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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1981/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 本日は事業団法の関係があるのですが、この事業団法の問題一つとりましても、行政改革が主体なのか財政改革が主体なのか。われわれは両方の行財政改革という形で言っておりますけれども、ともすると行政改革と財政改革と取り違えられておる、あるいは一緒にされている、そういうようなことがございます。そしてこの事業団法自身につきましても、一体どっちをねらっているのか、行政機構の方を簡素化するということがねらいなのか、それとも財政的な問題に主力が…

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 この行政改革は、機関とかあるいは事業団の合併とかそういうことだけではなくて、一番の問題は、行政の質というものを行政監察の対象にしていかなければならない。そういうことがなおざりにされてただ単に二つの事業団を一つにしてみたりあるいは幾つかの機構を減らしてみたりということではなくて、総体に行政の質についての行政監察の力というものを及ぼしていかなければならないというふうに考えておりますが、その点はいかがでございますか。

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 それではもう一つの問題で、これは前に長官と内閣委員会でいろいろ質疑をさせていただきましたが、たとえば配置転換等の問題があります。この配置転換等の問題は、少しずつは進んでおりますけれども、なおまだまだ不十分なところが多い。したがいまして、この配置転換等についてもう少し思い切った考え方を出せないかどうか、その辺はいかがでございますか。

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 それでは、事業団法の関係につきまして質問をさせていただきますが、二つの事業団を統合してこれを運営するという法案が出されてまいりました。私どもこの法案を審議して、参考人を呼んでいろいろ話を聞いたのでありますけれども、二つの事業団を一緒にしても本当にそのメリットがあるのだろうかというようなことも問題になってまいりました。この際、特に両事業団を統合の対象として選択した積極的な意味というものはどういうことなのでございましょうか。

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 この両事業団を統合した場合のメリットについては、この前の参考人に対する質疑では、当初のメリットというのは余りないというふうな意見が大変強かったのであります。関係生産者あるいは関係業界等に与える逆のデメリットの方を非常に心配するわけでありますが、これらについてはどういうふうにお考えでございますか。

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 これからの運営の方法でいい方向に出ていけば一番いいわけでありますが、私ども非常に心配をしているところもあります。たとえばサービス向上、こういうものが二つの事業団を統合することによって機能の低下がもたらされるおそれはないのかどうか、それから行政サービスの向上に配慮が必要であるけれども、それらが本当にうまくいくのかどうか、さらにどういう内部組織の再編成を行い、どういうふうな構想でこれをより機能的なものにしていこうとするのか、その…

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 それからもう一つは、統合に伴う職員の処遇の問題についてでありますが、これは今後いろいろな事業団が統合されていく際に非常に重要な問題になってくると思うのであります。それで現在、給与体系、勤務条件はこの両事業団それぞれ違うわけでありますが、統合に当たってはこれらを統一をしていくという方向が当然とられるわけでありますが、どういうふうな形でこれを調整しようとなさっておるのでありましょうか。

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 いまのお話ですと、早急に一本化するということは非常にむずかしいという話でありますが、同じ職場に働いていて従来の経緯から相当の賃金格差のある中で労働をするということは、労働意欲その他に関しましても非常に問題があるというふうに私ども考えておりまして、たとえば既得権等についてはこれが十分に尊重されるということは基本的にはそのとおりであろうと思いますから、そういう点を十分に考慮して、統合に伴っての不利益というものを最小限に防いでいか…

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 適材適所はそのとおりで結構でございますが、人事の問題もむずかしい問題をたくさん抱えておりますですね。その辺のところはやはりきちんとした指導の中でこれをやってもらわなければならないというように考えております。 それから、いわゆる天下りの問題が出ておりますが、これは非常に社会的にも現在強い非難を受けております。この両事業団の合併に伴いましても、相当数の天下りの人事というものがここに見られているわけでありまして、それらがやはりいろ…

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 いまの御報告を聞いても、かなりの人数が天下りという形でいるわけであります。 長官に最後にお尋ねをいたしますが、いわゆる天下りの問題は、悪弊といいますか、余りいいものではないという形で現在われわれは考えております。この際、天下り人事を極力排除して思い切って内部登用を図って、名実ともに行政改革の趣旨に沿ったものに運営をすべきだというふうに考えておりますけれども、今後のこういう全体的な天下りの問題についての方針と決意をお聞かせをい…

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 終わります。

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 先ほどに引き続きまして、この両事業団の統合問題につきまして御質問を申し上げたいと思っております。 農林大臣が所用で席を外しているようでありますので、政務次官、かわってひとつよろしくお願いを申し上げます。 まず、第二次臨調の問題に関連しまして、この第二次臨調に農林水産省としてはどういうふうに対応していくのかということについて御質問を申し上げますが、第二次臨調が発足して、本格的な行政改革実現のために総理も政治生命をかける、こうい…

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 この問題は大変大事な問題になりますから、また大臣が出ましたときに改めて大臣の方から御見解をお聞きしたいと思っておりまして、以下、多少細かい問題になりますが、御質問申し上げます。 まず、農林水産省所管の補助金の問題でありますが、この補助金の現状というのはどういうふうになっているのか、それから、政策目的として補助金がつけられてきたわけでありますけれども、その政策目的に果たした役割りというのはどういうふうなものなのか、主要なもので…

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 ちょっと答弁の中で触れられておりましたが、農林水産省において、補助金あるいは行政機構、これらの面でそれぞれ行管等との話し合いの中で合理化を図ってきているわけでありますが、それの実績はどういうふうになっていますか。

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 財政再建ということですから、行革が大きな政治課題で、農林水産関係も避けて通るわけにはいかない、その点はよくわかるのでありますが、先ほど政務次官もおっしゃいましたように、日本の農業は非常に特殊な状況の中にある、そして現在構造不況の中で農業再建を真剣に考えていかなければならないときに、一律に、十把一からげに行革の対象という形でこれらをやられてしまうと非常に大変な問題になってくると考えております。ですから、第二次臨調に向けて農林水…

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 国会決議あるいは農政審議会の答申等を尊重するということになると、いわゆる水田再編の補助金等の問題については存続をさせていく方針ですか。

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 遅かれ早かれ農林省の方としては基本的な対応を迫られるわけですね。いま官房長はいろいろ御答弁しておりますけれども、しかし出されてくるごとは間違いがないわけであります。そこで農林省としては、重要政策としてこれとこれとこれは守るのだ、こういう問題についてはやや検討して譲っていくこともやむを得ない、もうすでに内部でそういういろいろな検討がなされていると思うのでありますが、その辺はいかがでありますか。

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 次に蚕糸絹業の振興につきましてお尋ねを申し上げます。 この法案とも関係がございますが、特に蚕糸の問題では、事業団在庫が十五万俵近くまで増大してきている。この過剰在庫をどういうふうに解消するかが大変大きな問題になってきております。この点につきましてはどういうふうなお考えをお持ちでありましょうか。

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 需給バランスをとるということでありますが、この絹の需要拡大のために現在官民でいろいろやっているというようなことを言っておりますけれども、どうも具体的にどういうことをやっているのかなかなか明らかでないので、これらについて、具体的にどういうふうな形でこの絹の需要拡大のための方策をしているのか、さらに予算措置としてはどういうふうな形でこれが裏づけされているのか、その辺はいかがですか。

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 大臣もいまお聞きになっておられたと思いますが、絹需要拡大のために官民で一緒になっていろいろやっていると言われましても、その内容はただいま御報告があった程度のものでございまして、これは額といいましてもその規模といいましても非常に不十分であるというように考えております。これは生産者の問題でもあるし、消費者の問題にもなるわけでありますから、この絹需要拡大のためのもっとしっかりした体制というもの、これをつくっていかなければならないと…