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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1981/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○神田委員 たとえば熱帯試験場の問題なんか言われましたけれども、過日、内閣委員会で筑波の研究センター視察に参りましたが、その規模やいろいろなものを見ますと、非常に不十分ですね。もうちょっと大規模な、機能が十二分に発揮できるような研究施設として変えていかなければならない問題もたくさんあるような気がしたのでありますが、その辺のところはどういうふうに御判断になっておられるでありましょうか。

民社党・国民連合1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○神田委員 水田利用再編対策に関連した試験研究の推進の状況はどういうふうになっているのか、今後どういうふうにこれを強化をしようとしているのか、大変大事な問題だと思うのであります。たとえば先ほどお話がありましたが、えさ米、さらには米の新規用途の開発、ハト麦、シコクビエ、薬用作物、こういうものにつきましての試験研究等もなされているように聞いておりますけれども、これらにつきましてはどういうふうに……。

民社党・国民連合1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○神田委員 この水田利用再編対策に関連した試験研究の推進が強力に進められることが、いわゆる水田再編対策というものの政策をうまく農業者がプラスに受けとめることができる非常に大事なことでありますから、これはやはりもう少し本腰を入れて取り組んでいただかなければならない問題だというように考えておりますから、ひとつそういうことで、余り幅広くなされているというふうな判断に立てないわけでありまして、もう少し幅広いものをこれらの研究課題の中に入れまして…

民社党・国民連合1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○神田委員 そして先ほど申し上げましたが、その研究されたものの成果が、どうもうまく農業者等の要望に合ってこれらがすぐに応用できるような形で対応がされていないのではないか。もう一つは、成果と同時に、農業を取り巻く情勢やあるいは農業者の要請に沿った試験研究がされているのかどうか。こういうものはどういうふうなところで意見をくみ上げて試験研究の方に移していく、どういうシステムでそういうことをしていくのか。いろいろ要望があると思うのです、こういう…

民社党・国民連合1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○神田委員 それから、試験研究の課題の調整の面でありますけれども、試験研究は基礎的なもの、応用的なもの、それぞれあるわけであります。これらにつきまして、国とか県とかいろいろ枠があって、それぞれの機関を持ってこれらについての研究をなさっているわけでありますけれども、場合によりましては、国や県の枠を取り払って、お互いに情報を交換し、そしてそれらの研究を共同でやっていくようなシステムをつくっていかなければ本当の研究の成果を上げることができない…

民社党・国民連合1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○神田委員 ただいま、水田利用再編対策の試験研究等は、特に現場の状況、土地状況やその他の条件等についての問題が非常に大事であるから、県機関との関係を緊密にしながらこれは推進をしているんだ、こういうお話でありました。それはそれで非常に結構なんですが、研究センターができまして、そういう県との関係やなんかの調整はどういうところでなさるわけでありますか。

民社党・国民連合1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○神田委員 農業研究センターが総合的研究を推進する、こういう目的で設置されることになっているわけでありますが、いままでは総合的な研究というのはどういうふうになっていたのか。つまり総合的な研究はなされていなかったのか、あるいはどういうところが総合的にそれらの研究成果を取りまとめて運用していたのか、その辺はどういうふうになっておりますか。

民社党・国民連合1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○神田委員 そうしますと、今度は技術会議とは別に農業研究センターが総合研究を推進をしていく、こういうふうなことになっていくわけでありますけれども、農業研究センターの総合研究の推進体制というのはどういうふうになっているのか。従来のものと比較した場合の特徴はどういうふうになっているのか。たとえばだれがどういうふうにしてどこで何をやるのか、またそれを決定するのはどこなのか。あるいは研究体制の比較において、それぞれのものの統合の組織図があります…

民社党・国民連合1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○神田委員 そうすると、ただいまのお話ですと総合研究官、これは五人、プロジェクト研究チームは五チームつくってやっていくということでありますが、五つの大きな課題というのはどういうふうなものになりますか。

民社党・国民連合1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○神田委員 このそれぞれ五つの問題、大変重要な問題でありますけれども、筑波移転の機関と移転をしてない機関があるわけですね。これらについてはどういうふうな形でそれぞれの研究の推進体制というのをおつくりになるんでありましょうか。

民社党・国民連合1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○神田委員 農業研究センターと他の試験研究機関との仕事の役割りの分担、こういうものについてはどういうふうに提起をされておられますか。

民社党・国民連合1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○神田委員 先ほどもちょっと御質問しましたが、水田利用再編対策の研究対象作物の拡大、それからいろいろほかの地域との連携、こういうことで従来なさっておられました研究体制の見直しということも当然これは求められてくると思うのでありますが、具体的にそういうものについての検討というのはどの程度進んでおるんでありましようか。

民社党・国民連合1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○神田委員 それから、この試験研究の成果の問題でありますが、試験研究が行われて、それぞれの成果が出るわけでありますが、これが広く活用されなければ意味を持たないわけであります。どうも各試験場から交換されるものが発表の時期が非常におくれて、現実的でなくなったり、あるいは余りにも学問的な記述方法のために一般の農業者が非常に理解をしにくい、こういうふうなことも言われております。こういうことで研究成果の問題は、その研究された技術をもう少し平易にわ…

民社党・国民連合1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○神田委員 成果の伝達の問題ですが、やはり新技術というのは農業者が大変関心を持っているものであります。いまのような形でやっておられますと、どうも不十分だというふうな感じがするのですが、この際、研究センターを新しくつくるという中で、これらの試験研究あるいは新技術の成果の伝達方法等について何か新しく工夫ができないでありましょうか。

民社党・国民連合1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○神田委員 一番大事なことは研究したものが広く利用されるということでありますから、そういう意味では、ただいま御答弁がありましたように、研究成果の発表なりあるいはこの利用につきまして、特段の、前とは違った形でこれが広く利用できるような方途を考えていただきたい。具体的なシステムをつくらないとだめですから、そういう組織的なことからもひとつ工夫をしていただきたい、こういうようなことを要望しておきたいと思っております。 それから、農業研究センター…

民社党・国民連合1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○神田委員 科学技術博覧会が行われるわけでありますが、農林水産省関係はこれにどういうふうに対応しますか。

民社党・国民連合1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○神田委員 時間が来ましたのでこれで終わりますが、委員長にお願いがあります。 本日は農林大臣が出席をする約束の中での審議でありましたが、とうとう時間が来ましても大臣がお見えでありませんでした。これは委員会運営上非常に遺憾なことでありますから、今後理事会等でひとつ問題提起をいたしますので、善処をしていただきたいと、最後につけ加えて終わります。

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 蚕糸砂糖類価格安定事業団法案の審議に当たりまして、本日特に行政管理庁長官に御出席をいただいておりますので、限られた時間でございますが、二、三御質問をさしていただきたいと思います。 最初にまず、第二次臨調が発足するわけでありますが、この第二次臨調におきまして特に農林省関係についての考え方について、基本的なことはどういうふうなことになっておりましょうか、長官の方から……。

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 非常に現在日本の農業が厳しい状況に置かれておりまして、転作を初めとしまして、農業の再編成といいますか、構造的なものも含めまして再建をしていかなければならない、こういう大事なときであります。特にそういうことから考えますと、第二次臨調で十分審議をされるでありましょうけれども、農業についての行政のあり方というのはこの際特に慎重に審議をしていただかねばならないというように私ども思っております。 そうしてその中で問題になりますのは、た…

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○神田委員 特にわが党といたしましては、一律カットというのは多少問題がある。たとえば防衛費などについては、補助金ではありませんけれども、それ相応の考慮をしていかなければならない、そういう考え方も持っておりますが、その防衛費等についてはどういうふうにお考えでございますか。