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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1981/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1981/03/31

94衆議院 内閣委員会 第3号

○神田委員 そうしますと、私どもの方で見たのでは、扶助料受給者の生活状況調査というのが五十二年にやられておりますね。それから旧軍人普通恩給受給者生活状況調査、これが五十三年ですか、それから文官普通恩給受給者の生活状況調査、これが五十五年ということでやられているようでありますが、それらの問題の中で、まず最初に扶助料受給者の生活状況調査、これはどういうふうなことをどういうふうにやって、調査結果はどういうふうに取りまとめられているのか。さらに…

民社党・国民連合1981/03/31

94衆議院 内閣委員会 第3号

○神田委員 この審議をしていく上で、やはりいわゆる受給者への生活状況調査というのは非常に大事な調査であるわけで、そういう意味ではこの機会に特に恩給局の方で、たとえば扶助料受給者の生活状況調査の中ではどういう点が特徴的に把握されて、そしてそれをどういうふうな形でその制度の中に生かしてきたか。それから旧軍人普通恩給の受給者の中ではどうだということで、多少時間が過ぎても構いませんから、だんだん聞いていきます。 まず、扶助料受給者の生活状況調査…

民社党・国民連合1981/03/31

94衆議院 内閣委員会 第3号

○神田委員 そのこと一つをとっても、これは非常に大事な問題ですね。ほとんど子供の収入によっているというようなことであります。そういうことからこの扶助料改善等の一つの大きな資料になっていくだろうと思うのでありますが、そのほか、この受給者の就業の状況、世帯の就業の状況というようなものは特徴的にどういうふうになっておりますか。

民社党・国民連合1981/03/31

94衆議院 内閣委員会 第3号

○神田委員 受給者の就業状況はそういうことでありますが、それでは仕事をしているという人はどういうふうな理由で仕事をしているのか、あるいは仕事をしていないという人はどういう理由で仕事をしていないのか、それはどうですか。

民社党・国民連合1981/03/31

94衆議院 内閣委員会 第3号

○神田委員 お話を聞いておっても、仕事をしている理由は、生活に困るから仕事をしている。非常に現実的で切実でありますね。仕事をしてないというのは老齢であったりあるいは健康がすぐれないから。これまた非常に切実な問題でございます。 さらに、調査の中に、受給者の貯金額というようなものも調査をされているようでありますが、これもほとんど貯金がないというのはないけれども、わずかな貯金額しか持ってないというようなことで、一般的にやはり公務扶助料の恩給受…

民社党・国民連合1981/03/31

94衆議院 内閣委員会 第3号

○神田委員 さらに、これは五十二年に調査をされて、すでにそろそろ五年立つのですが、これは大体どんなふうな形で調査を続けるようなおつもりでございますか。

民社党・国民連合1981/03/31

94衆議院 内閣委員会 第3号

○神田委員 私はやはり五年くらいのサイクルできちんと生活状況の把握をしておかないとまずいというふうに思いますので、その辺はひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 ついでに、旧軍人普通恩給受給者の生活状況調査というのが五十三年に行われました。この調査につきましても、先ほどの扶助料受給者の生活状況調査と同じように特徴的にどういうことが把握されて、それがどういうふうに行政の中に生かされているのか、その点をお示しを願いたいと思います。

民社党・国民連合1981/03/31

94衆議院 内閣委員会 第3号

○神田委員 この調査の中で特に回答者の中から要望されたと言われておりますのは、長期でも短期でも両方とも増額の問題は一番大きな声でなされておりますが、長期在職者で加算年事務処理等の促進をしてくれというのが非常に多かった。さらには文武官格差の是正、これも大変多くなっている。短期在職者では老齢福祉年金の併給制限の撤廃、こういうふうな形で要請がされていたようでありますが、これらにつきましてはどういうふうになっておりますか。

民社党・国民連合1981/03/31

94衆議院 内閣委員会 第3号

○神田委員 この調査の中で、現金収入が恩給以外にないという世帯も四%あったというふうなことがあります。そういう意味ではかなり恩給に依存をしている人たちもいるわけでありますから、その辺のところもひとつ配慮をしていただきたいと思うのでありますが、全体的に、長官どうでございましょうか、旧軍人普通恩給の今後の取り扱いといいますか、それらについてはどういうふうなお考えをお持ちでございますか。

民社党・国民連合1981/03/31

94衆議院 内閣委員会 第3号

○神田委員 そうしますと、この項の最後でありますが、いままでなされました中で一番近々にやられました文官普通恩給受給者の生活状況の結果が出ておるわけでありますが、これらにつきましては特徴的にどういうことが把握されまして、どういう点について行政的な配慮をしていくおつもりでありましょうか。

民社党・国民連合1981/03/31

94衆議院 内閣委員会 第3号

○神田委員 文官の恩給の調査の中で、ただいまお答えがありましたけれども、仕事をしてないというのが非常に多いのですね。しかも、健康の状況等でほぼ半数が健康でない、不健康だということで病床にあったりあるいは仕事につけない状況であるわけでありまして、そういう意味では、やはり生活の状況というのは大変切実な問題になっているのではないだろうかと思っております。したがいまして、文官の普通恩給の受給者につきましても、やはりそれなりの行政の側の配慮が必要…

民社党・国民連合1981/03/31

94衆議院 内閣委員会 第3号

○神田委員 次に、恩給審議会の答申の実施状況についてお尋ねを申し上げたいと思うのであります。 恩給審議会が答申をした非常に多くの項目につきまして、政府の方でもそれなりに大変御努力をなさって、その答申の実施に向けていろいろとなされたことにつきましては敬意を表するのでありますが、なおいろいろな問題につきまして未実施の部分があるというふうに聞いております。その幾つかにつきまして具体的にお尋ねをしたいと思うのであります。 最初に、答申の内容の二…

民社党・国民連合1981/03/31

94衆議院 内閣委員会 第3号

○神田委員 次に、四番目のところの傷病恩給の問題に関しまして、「傷病恩給の年額の算出基礎に関する問題」と「特別加給の支給範囲に関する問題」というのがまだやられてないと思うのでございますが、その辺はどうでございますか。

民社党・国民連合1981/03/31

94衆議院 内閣委員会 第3号

○神田委員 最初の「傷病恩給の年額の算出基礎に関する問題」は、「傷病恩給の年額は、戦前の普通公務の年額を基礎として算定しているが、これを、戦前の戦斗公務を基礎としたものに改めるかどうか」という問題が一つ提起をされておる。そういうふうにするかどうかという問題であります。 もう一つは、「昭和三十三年法律第百二十四号で傷病恩給の階級差が撤廃された際、兵の恩給額を基礎として算定しているが、これを、下士官を基礎とした恩給額に改めるかどうか」という…

民社党・国民連合1981/03/31

94衆議院 内閣委員会 第3号

○神田委員 そうしますと、この四番目の「増加恩給受給者の普通恩給に関する問題」についても大体同じようになされておるようでありますか。

民社党・国民連合1981/03/31

94衆議院 内閣委員会 第3号

○神田委員 それから八番目の「増加恩給受給者が非公務により死亡した場合に給する扶助料に関する問題」、「目症程度の傷病者に関する問題」、これらについてはどうでございますか。

民社党・国民連合1981/03/31

94衆議院 内閣委員会 第3号

○神田委員 傷病に関しては、かなり進んだ形で改善がなされているということでございますが、なお提起をしました問題について前向きの取り組みをお願いをしたいと要望しておきます。 次に「外国政府職員等の恩給に関する問題」で、「外国政府職員等についての恩給の基礎俸給に関する問題」、それから(七)の「外国政府職員として公務死した者の遺族に対する公務扶助料の支給に関する問題」、(九)の「満鉄社員に対する恩給に関する問題」、この三つが問題点として残って…

民社党・国民連合1981/03/31

94衆議院 内閣委員会 第3号

○神田委員 これは戦後処理の一つの問題でありますが、支給の仕方や何かで救済をしてくれという要望も非常に多いわけでありますから、この辺に対する取り扱いというのはこれからの課題になっていくと思うのであります。われわれとしましては、幅広くこれを救っていくという観点から、やはり検討の課題としてこれを引き続きお願いをしたいと要望を申し上げておきたいと思います。 さらに、「琉球政府職員等の恩給に関する問題」の中で、「元沖繩県吏員の恩給に関する問題」…

民社党・国民連合1981/03/31

94衆議院 内閣委員会 第3号

○神田委員 これは、いろいろな問題の経緯の中から、特にこの沖繩県吏員の問題は出てきたわけでありますから、その点を考える必要がないかどうかという問題だと思うのであります。そういうことで手をつけられないでいる問題でありますので、この点につきましてやはり引き続き検討をお願いしておきたいと思っております。 それから、「いわゆる戦犯者および公職追放者の恩給に関する問題」、これは、ずっと審議会で答申されてやられてない問題についていま述べているわけで…

民社党・国民連合1981/03/31

94衆議院 内閣委員会 第3号

○神田委員 それではあと残ったその他の問題で二、三まとめて御質問申し上げますが、「内地等における日赤救護員期間の通算に関する問題」、「戦地勤務に服した日赤救護員の加算に関する問題」、「雇傭人期間の通算に関する問題」、それから「旧外地市町村類似団体に勤務していた職員の恩給に関する問題」、これがそれぞれ問題点として残っているようでありますが、これについてはどういうふうにお考えでありますか。