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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○神田委員 この問題につきましては理事会等でもまた話し合われることになっておりますので、この程度にしておきますけれども、いずれにしましても、われわれとしましては非常に迷惑なことでございますから、その点につきましては、農林省当局がそういうことにつきましていわゆる指導のあり方に問題があったということであるならば、それは農林省自身も反省をしてきちんと指導をしていただきたい、こういうふうに要望をしておきます。 続きまして、通告をしておきました問…

民社党・国民連合1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○神田委員 次に、食管制度の運営につきまして二、三お聞きをいたします。 まず最初に、大蔵省に来ていただいておりますが、この新経済社会七カ年計画の中には、「食糧管理制度については、米の需給均衡の回復を最重点とし、経済の実態に即して、米の生産・流通・消費に係る食管運営の各般の面にわたりできる限り、市場メカニズムの良さが生かされるよう制度・運営の改善を図る」と書かれております。 そこで、このことにつきましては関係各省が責任を分担していくべきで…

民社党・国民連合1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○神田委員 大蔵省としましてはかなりシビアな形でこの問題について取り組んでいるわけでありますが、農林水産省との協議の上で、農林水産省の意見も十分聞きながら推進していくということでありますから、農林水産省当局はこの問題についてどういうふうにお考えでございましょうか。

民社党・国民連合1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○神田委員 いまの答弁を聞いていますと、そうすると、従来よりもかなりこの奨励金のあり方について違った形での決め方をするというふうにとってよろしゅうございますか。

民社党・国民連合1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○神田委員 大変大事な答弁になっておりますけれども、われわれとしましては、転作奨励補助金の扱い方につきましては、少なくとも現状水準からこれが下がるような形のものには賛成できないということで何回も要望しているわけでありますから、いまのような答弁の内容ではなかなか承服ができない、こういうことを伝えておきたいと思っております。 次に、転作問題の中で、これだけ減反政策を進めていく上には転作した作物あるいは転作についての作付指導、そういうものをも…

民社党・国民連合1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○神田委員 これはブラジル、アメリカその他の国でもかなり進んでおりますし、またオーストラリアあたりでは、木から、ユーカリのようなものからとろうというようなことも進んでいるし、いろいろ工夫をしていかなければならないと思うのであります。おっしゃるとおり収益性の問題は非常に大事でありますが、ただ、そういうことについてのもう少し積極的な研究というものを期待をして、推進をしていただきたい、こういう要望をしておきたいわけであります。 あと二、三、転…

民社党・国民連合1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○神田委員 それからもう一つは、薬用植物、これを転作水田でつくらしたらどうか、こういうような考え方があります。わが国は西ドイツに次ぐ世界第二位の医薬品の輸入国で、七八年の輸入額も八億ドル、膨大な量になっております。それから国産医薬品の出荷も三兆円。こういう中で、いわゆる漢方薬の需要が非常に大きく伸びておりまして、この漢方薬を転作水田を利用してつくらせるような指導をしたらどうか、これはかなり需要も見込まれるし、価格の面でもそれなりの収益性…

民社党・国民連合1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○神田委員 日本の農耕地というのは、そういう意味では薬草などの栽培に非常に適しているというふうな指摘もありますし、転作される水田をそのままにしておくよりは、やはりもう少し積極的にそういうものにつきまして、規模もそんなにたくさんなくても、これはかなり収益性のあるものとして使えるわけでありますから、そういう点ではひとつ、かなり研究をして推進をしていただいているということでございますので、その辺のところはよろしく御推進をお願いいたしたい、こう…

民社党・国民連合1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○神田委員 いろいろな魚のことが言われておりますけれども、アメリカ原産のキャットフィッシュ、中国原産の団頭魴、ギンザケ、シロマス、アメリカザリガニ、南米のペヘレイ、ソ連のオームリ、それから淡水エビ、それから日本に従来ずっとおりますドジョウ、タニシ、シジミ、こういうようなものですね、これは少し強力につくらせてみたらどうだろうかというような意見があるわけです。私も、魚介類の輸入が一兆円を超しておるというような統計はちょっと初めて教えられた面…

民社党・国民連合1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○神田委員 終わります。

民社党・国民連合1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○神田委員 臨時行政調査会設置法案につきまして御質問申し上げます。 最初の段階で、まず第一次臨調の実施状況をお聞きいたしまして、後半で第二次臨調に対する関係を御質問させていただきたい、こういうふうに思っております。 最初に、第一次臨調は大変労作でございまして、それなりにかなりりっぱな意見もここに出されておりますが、その中でなかなか実施されない部分が非常に多いのでありまして、私どもは、どうして実施をされないかということにつきましても政府の…

民社党・国民連合1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○神田委員 何でもそうでありますが、防衛庁長官の在任期間一つとりましても、あんなに短くて本当に日本の大事な防衛の政策全部に通暁できるのか、あるいは農林大臣の在任期間一つとりましても、たとえばソビエトとの漁業交渉等において非常にむずかしい立場に置かれるような状況があるということで、内閣の一番のポイントであります国務大臣の在任期間の問題は、長官から御答弁がありましたような形で少し考えていかなければならない問題だというふうに私は思っております…

民社党・国民連合1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○神田委員 さらに予算編成機構の整備についての答申がなされておりますが、この勧告が実施をされていないのであります。いま大蔵省に予算編成の権限が集中しているという問題につきましては、これも一つの検討課題として改善の方向で進めていかなければならないのではないか。特に現在のように、財政再建を集中的にやろうとしているときには、いわゆる予算編成機構その他の機構について内閣と直結した形でこれをやっていくような決断というものもある時期においては必要で…

民社党・国民連合1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○神田委員 この問題は非常に大きな問題でありますが、しかしながら、いわゆるこういう財政再建を国家的にやらなければならないという状況の中では傾聴に値する答申だというふうにわれわれは見ていたわけであります。ここでこのことについての議論をすることは避けますけれども、そういう意味では、この答申が生かされなかったということにつきまして、われわれとしては非常に残念だというふうに思っております。 続きまして、総理府と行管庁を統合して総務庁とする、こう…

民社党・国民連合1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○神田委員 これは私ども問題点を指摘して、お答えを聞いて、さらにそれを検討の課題にするということでありますので、一つ一つの問題について往復はいたしません。問題点の指摘をさせていただきます。 続きまして、総合開発庁の問題であります。「総合開発行政に関係する行政機関を整序し、その機能を強化するため、経済企画庁総合開発局および水資源局、北海道開発庁ならびに近畿圏整備本部を統合して、総合開発庁を新設する。」こういうふうに答申をされておりますが、…

民社党・国民連合1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○神田委員 国土庁はそれなりに機能を果たしているということは認めてはいるのですけれども、しかしながら、国土庁ができても開発行政の一体化というのはなされていない様子がある。つまり国土庁の定住圏構想、自治省の広域市町村圏、それから建設省の地方生活圏、それぞれがばらばらな施策を持って地方に押しつけられているような状況があるわけで、そういう意味では開発行政そのものがうまくいってないというふうなことがありまして、とれもやはり行革の一つの大きな対象…

民社党・国民連合1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○神田委員 中央省庁については部局の削減というのは大変大きな問題ですからなかなか手がつかないのはわかるのでありますが、今後中央省庁の改編問題については、第二次臨調にそういうふうな精神でこれを諮問しようとしているのか、その辺はどうでございますか。

民社党・国民連合1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○神田委員 次に、審議会の問題について御質問申し上げます。 審議会運営の改善その他でいろいろなされておりますけれども、審議会の問題についての答申はどの程度実現をしているのでありましょうか。

民社党・国民連合1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○神田委員 委員構成についてかなり改善をしたということでありますが、この審議会答申には、一つには、委員には国会議員は充てないこととするというようなこともございまして、この前の委員会におきましても長官の方に御質問申し上げた経緯がございます。たとえば電源開発調整審議会は十七人のうち九人が国会議員であります。国土開発幹線自動車道建設審議会は三十一人のうち二十三人が国会議員であります。科学技術会議は十一人のうち五人が国会議員であり、貿易会議は二…

民社党・国民連合1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○神田委員 審議会の委員構成は、やはり一つの大きな問題点として出されたものでありますから、徐々に御努力をなさっておることはわかりますけれども、ひとつさらに推進をしていただきたい、こういうふうに考えております。 次に、審議会の整理状況、これは臨調の答申以来どういうふうになっておりますか。