神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○神田委員 これは、現実に配備を受け入れたということになりますと、準備も進んであと二、三年のうちに配備されるわけでありましょうけれども、その運用の面についての話し合いというのはしかるべき機関ということでありますが、当然防衛庁等も主任務としてそれらの機関に参与していくわけでありますが、どういうふうなところでどういうふうな運用問題について御討議をなさいますか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○神田委員 このF16の問題ですが、いろいろな報道によりますと、特に伊藤長官等は記者との懇談等におきましても、F16の三沢配備に伴いまして、現在自衛隊が持っておりますF15との共同作戦等の問題についても触れられておりますね。これらは、共同作戦なり共同訓練なりの問題についてはどういうふうにお考えでありますか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○神田委員 共同対処の問題等も含めて研究着手ということであろうかと思うのでありますが、日本国内におけるF16とF15との共同訓練という問題、それはさておきまして、アメリカに出張してF16とF15との共同訓練をやるというような話も、ちょっと前にそういうふうな計画がつくられるというふうな話も漏れ聞いたこともありますが、その辺のところはどうでありますか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○神田委員 このF16の問題については共同対処等の問題を含めて、研究着手をいつごろからやられるつもりでありますか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○神田委員 それでは、一連の会談を通じまして日米の防衛問題について役割り分担の問題は提起をされたのかどうか。つまり、日本は三海峡及び航路帯防衛をする、あるいはアメリカにおいては極東ソ連軍の主要基地に対する問題等を受け持つというような、そういう役割り分担の問題は出ましたでしょうか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○神田委員 それでは航路帯防衛について、海域分担と言われておりますけれども、つまりアメリカは一千海里以遠を持つから日本は一千海里以内を受け持つというようなことが明確に向こうから要求をされたでしょうか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○神田委員 それでは、一千マイル以遠はアメリカが持つから、そっちからこっちは日本が持てという話だったのか。それを聞いて日本としてはどういうふうな答えをしてきたのか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○神田委員 それは、防衛庁長官あるいは日本の防衛庁として、つまり以前からわれわれとしては、鈴木総理のお話もあることだから、受け持つということに変わりはないから、それについては責任を持って、つまり一千マイル内の方は日本としてそれを受け持ちます、約束という言葉までは強くはいかないでしょうけれども、そういうニュアンスで答弁をして帰ってきた、話し合いをして帰ってきたということでありますか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○神田委員 そうしますと、シーレーン問題については一千海里内はとにかく日本が受け持たなければならないのだというニュアンスで帰ってきたという感じかと思うのでありますが、それではこのシーレーンの共同研究はいつから始める予定なのか。そういう基本的な問題までまだはっきりしていないわけなのですね。どこをどういうふうに守っていくかという問題までアメリカとの間でまだ煮詰まっていない。 そういうことであるならば、日本としてはどういう目的で、どういう立場…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○神田委員 シーレーンの防衛問題も一連の会談の中で主要な問題として取り上げられたと聞いております。アメリカが日本に求めてくるものについて、これから共同研究をしていくということでありますが、これに日本がこたえていこうということにしますと、単なる対潜哨戒だけではなくて、戦闘機による洋上防空あるいは水上打撃力の確保、こういうものが不可欠になってくるという問題も同時に含んでくると思うのであります。この辺についてはどういうふうな考え方を防衛庁とし…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○神田委員 続いて、武器技術供与の問題について二、三お尋ねをいたします。 この武器技術の供与、輸出問題はいろいろな事情で進んでいないということで長官の方としても話し合いに臨んだようでありますが、アメリカとしてはとにかく早く決着してくれというふうな問題であろうと思うのであります。これは大体どういうところが問題になっておりまして、特に日本の中においてどういう点が、武器輸出三原則やその他の問題わかっておりますけれども、そのほか、本当にこれがう…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○神田委員 その中々について話をしてくれるということであったわけでありますが、中身について差し控えさせていただきたいということでありますれば答弁の必要はなかったのです。いろいろ武器輸出、技術供与の問題についてはアメリカとの関係についてやはりそれなりの双方の問題として取り組んでいかなければならないと思っておりますが、ひとつその辺のところは慎重に検討しながら、なお具体的に詰めを急いでいただいた方がよろしいのではないか、こういうふうに思ってお…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○神田委員 自衛隊の内部での検討はどうでありますか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○神田委員 最後になりましたが、中業の問題について二、三御質問を申し上げます。 防衛庁長官、この五六中業についてアメリカはどういうふうな評価をしておりましたか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○神田委員 アメリカは一連の日本の防衛力整備について、その成果、努力を認めながら、なお増額を要求しているというのが一貫した姿勢であると思うわけでありますが、われわれとしましては、しかしながらこの五六中業の問題、非常にいろいろな問題をまだたくさん持っておると思っております。基本的な考え方から申し上げますと、この五六中業の前提にあります統合長期防衛見積もり、それから統合中期防衛見積もり、これらがその五六中業の計画の上にあるわけでありますが、…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○神田委員 きょうは時間がありませんのでこの問題について突っ込んだ議論ができませんけれども、たとえば統合中期防衛見積もりというのは、わが国に対する脅威の分析を行うというようなこともありまして、さらに、それらを基本にしていわゆる五六中業でも何でもつくられていくということであれば、五六中業が国防会議にかけられたということは一歩前進であると私どもも思っているわけです。したがって、それではこの統合長期防衛見積もりやあるいは統合中期防衛見積もりと…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○神田委員 最後になりましたが、この五六中業が達成をすれば、防衛計画水準、大綱水準を大体達成することができるということでありまして、たとえば新聞報道などによりますと、防衛庁などでは、この五六中業を達成すると、小規模侵攻想定に対しまして、防衛庁が極秘に試算をした段階では、かなりの抗戦能力が向上するというようなことが言われておりますけれども、この点はこういうふうな内部の検討はなされているのかどうか。そして、五六中業が達成された段階ではどの程…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○神田委員 終わります。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○神田委員 きょうは災害問題を中心に御質問を申し上げたいのでありますが、最初に、ただいまもお話がありましたブロック書簡問題について大臣に御質問を申し上げたいと思うのであります。 過日の委員会におきまして、私どもはブロック書簡の経緯の解明についていろいろ議論をしたわけでありますが、その席で、私は特に農林水産大臣に、このブロック書簡の問題について関係閣僚会議その他の場所で大臣の方から発言を求めて、ブロック書簡の経緯の真実を求めるように要求し…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○神田委員 農産物交渉は大変厳しい見通しの中でありますが、ひとつ大臣のただいまの決意のような形で推進をしていただきたいと思うわけであります。 そして、ブロック書簡のことは、この問題を中途半端にしてしまいますことは大変問題を後に残しますし、これからの悪弊となるわけでありますから、このブロック書簡問題については、大臣におかれましてもきちんとした結論を、あいまいにしないでその真実の追及を徹底的にやっていただきたい、こういうふうに要望したいと思…