神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○神田委員 終わります。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○神田委員 私は、民社党を代表して、地方分権の推進に関する件に対し意見表明を行います。 国際化と高齢化社会の到来、国民一人一人の心の豊かさ、個性の尊重などが求められている今日、二十一世紀を目指し、活力ある福祉社会を実現することは我が国の重要な政治課題であります。 また同時に、地方の果たす役割はますます重要となっており、各地方公共団体はこのような時代の変化に適切に対応することが求められています。そして、そのためには、地方分権の推進が不可欠…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○神田委員 自衛隊法の質疑でありますが、カンボジアのPKOの関係を最初に御質問をしていきたいと思います。 まず、PKOの関係で、これはカンボジア情勢が選挙を前に非常に緊迫をしている状況だというように考えておりますが、停戦の合意が崩れるということは実態としてなかなか判断がしがたいところであります。何人亡くなったらとか何回攻撃されたらとかで停戦合意の判断をきちんとすることは合理的でないと考えておりますが、停戦の合意が崩れた状態とはどういう場…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○神田委員 停戦合意が崩れて我が国の五原則が満たされない状態というのは、一つはポル・ポト派がパリ和平協定を破棄することを明らかにした場合、二つにポル・ポト派が全土で組織的、継続的にUNTACに対して公然と武力攻撃をしてきた場合、三つ目には中立性の確保の象徴でありますSNCが機能停止に陥った場合などであろうと思いますが、政府としてはどういうふうに考えておりますか。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○神田委員 情報によりますと、シアヌーク殿下がSNCの議長をやめたい、こういうことを日本の宮澤総理に書簡を送ったと言われておりますが、この点は外務省とか防衛庁では確認をしておりますか。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○神田委員 仮にシアヌーク氏がSNCの議長をやめる、あるいは報道によりますとポル・ポト派が司令部を南下させてかなり攻撃の範囲を広げるような状況が起こり得る可能性があるわけですが、そういう時点では撤退問題について具体的に考えるお気持ちはございますか。外務省と防衛庁。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○神田委員 外務省の判断が多分難しいことで、この段階では判断ができないかと思っております。それはまた結構でございます。 文民警官が殺された問題につきましても、PKOの審議の中で、我々は自衛隊を出せ、しかしほかの政党などは文民警察の方の文民を出すんだということでいろいろ話し合いが食い違ったのでありますけれども、結果的に文民警官の方に犠牲が出ているような状況でございます。ただこういう時期でも、シンガポールのゴー・チョクトン首相が五月十日の記…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○神田委員 安全確保の問題ですが、そういう意味では安全確保の面で我が国といたしましてできる限りの努力をすることが必要だ、こういうふうに考えております。オーストラリアは百人の要員と六機のヘリの派遣を新たに決めました。アメリカは防弾チョッキ六千着、ヘルメット一万個、その他医療器具や照明用具の提供を既に始めております。我が国も輸送手段の充実などについて百万ドルの支援を決めておりますが、さらに要員の安全のために何か考えていることはございますか。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○神田委員 そういうことで、PKOの今後の問題は非常に微妙でございまして、そういう意味では安全確保に全力を尽くして任務を遂行してもらいたいと思っております。 続いて、自衛隊法関係で二、三質問いたします。 この法律案の質疑を聞いておりますと、衆議院の本会議でもそうでありましたが、PKO法案審議のときと同じように、危険なところには派遣しない、こういうふうに言っているように聞こえます。緊急事態の邦人救出には多かれ少なかれリスクを伴う可能性があ…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○神田委員 これは直接関係ありませんが、今度モザンビークに派遣をしました。そのときにロシアの航空機を派遣要員を運ぶのに使ったと聞いておりますが、これはどういう理由なのですか。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○神田委員 防衛庁にお伺いします。 政府専用機を防衛庁に所属がえしたことで防衛庁の装備にしたわけですが、大綱別表との関係はどういうふうになりますか。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○神田委員 最後に、防衛庁長官にお尋ねをいたします。 国際貢献という自衛隊の任務を考えた場合、政府専用機のような足の長い輸送機やPKOに必要な装備など、これまで自衛隊で想定していなかったような装備が必要となってきます。例えばギャラクシーのような大型で足の長い輸送機は、これまでの任務からすれば必要ないと考えられていましたけれども、これからはこのような装備も必要になってくると思われます。こうした任務は、今後の自衛隊の本来の任務に加え、自衛隊…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○神田委員 終わります。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○神田委員 委員の皆さん方には連日大変長期間に御審議をいただきまして、既にもう八十時間以上の審議が行われております。皆さんの御熱心な審議に心から敬意を表させていただきます。 大体この時期が中締めころかなというふうな感じで、私に質問に立つようにということで臨みました。そこで、公明党の河上委員さんと多少質問がダブって恐縮でございますが、今後の我が党の方針の参考にもいたしたいと思いますので、改めて御質問を申し上げます。 この政治改革についてい…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○神田委員 自民党の方でも、衆議院は小選挙区、参議院は比例、こういう声も出ておりますし、また社会党の方も、これはフライングのような感じがするのですが、政治改革がだめなら腐敗防止法というような考え方が出ております。 しかし、この腐敗防止だけで事が足りるかといいますと、七月の末には金丸さんの裁判がある。そこで、冒頭陳述で何名かの国会議員の容疑に触れられるという、これは確かではありませんが、そういうこともございまして、結果的には、そういう中で…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○神田委員 そうしますと、各党とも精力的な努力の上に法案の成立を図りたい、こういう主張でございまして、そのことはよくわかりました。 ただ、そうしますと、主張が大変かけ離れているという状況の中で、どういうふうにこれを取りまとめていくのかという問題になるわけでございます。ですから、自民党の小選挙区制案は仮に衆議院で成立しても参議院で否決をされる、あるいは社公案については自民党から非常に厳しい指摘がある、こういう状況の中で、それではある程度の…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○神田委員 聞くところによりますと、一昨日の当委員会の理事会などではそういう問題についても話し合われたというようなことでございますが、自民党、社会党、公明党の代表がおっしゃいましたような関係で、この委員会の重要性はまことに高いものがあると思っております。 委員長も強行採決など乱暴なことはしないというようなことも言っておられますし、ただいまの各党の代表の方の意見を踏まえまして、委員長の御決意を、僭越ですが、一言お聞かせをいただきたいと思い…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○神田委員 そうしますと、妥協の可能性ということを探っていくことになりますけれども、我が党は我が党で都道府県代表非拘束名簿式という案を出しておりますが、我が党はこの案にこだわるつもりはありません。どうしても最大限の政治改革の法案をつくるんだという意味では、我々は大変少数でありますから、それにこだわって法案ができないような、そういうことはいたしません。 したがいまして、いろいろ案がございまして、いろいろの論議が交わされましたが、まず自民党…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○神田委員 そうしますと、自民党は完全小選挙区制そのものにはこだわらない。塩川先生も言いましたが、党議拘束はあるけれども、考え方としては、党議拘束にこだわっては妥協ができないはずですから、そういう考え方に固執はしないということだと思うのですが、各提案者の間では、自民党の中でそういう話し合いはしているのですか。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○神田委員 しかし、あくまでも自民党が完全小選挙区制にこだわったのではこの政治改革はできないと思うのですね。ですから、その辺は妥協をする、政治改革をやらなければならないと言った裏では、その辺はいよいよ準備をしてやっていただかなければならないと思っております。ひとつその辺をよろしく。小渕先生、どうですか。