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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1980/11/26

93衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 上積み分だけではなくて根っこの方からもこの配分の問題を根本から考えるということになると、やはり非常に違った形になってくると思いますね。傾向としてはそういうふうな傾向になりそうだというふうに、これは委員会ですから、部内で検討しているものであってもわれわれにも多少そういうところを教えていただきたいと思うのですが、その辺はどうでございますか。

民社党・国民連合1980/11/26

93衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 これは大きく考えますと十カ年計画の中での問題になるわけで、一期、二期、三期と、四期まであるのかどうかあれですけれども、そういう形でやっていくわけですね。したがいまして、最終的に十カ年やったときには全国的に平均にうまくできたということが得られるのが一番の模範解答であるわけでありますが、そういう中で第二期というのは、ですから一期でやったことと、これから長期的にもう少し先を見たときの中間点としての配分の仕方をしていかなければいけな…

民社党・国民連合1980/11/26

93衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 しかし、すでに四万六千ヘクタールという数字が出ておるわけでありますから、それなりの考え方があってこの四万六千ヘクタールといういわゆる冷害緩和分があるわけですね。ですから、その四万六千ヘクタールというのはどんなふうな形で算出したのですか。なぜ四万六千ヘクタールなのか。

民社党・国民連合1980/11/26

93衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 そうしますと、いろいろ御説明いただきましたが、端的に言いますと、三割以上の被害のところに冷害緩和分の配分が重点的になされる、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

民社党・国民連合1980/11/26

93衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 これは農家の皆さんが大変注目しているのですよ。そうじゃなくても減反分が多過ぎるということで、少しでもこちらの県に、あるいはこちらの地方に、自分たちの町に冷害緩和分が来るのじゃないかというようなことを期待をしている。そういうところから見ると、余り持って回った言い方じゃなくて、いまのお話を聞いていれば、大体もう三割以下の被害のところには冷害緩和分というのはないというふうに考えていいですね。

民社党・国民連合1980/11/26

93衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 だんだんはっきりしてきました。 そうしますと、いわゆる全国の都道府県になべて、すべて冷害緩和分の配分があるというふうに理解してよろしゅうございますか。

民社党・国民連合1980/11/26

93衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 なかなかむずかしくなってまいりましたね。そうしますと、大体わかりました。 冷害なり異常気象なり台風災害なり、そういうふうなところにはこの緩和分は行くけれども、そうではない、無災害というか、ほぼ災害のなかった都道府県についてはこれは行かない、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。

民社党・国民連合1980/11/26

93衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 そういうことでの方向であるということでございますが、問題はそうしますと、たとえば冷害を受けたところで、それの配分を受けた県が市町村に配分をするという段階で、非常にこれはまたいろいろ問題が出てきそうですね。たとえば青森県とか、必ずそういうふうなこの冷害緩和に該当するだろうと思っております東北の冷害地域等では、その被害があっても緩和分をもらえないという市町村なり農家なりがたくさん出てくる、こういう可能性もあるわけですね。

民社党・国民連合1980/11/26

93衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 先ほどの説明で、三割以上の被害を受けたのが三十八万一千ヘクタール、三割未満が百四十二万ヘクタール、こういう全体的な冷害の規模からいえば、四万六千ヘクタールというこの冷害緩和措置そのものはやはり絶対的に少ない、そういうところからいろいろな問題が出てくるというふうに思っております。しかしながら、そういうことで内々お決めになっているようでありますが、私はやはりこの際、この冷害の規模等の問題を考えれば、もう少し冷害緩和措置というもの…

民社党・国民連合1980/11/26

93衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 どうも御答弁を聞いていると、こういう湿田地帯の特別な考慮なり、これらを要素として取り入れるというふうには考えられなくて、平均してぱっとやられそうな感じがするわけでありますが、やはり先ほど私が言いましたように、これは十年計画の中の二期目なのですから、最終的には全体的に公平な配分になるような形でやっていかなければならないわけで、考え方としてそれではこの湿田地帯をどういうふうにするのかというふうなこともあわせて、これは一緒にやって…

民社党・国民連合1980/11/26

93衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 次の問題に移ります。 備蓄問題でございますが、第二期対策を見ておりますと、どうも備蓄という観点が欠落している。つまり、五十六年度から五十八年度まで、米の潜在生産能力千三百七十五万トン、需要量が千五十五万トン、減反目標三百二十万トン、現在五十四年度の備蓄米が百七十万トン、政府の在庫が六百五十万トンで、主食用として、食べるのが可能なのが百七十万トンと言われております。そういうことになりますと、五十五年度、米は冷害によりまして収穫…

民社党・国民連合1980/11/26

93衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 冷害というのは二、三年続くことが大変多いことで、そういう意味ではいまの長官の説明のようにうまくいくかどうか、われわれ非常に疑問に思っていますし、さらに、いずれにしましてもかなり古い米まで消費に回されるような状況になってくることだと思っております。そういう関係で、これは考え方が違いますからなかなかうまく話が合いませんけれども、備蓄につきまして、われわれとしましては二期対策の中でもう少し先を見通しながらこれをひとつやっていただき…

民社党・国民連合1980/11/26

93衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 最後に、大臣にお伺いいたします。 いまいろいろ御質問申し上げましたが、この二期対策について農家の人たちは非常に不安を持っているのですね。ですから農政の一つの方向づけを明確に示しながら、農家の皆さんに、だからこれを協力してくれというふうな形で、本来、農家の皆さんの十二分な納得を得た上でこれは進めなければならないわけでありますが、行政の方のベースが非常に早くて末端農民たちは大変戸惑っている。こういう中でこういう政策を進めていく上…

民社党・国民連合1980/11/26

93衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 終わります。

民社党・国民連合1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○神田委員 サトウキビの価格の問題につきまして御質問を申し上げます。 適地適作の地域農業を進めていく上で沖繩県、南西諸島のサトウキビはその地域の基幹作物としまして非常に重要な地位を占めております。糖工業とあわせて地域経済のかなめとなっていることはすでに御案内のとおりでございます。したがいまして、サトウキビ価格の決定に当たりましては、農家所得の確保並びに生産のさらなる発展に資するように特段の配慮をお願いしたいと思うのでありますが、まずその…

民社党・国民連合1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○神田委員 この価格の問題については、特に沖繩、南西諸島という地域の非常に大事な作物でありますから、先ほどの御答弁を聞いておりますとパリティが下がってちょっとどうしようかという話でありますけれども、極力再生産の道がきちんと確保できるようにひとつよろしくお願いをいたしたいと思っております。 次に、この価格政策の強化とあわせまして、同時に生産振興対策の拡充が必要になってくるわけでありまして、この問題につきましては、一つには土地基盤整備対策は…

民社党・国民連合1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○神田委員 時間がほとんどありませんので、もう一点だけ御質問申し上げます。 十一月七日に閣議決定されました昭和六十五年の「農産物の需要と生産の長期見通し」の中で、このサトウキビの振興の見通しにつきまして、一つは作付面積の問題で五十三年には三.五万ヘクタール、それが六十五年では三・八万ヘクタール、十カ年にわずか三千ヘクタールの拡大しか見込んでないわけであります。このような伸び率では、先ほど申しました地域の基幹作物の振興という形でこれを発展…

民社党・国民連合1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○神田委員 終わります。

民社党・国民連合1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○神田委員 私はまず最初に、昨日、当委員会で共産党の委員から問題にされました、京都のため池の改修工事の予算要求の際の問題につきまして農林省当局の回答を要求したいのでありますが、まず、これによりますと、予算を要求するのに自民党と民社党に限ってその推薦を必要とする、それがなければだめだというふうなことであったということでありますが、これはわれわれとしましては、そういう様式に自民党、民社党に限った議員名を書くというふうなことになっているのかど…

民社党・国民連合1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○神田委員 自民党と民社党の二つの特定の政党がこのことにつきまして非常に深くかかわっているというふうな印象を受けたわけでありまして、これは新聞等にも一部報道された。そのことは、農林省当局にとりましても、そういうことであるならば非常に問題でありますし、われわれとしましても問題にしなければならない。 しかしながら、いまの答弁を聞いておりますと、いわゆる特定の党派に偏った形ではなくて、多くの政党の議員の人たちがそういう場合に関係をしているとい…