神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 それでは、臨調関係でちょっと御質問を申し上げたいのでありますが、臨調は三月七日の答申を目指しまして、現在各政党とかあるいは団体とかの最終的な意見の聴取を行っているようでありますが、農業団体につきましては特にそういう要請もないということで、過日、農林漁業団体の代表が土光臨調会長に面会を求めまして、農林水産関係行革問題検討委員会という形で面会をし、それぞれ要望したというふうに報道されております。この農林漁業団体の代表の臨調に対す…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 次に、転作奨励金、自主流通米奨励金等々の問題について、臨調は非常に厳しい見解を出しております。水田利用再編奨励補助金については「奨励金依存からの脱却を図るため、第三期対策においては、米と転作作物との収益性格差の動向を見極めつつ、奨励金の単価を引き下げるとともに、転作の定着化が一層進むよう奨励金の体系を改善する。」さらに、良質米奨励金等自主流通助成についても、特に「流通促進奨励金については、早期にこれを廃止する。」良質米奨励金…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 さらに、土地改良の問題につきましては、これも灌漑排水事業費の補助、圃場整備事業費の補助、農道整備事業費の補助等につきまして、それぞれ採択基準の見直しなど補助対象についての注文がついております。また、整備されました農地については、公共性ということを考慮してその活用、保全のため転用制限等の担保措置を強化せよというふうなことで行われておりますが、こういう問題につきましても、すでに農林省におきましては第三次土地改良長期計画の推進を図…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 次に、新農業構造改善事業にかかわる補助金等の問題につきまして、これは農業用機械施設が補助対象でありますが、今後この補助対象を高能率な生産組織により効率的に利用される場合に限定をして、原則として融資制度に切りかえていくということが言われております。また、補助対象を生産性向上に直結する事業に重点化して、集会施設等の生活環境施設の整備に対する補助は農村地域の共同活動の助長等のために必要最小限度のものに限定して、総額を縮減するという…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 次に、価格問題でありますが、牛肉あるいは野菜、蚕糸、砂糖等の価格政策についても非常に厳しい方向の指摘があるわけでありますが、これらにつきまして、時間の関係もありますので簡単で結構でございますから、農林省の考え方についてお聞かせをいただきたいと思います。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 この問題につきましては最後でありますが、一つは、やはり政策金融の縮小がうたわれております。「政策金融関係」の記述の中で政策金融の縮小というふうな形で問題が出され、農林中金等もこの範囲に入るわけでありますが、これらについて、農林中金等の役割り等を考えましてどういうふうな考え方をお持ちなのか。 さらには、統合問題に関しまして、農業信用保険協会、林業信用基金、中央漁業信用基金等を統合しようというような御意見もあるようでありますが、…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 最後に、農林大臣にお尋ねしたいのでありますが、米の問題が非常に減反、不作で米が不足になっている、こういうことであります。いよいよ第三期対策の計画の策定が始まるわけでありますが、これらについて現在こういう状況でありますと、第三期対策を果たして従来の考え方で発足してよいものかどうか。つまり、これは天候不順という問題ばかりでなくて、農民が米づくりについてどうも従来のような熱意を持って取り組まなくなったということもありまして、減反政…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 第三期対策は。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 終わります。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○神田委員 防衛庁長官にお尋ねをいたします。 ハワイの日米協議、そして米国におきましての日米首脳会談、一連の会談で日本の防衛力の整備の問題につきまして米国当局とそれぞれ話し合いをしてまいったわけでありますが、特に日米首脳会談を終わりまして、防衛庁長官としてどのような感想をお持ちになりましたのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○神田委員 特に今回はF16の三沢基地配備という大変大きな問題が出てまいりました。 この問題を御質問する前に、ことしの八月に在日米司令官のドネリー司令官が日本に対しまして、すでに防衛計画の策定の当時から考えますと客観情勢も非常に変わってきている、したがって情勢の変化に応じて「防衛計画大綱」の手直しを表明をして、日本に対しましてこれを求める姿勢を示したことがあるわけであります。つまり、この五六中業で「防衛計画の大綱」がほぼ達成されるという…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○神田委員 このドネリー司令官の言っていることの中で一番大事な指摘は、日本に対するソ連の脅威が高まっているというこういう一つの認識であります。このことは、「防衛計画大綱」ができました五十一年当時の問題につきましては、「防衛計画大綱」は没脅威論、つまり日本に対する特定の脅威がないということを前提にしてつくられているわけでありますが、現在わが国の周辺の情勢を見ますと、こういう没脅威論でつくられた「防衛計画大綱」が果たしてそれでいいのかという…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○神田委員 それでは防衛庁長官にお聞きいたしますが、今回のF16の三沢配備はアメリカの戦略の枠内で考えられた問題である、日本の平和と安全保障の問題とはそれがどういうふうにかかわるのかについては、どういうふうにお考えでありますか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○神田委員 そうしますと、それはたとえば脅威論から見れば、抑止力が不足をしているということは、それだけ脅威が増大をしているということであると思うのでありますが、その辺の認識はどうなんですか。日本としましては、極東ソ連軍の日本に対する脅威という問題についてはどういうふうにお考えでありますか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○神田委員 潜在的脅威論は何度も委員会でやっているわけでありますけれども、潜在的か顕在的かなんということはある日突然に変わる問題でありまして、潜在的脅威が増大しているということ自体はきわめて重大な情勢の変化だというふうに考えなければならない、こういうふうに思うわけであります。したがいまして、米軍が三沢にF16を配備したいということは、ソ連と米国との軍事バランスの回復ということももちろんそれはそうかもしれませんけれども、同時に日本にとりま…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○神田委員 ですから、その認識があってもう少し具体的な話し合いがされているはずだと思うのであります。つまり、なぜF16の戦闘機部隊を三沢に配備をしなければならないのか。もともと三沢には戦闘機部隊があったわけでありますが、それがほかに移駐をしている。そういう情勢の中であったわけでありますが、今度新たにまたこのF16を四十数機ですか、三沢に配備をしなければならない情勢の変化については、これは説明があったわけですね。 つまり、どういうふうな情…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○神田委員 アメリカのそういう独自な戦略の一環としての三沢配備だということでありますが、しかしそれを受けとめる一本側としましては、それではアメリカの言うことだけで、すべてそういうアメリカの戦略に乗った形での防衛の勢力の受け入れを続けるということになります一際限がないことになりますですね。この前のアメリカの方のいろんな文書によりますと、日本というのがアメリカの戦略の上の極東のかなめ石だという規定をされている。こういうことでありますと、いわ…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○神田委員 そうしますと、アメリカでは抑止力が問題だと言っておりますね。これによって抑止効果が相当発揮されると言っております。もしも三沢にこのF16の配備がなかった場合にはそれではどういうふうな問題が起こる可能性があるか、この問題についてはどうでありますか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○神田委員 この問題で余りやってもしようがありませんが、アメリカが三沢配備を求めてきたのにはそれはそれの理由があるわけでありますが、その中で特にどういうことをアメリカは言ってきたのか。世界戦略のことも言ってきたということでありますが、もう少しわかりやすい具体的な言葉でどんなことを理由として三沢配備を求めてきたのか、この点をひとつお聞かせいただけませんか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○神田委員 日本が持っていない空対地のいわゆる戦闘能力が一つの抑止力だということになりますと、おのずからアメリカの意図しております、あるいは目的としておりますことが推察できるわけでありまして、これはまたきわめて重大な意義も持っているわけであります。 われわれとしましては、特に日本の安全保障というものがアメリカと一緒になってこれを形づくっていることについては国民の多くが認識をしているところであります。しかしながら、専守防衛という一つの大き…