。

民社党・国民連合1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○神田委員 次に、五十八年度の年金額の改定は国家財政の逼迫を理由に見送られたわけでありますが、特に低額年金者につきましては年金額据え置きは死活問題であるわけであります。人事院勧告に合わせた改定を行う方式を確立すべきである、こういうふうに思っておりますが、その辺の考え方はいかがでありますか。

民社党・国民連合1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○神田委員 私どもといたしましては、低額年金者の生活問題を考えて、人事院勧告に合わせた形での改定を行う方式を確立すべきだということを主張をしておきたいと思っております。 さて、本年度の物価スライドは四月分から行われるのでありますか。

民社党・国民連合1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○神田委員 次に、新法、旧法の関係でありますが、新法、旧法適用の受給者の数及び年金のアップ率、さらには最低保障額の現状はどのようになっておりますか。

民社党・国民連合1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○神田委員 新法年金と旧法年金の最低保障額の格差是正を図るべきであるという立場から質問をいたしますが、また一方、厚生年金は五十四年度に加給部分を大幅に引き上げているため、新法年金と厚生年金の最低保障額の格差の是正も同時に図っていく方向をとるべきだ、このように思っております。 この二点についてどういうふうにお考えでありますか。

民社党・国民連合1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○神田委員 同一制度内での不均衡というふうなことでもありますから、我々といたしましてはその是正を強く要請をしたい、こういうふうに考えております。 次に、遺族年金問題でありますが、この遺族年金が退職年金の五〇%というふうになっておりますけれども、五〇%という額は生活実態から見ると相当かけ離れている、こういう状況から、給付率を七〇%以上にすべきであると考えますが、いかがでありますか。

民社党・国民連合1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○神田委員 昭和五十七年度の改定におきましても、遺族年金につきまして「遺族年金の給付の改善を検討すること。」という附帯決議も出ております。そういうことにかんがみまして、この遺族年金の問題につきましては、その改善に向けましてなおひとつ行政当局としてお取り組みをいただきたいというふうに思いますが、いかがでありますか。

民社党・国民連合1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○神田委員 次に、年金改定の増額分の問題につきまして、増額されても結局課税によりまして減殺されるというような状況であります。この控除額が引き上げられるように努力をしていただきたい、こういうふうに思っておりますが、その点いかがでありますか。

民社党・国民連合1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○神田委員 五十年度以降の消費者物価の上昇率を勘案した場合、もう少し引き上げを図っていただくとともに、六十歳以上あるいは六十五歳未満の年金者に対しましても特別の措置を講ずるよう求めておりますが、この点はいかがでありますか。

民社党・国民連合1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○神田委員 最後に、自動スライドの問題でありますが、「既裁定年金の改善については、公務員給与の引上げに対応した自動スライド制の導入を検討すること。」これは昭和五十七年度改定法の中での附帯決議にも付されておりますけれども、この自動スライドの問題は、この委員会でも何回か論議になっているわけであります。その意味におきまして、自動スライド制を導入すべきだというふうに考えますが、いかがでありますか。

民社党・国民連合1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○神田委員 さらに検討を進めていただきますことを要望して、質問を終わります。

民社党・国民連合1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○神田委員 ただいま大きな政治問題になっております米の問題につきまして、農林水産大臣並びに食糧庁の考え方をただしたいと思っております。 まず最初に、現在全国におきまして米価大会を前にいたしまして農民の大会が行われておりますが、その中で特にその大部分の農家の声は、減反政策を進めていながら外米を輸入するということは農政の失態である。このことは歴史的に見ましても非常に大きな汚点であるというふうに私どもは考えております。この点につきまして、まず…

民社党・国民連合1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○神田委員 農政は農家の信頼のもとで築かれていかなければならないわけでありますが、今回の一連の農政の失態は農民の農政に対する不信を増大させる、そういう意味ではこれははかり知れない大きな問題であると思います。この農政の信頼を回復するためには、私は、農林省並びに食糧庁がこれから先の農政の展開について説得力のある、農家、農民が納得できるような施策を大胆に提案をしていくと同時に、時間をかけて農政の不信を除去していかなければならない、こういうふう…

民社党・国民連合1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○神田委員 この問題の発端となりましたのは、五十三年の古米の安全性の問題であります。ほかの委員の方からも質問がありましたが、私は、三月一日のこの農林水産委員会で食糧庁長官に対しまして、五十三年度産米の安全性について問題はないのかということを再三質問いたしました。当時、食糧庁長官はこの問題につきまして、一切安全性に問題はないということでこれを突っ放していたわけでありますが、しかしながら現時点におきまして我々が指摘をしたとおりの問題が起こっ…