神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 内閣委員会 第3号
○神田委員 いま審議会の答申の中で問題になっている点について、現在の総理府、政府のお考え方を聞いたわけでありますが、いずれにいたしましても、この受給者の大多数が傷病者やあるいは遺族や老齢者、こういう方によって占められているということから考えますれば、恩給問題の処理に当たりましては、残された問題等につきましても、ひとつ幅広く問題の検討をしていただきたいということを最後に要望しておきたいと思っております。 それで、時間もありませんので、次に…
第94回 衆議院 内閣委員会 第3号
○神田委員 恩給問題は、財政の事情が非常に厳しい中で、しかしながら恩給に頼って生活をしている人の生活の状況というのは、やはり非常に大変な部分があると思うのであります。ですから、これらにつきましては、今後ともより財政当局の理解を得て要求がうまく通っていきますように、極力長官の方からもひとつそういう姿勢を堅持していただきたい。 最後に、決意をお聞かせいただきまして、質問を終わりたいと思います。
第94回 衆議院 内閣委員会 第3号
○神田委員 ありがとうございました。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 漁船損害補償法の一部を改正する法律案につきまして御質問を申し上げます。 最初に、この漁船船主責任保険制度は昭和五十一年から五年間の試験実施として行われておりますけれども、試験実施期間中の収支の状況等はどういうふうになっておるのでありましょうか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 この実績を見ておりますと非常に損害率が低い。そして繰り越しの利益も相当数出ているわけであります。こういう事態となりましたのは、保険料率の算定の際に安全率を高くとったということではないか、あるいは試験期間中の事故の発生が想定したよりも異常に低かったということなのか、この損害率が非常に低い原因についてお聞かせをいただきたいと思うわけであります。予想よりも事故の発生が少なかったということでありますならば、これから先のこの試験実施か…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 ですから、その料率の問題は後からお聞きするのでありますが、試験期間中の事故の発生というのは予想したような形であるのか、それとも予想より異常に低いというような結果なのかということはどうなんですか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 そういうことでありますならば、本格実施への時期がちょっとこれだけで、データとしてこれを取り扱うというのではこれから先に問題を残しませんでしょうか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 本格実施ということになってきたわけでありますが、実質的には四年間のデータしかない。また、漁業をめぐる情勢というのが大変厳しくなってまいりまして、カツオ・マグロ、イカ釣り、こういうものの減船が行われようとしているわけであります。こういう中で果たして本格実施に踏み切って大丈夫か、そういう心配の声もあるわけでありますが、本格実施となった後も、当分の間は実情に合わせまして弾力的な制度の運営を行う必要があると考えておりますが、これに対…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 それから、一番最初にお話がありました試験期間中に累積をしました漁船保険中央会の剰余金、これはどのように処理をするお考えでございますか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 剰余金の処理の問題は、剰余金の性格その他もいろいろあるわけでありまして、この処理の仕方はわれわれとしては、準備金だけという問題ではなくて、保険料率の引き下げ、つまり保険料率の今後の設定にこれを有効に使っていかなければならないというように考えておりますが、今後の保険料率の設定方針というのはどういうふうに考えておられるでありましょうか。また、PI保険のてん補範囲を見直す必要はないかどうか、この二点についてお伺いいたします。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 この前の試験実施の問題が出たときにこの委員会での質疑の中で、不当に黒字が出ないように努力をする、こういうふうなことで言っておられるようなこともございまして、そういう意味では、この運用益の使い方というものは非常に重要だと思っているのです。船体保険とかPI保険、積み荷保険、それぞれの剰余金の性格があるわけでありますが、剰余金の内訳を見ますと、保険料収入に相当するものと保険料収入の運用益に相当するもの、この二つがあるわけであります…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 ひとつ、その点が一番大事なところでありますから、そういう方針で対処していただきたい、要望しておきたいと思っております。 次に、本案の附則の第五項に、漁船保険中央会は補完再保険事業を行うということになっております。私が聞いておりますように、組合引き受けの九割を再保険して、その残りの一割を補完再保険する、こういう制度でありますけれども、こういうことであるとするならば、組合が責任を全く負わないことになるわけでありまして、組合が経営…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 最後に大臣にお伺いしますが、いよいよ試験実施から本格実施に移行するわけでありますが、試験実施の期間が短くて、さらにこの試験実施に当たっての想定した資料等が、事故率等が非常に低かったりするような問題がございます。したがいまして、本格実施に当たりましてやはり相当注意をしながらこれの運営をしていかなければならない部分もあるというふうに考えておりますが、その辺のところ、これから先の問題についてお伺いをしたいと思うのであります。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 終わります。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 畜産、酪農の政策、価格の問題につきまして御質問を申し上げます。 まず最初に養蚕の方の問題につきまして御質問を申し上げたいと思うのでありますが、御案内のように、蚕糸政策あるいは価格の問題につきまして生産者のいろいろな要望が出ております。第一番には、蚕糸政策につきましては、繭糸価格の中間安定制度を堅持すること、さらには生糸の一元輸入の当分の継続、あるいは繭、生糸、絹糸、絹織物等の輸入規制の問題、さらには事業団在庫生糸についての対…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 特に問題になっておりますのは、事業団の在庫生糸の問題が大変大きなしこりとなっております。これにつきましては現在十四万俵余りの輸入糸が在庫という形で残っておりますけれども、これらはどういうふうに対処しようというふうにお考えでございましょうか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 次に、価格問題では基準糸価の引き上げについての要望があるわけでありますが、御案内のように五十五年度は、異常気象の中で、繭もその例に漏れず生産量が激減した。前年比一〇%減というような、大変打撃を受けたわけであります。一方生産資材やその他、金利、労賃等は異常に高騰をしておりまして、生産農家はきわめて経営的に厳しい打撃を受けたわけでありますが、そういう中でどうしても、五十六年度の適用基準糸価の決定に当たっては、再生産可能な水準にま…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 いまの価格の問題につきまして、大臣どういうふうにお考えでございますか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 養蚕が年々戸数も減って、生産量もだんだんと減ってきているという状況の中で、日本の伝統的な産業としてこれを何とか守っていかなければならない、こういうふうに思っているわけでありますけれども、養蚕を主な経営としている農家の生産性の向上というのが一番いま大きな問題になってきております。これらのことにつきまして、たとえば生産基盤の強化やあるいは土地生産性の向上や、さらには養蚕を取り巻く環境条件の整備というようなものにつきまして、いわゆ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 同時に一番問題なのは需要が減ったということ、不景気であることあるいは着物離れというような中で絹製品の需要が非常に減っているということが統計にあらわれておりますけれども、これらの消費拡大はもっと大事に考えられていかなければならない問題でありますが、これらにつきましてはどういうふうな具体的な考え方をお持ちでありましようか。