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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1983/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○神田分科員 この主任制は、それぞれいろいろな生活指導とか教務とかそういう主任を設けることによってさらにその幅を広げまして、つまり学校の教職員の管理のシステムをより強化しよう、こういうふうなことであったと思うのでありますね。つまりそれは、そういうことが十二分になされていないからこそ、やはりこういうふうな校内暴力やあるいは学校の教育の荒廃というものが出てきておるわけでありまして、私はやはり文部省がきちんとそういう趣旨に沿って提出したものは…

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○神田分科員 それでは最後に、転校問題と海外子女の受け入れの問題について御質問申し上げます。 高度経済成長に伴いまして企業の活動範囲が広くなったりしますと、それぞれ転勤という問題が起こってまいります。ところが、それに対応する、特に高校枚生の子供たちを受け入れる問題が非常におくれている。そのために大部分の人は結局子供と母親を、奥さんを残して単身赴任をしていくというような状況が非常に多いのでありますが、これらもいろいろたくさん問題を抱えてい…

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○神田分科員 終わります。

民社党・国民連合1983/03/03

98衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 水産関係の三本の法律について御質問を申し上げますが、関連しまして、昨日も質問があったわけでありますが、韓国漁船問題について先に水産庁の見解をお聞きしたいと思うのであります。 現在、北海道沖におきます韓国漁船による違反操業が大変多くなっております。また、漁具の被害等がことし一月に入って大変多くなっていると聞いておりますけれども、その実情と原因は一体どういうところにあるのでありましょうか。

民社党・国民連合1983/03/03

98衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 現在のスケソウの網の被害の問題もありますが、従来の漁具被害に対しまして民間において協議が進められているわけでありますが、五十四年七月以降のまだ未解決の被害処理の促進についてはどういうふうに対処するのか。それから、いま答弁がありましたスケソウの網の一千四百五十万八千円の被害の問題についてはどういうふうに対応をするのか。

民社党・国民連合1983/03/03

98衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 ただいま答弁もありましたが、北海道沖だけではなくて、西日本におきましても韓国漁船の違反操業がある、こう聞いておりますが、その実態とこれに対する対応をお聞かせをいただきたい。と同時に、当面の韓国漁船の操業秩序維持のためにどういうふうにするのか。さらには、ことしの十月の末で政府間の書簡の期限が切れることになっておりますけれども、この問題についてはどういうふうな対応をするのか。

民社党・国民連合1983/03/03

98衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 この問題は日本の漁業関係者が大変注目をしているところでありますから、どうぞひとつ長官におかれましてはしっかりと交渉をしてきていただきたい、こういうふうに御要望申し上げます。 この問題につきましては、基本的な考え方として大臣にちょっとお伺いしたいのであります。 この韓国漁船の違反操業問題の基本には、やはり韓国に対しまして二百海里水域を適用するという、こういう問題が必要になってきているというふうに考えておりますが、この問題はいろ…

民社党・国民連合1983/03/03

98衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 それでは、法案の方の質問に移ります。 最初に、水産加工業の問題で、この施設の改良等に必要な資金の貸付けに関する臨時措置に関する法律の一部改正の問題につきまして御質問申し上げます。 さきの武田委員の質問もございましたが、水産加工業、特にこの加工業と漁業が車の両輪であるという中で、その一体としての振興を図っていかなければならないということでありますが、さきの質問にもありましたが、どうも予算の面を見ましても非常に予算が年々減少をし…

民社党・国民連合1983/03/03

98衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 また、この水産加工業者の経営コストに占める原料魚の購入費の割合が五割を超える経営体が七二%を占めている。つまり、加工業経営の安定のためには魚価の安定が一番重要であるということでありますが、現在、この安定制度としては水産物調整保管事業がありますが、しかし、この事業が、予算的な制約から対象魚種のうち限られた数量しか調整保管し得ないこと、事業実施により損失が出た場合には関係漁業者の負担の限度もあり、事業主体が一定の損失予想限度まで…

民社党・国民連合1983/03/03

98衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 水産加工業者の中には、水産加工業の施策を充実させて水産加工業の振興を図って水産食品の安定供給の役割りを果たすために、水産加工業の振興に必要な基本法を制定すべきである、こういう声が大変多いと聞いておりますが、基本法制定等の問題についてはどの程度のお考えをお持ちでありましょうか。

民社党・国民連合1983/03/03

98衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 この関係の法律では、最後に、自由化の問題でちょっと御質問を申し上げます。 現在、八品目の水産物を非自由化品目としておりますけれども、沿岸あるいは中小漁業という経営基盤の脆弱な階層に関係する品目でございますから、漁業者は当然にその輸入枠の拡大と自由化には強く反対をしているわけであります。この点につきまして、水産物輸入についての政府の基本的な考え方についてお尋ねを申し上げておきます。

民社党・国民連合1983/03/03

98衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 それでは、漁船損害等補償法の一部を改正する法律案の関係について、二、三御質問を申し上げます。 まず第一は、この保険組合の漁船積荷保険事業の実施状況でありますが、いろいろな組合、大変小さい組合もありますし、引受隻数が非常に小さいところもありまして、いろいろ問題もあるようであります。したがいまして、この保険組合の合併の問題についてはどういうふうに考えているのか、その辺のところをちょっとお尋ねしたいと思います。

民社党・国民連合1983/03/03

98衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 漁船積荷保険の試験実施の結果、再保険者である漁船保険中央会に昭和五十六年度末で九億余りの支払い準備金が積み立てられています。これらのことを考えまして、積み荷保険の料率をもっと引き下げるべきである、こういうような意見も出ているようでありますが、この点についてはどういうふうにお考えであるのか。さらに、この使途につきましてはどういうふうな形でこれを使うのか、具体的な使途とその運用方法を含めまして、政府の指導方針をお聞きしたいと思っ…

民社党・国民連合1983/03/03

98衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 次に、水産業協同組合法の一部を改正する法律案について、二、三御質問を申し上げます。 最初に、漁業協同組合等に対する共済事業能力の付与についてでありますが、この問題は、事業を拡大するということによって、つまり他種共済、農協共済とかそういうものとの競合関係が生ずることが考えられますけれども、これらについてはどういうふうな指導をしていくのか、その点をまずお聞きしたいと思っております。

民社党・国民連合1983/03/03

98衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 次に、連合会制度の創設でありますが、法律上では都道府県段階の連合会を設立することができる、こういうふうになっております。しかしながら、農協共済は一兆七千六百九十六億、昭和五十六年度共済掛金でありますが、大変大規模であります。こちらの共済は二百二億円というようなことでありますから、こういう形で現在の事業規模のままで都道府県連合会を設立して、三段階制をとっていった場合には、これに伴うコストの増大等が付加掛金の引き上げにつながるお…

民社党・国民連合1983/03/03

98衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 最後に、漁業経営負債整理資金融通助成事業の問題につきまして御質問申し上げます。 これは、昭和五十七年度から融資枠三百五十億円、昭和五十八年度予算六百五十億円をもって発足したわけでありますが、先ほどの質問にも触れられておりましたけれども、この資金の融通が、この制度がうまく機能できるのかどうかという心配ですね。 一つは、やはり漁業者の自助努力ということを大変大きな前提にしておりますので、こういうことから自助努力が困難な状況、つま…

民社党・国民連合1983/03/03

98衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 最後に、大臣にお尋ねをいたします。 大臣は水産業界に対しまして非常に御理解もいただいておりますし、御見識も非常に高いものがあるというように聞いておりますが、現在の非常に厳しい漁業環境の中で、お互いのこの三つの法律案等につきましても、細かいところに手当てをしていこう、こういう姿勢があるわけでありますが、ひとつこれから先のこの水産事業を預かる大臣といたしまして、これからどういうふうな形で水産政策を展開をしていくのか、その基本的な…

民社党・国民連合1983/03/03

98衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 終わります。

民社党・国民連合1983/02/23

98衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 金子農林水産大臣の所信表明に対しまして、御質問を申し上げたいと思っております。 まず、大変厳しい農政の状況の中で大臣が待望の農林水産大臣に就任をなさったわけでありますが、ひとつこれに取り組む基本的な姿勢といいますか、決意といいますか、考え方についてお話を伺いたいと思っております。

民社党・国民連合1983/02/23

98衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 そうしますと、基本法農政にかわる新しいものをつくり出すというようなお考え方に立っておられるわけでございますが、抜本的に改正するという方向で考えておられるのでしょうか。