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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
4,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1957/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
  • 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,444 20 を表示
自由民主党厚生大臣1957/04/03

26衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○神田国務大臣 厚生省の所管としては大体そういうことになるのじゃないでしょうかな。ほかにお気づきの点がございますればお聞かせ願いたい。

自由民主党厚生大臣1957/04/03

26衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○神田国務大臣 恩給、それから扶助料等の問題につきましては、これは給与担当大臣の所管でございまして、先般閣議におきましても、これは一般文官等との均衡の問題もあり、その他の問題もあるので、調査会を作って検討を加えたいということで、官房長官からも発言がございまして、私ども賛成いたしております。閣議で了承に相なっております。

自由民主党厚生大臣1957/04/03

26衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○神田国務大臣 今のところ、これ以上どうという話は出ておりません。

自由民主党厚生大臣1957/04/03

26衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○神田国務大臣 空襲等でなくなられた、戦時中の一般の国民のそうした手当について、戦時災害保護法でございますが、この方で、当時済ませてある、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1957/04/02

26衆議院 社会労働委員会 第33号

○神田国務大臣 この給付金の性格はどういうものであるかというようなお尋ねでございましたが、これは政府といたしまして、在外者が戦争に破れて全部外地におって捕虜の扱いを受けた、いわば無一物といいましょうか、長年つちかって参りました全生活の基盤というものを失って帰ってきておる。そこでこれについては何らかの形で特別の措置をしなければならないのじゃないかという考えがあったわけでございますが、たまたま在外財産問題審議会の答申もやはりそういうような答…

自由民主党厚生大臣1957/04/02

26衆議院 社会労働委員会 第33号

○神田国務大臣 戦時災害保護法では、日本といたしましては戦争を完遂しようという際でございまして、戦争目的を完遂いたしたい、そこで大いに士気を保持していかなければならない、また戦力を保持する上において、そういうような災害を受けた人を救わなければならない、こういうことが考え方の骨子じゃなかったかと思います。今度はそうではなくて、戦争に破れ、いわゆるポツダム宣言を、日本の自由意思でなくしてのまざるを得なかった、そうして帰ってこられた方は、全生…

自由民主党厚生大臣1957/04/02

26衆議院 社会労働委員会 第33号

○神田国務大臣 今お答え申し上げましたように、これは一人々々に対する金額から申しますと非常に少いという感じが深いだろうと思います。しかし総額になりますとこれは財政上からいって相当の金額であるといわなければならない。そこでその性格は、今までもそういう性格のものがないし、一体どういう性格かというお尋ねがございましたが、こういうことは再々あってはならぬことでございまして、私が先ほど来お答え申し上げておりますように、戦争の跡始末と申しましょうか…

自由民主党厚生大臣1957/04/02

26衆議院 社会労働委員会 第33号

○神田国務大臣 これはいろいろお尋ねを受けるのでございますが、当時全地域にわたって詳細調べて、それが全く正確なものであるかどうかは別といたしまして、一応の調べがついておったものにつきましては政府委員から詳細述べさせることにいたします。

自由民主党厚生大臣1957/04/02

26衆議院 社会労働委員会 第33号

○神田国務大臣 今の滝井委員のお尋ねはまことにごもっともでございまして、明らかにそのことがこの問題の解決の焦点であるとも考えております。政府といたしましては、先般の戦争につきましては、終戦以来のしばしば行う施策によってその考え方が現われていると思いますが、御承知のように、敗戦の状態がいわば国力を消耗し尽している、もっと具体的に言えば、政府の力をもってしてはもう何事もできないような状態になっておったのではないか。そこで支払い能力というよう…

自由民主党厚生大臣1957/04/02

26衆議院 社会労働委員会 第33号

○神田国務大臣 これは私が先ほどから申し上げておりますように、国民と国との関係ですが、要するに今度の敗戦というものは、日本という国が一ぺんつぶれたというような状態であったのだ。私は、本来からいったら、いろいろ議論はありますが、これは革命だと思う。そこでそうした戦争の犠牲に対する補償は、自然人以外にはしない。もし外地に会社があって、その会社が内地に企業した場合には融資をしないかというようなお話は、その会社が日本の再建あるいは復興に必要だと…

自由民主党厚生大臣1957/04/02

26衆議院 社会労働委員会 第33号

○神田国務大臣 引揚者の団体の方々は在外財産を補償せよという建前に立っておるわけです。そこで在外年数というものを基準として御主張になっておられる。これは一つのお考えだろうと思います。しかし在外年数によって必ずしも財産の多寡がきまらないことは御承知の通りでありますが、一応の御納得がいけることとも考えます。政府といたしましては、在外財産は補償しないという建前に立っておりまして、そこで全生活の基盤を失った者が内地に来られて、どういうようにこれ…

自由民主党厚生大臣1957/04/02

26衆議院 社会労働委員会 第33号

○神田国務大臣 私は今度の戦争の犠牲者は全国民だと思うのであります。だからみんなが戦争の犠牲者だと考えております。そこでその中から真に政府が何らかの手当をしなければならない、こういう限られた犠牲者をどういうふうな一貫した考え方で扱ってきたか、こういうお尋ねだろうと思います。政府といたしましては、しばしば機会あるごとにお答え申し上げ、またいろいろな機会に御説明いたしておるわけでございまするが、何といっても今次の戦争の最も大きな犠牲者は私は…

自由民主党厚生大臣1957/04/02

26衆議院 社会労働委員会 第33号

○神田国務大臣 戦争の犠牲者が全国民であることは、御同様、同一の考えであることは明瞭であるわけでございますが、政府は戦後ずっと社会補償を考えながら、財政的見地からこれを逐次実施してきております。さらに今の限られた戦争の犠牲者であって、しかも顕著なものについても、財政の許す範囲内において、戦死者、戦病没者等に対しては遺族年金を出すというようなことで、政府の考え方としても突如としてここで給付金を出すことにきめたわけではなく、第一次吉田内閣か…

自由民主党厚生大臣1957/04/02

26衆議院 社会労働委員会 第33号

○神田国務大臣 今ドイツの戦後の社会政策と申しましょうか、そういった施策のやり方をお述べになったようでありますが、これは日本でもやはりいろいろやっておるのでございます。たとえば財産税を非常に高度なかけ方をしたことも、これは滝井さん御承知の通りだと思います。戦争犠牲者と戦争犠牲者でない者の富のバランスを接近させようというような考え方で、非常に高度の財産税をとった。それからまた、戦災で家を失わなかったという者に対して、特別家屋税というものを…

自由民主党厚生大臣1957/04/02

26参議院 社会労働委員会 第19号

○国務大臣(神田博君) ただいま議題となりました公衆衛生修学資金貸与法案につきまして、提案の理由を御説明いたします。 公衆衛生行政の第一線機関である保健所の基幹職員ともいうべき医師及び歯科医師につきましては、その公衆衛生方面への関心の欠除あるいはその給与の民間におけるそれとの不均衡等の諸事情によりまして、その現在数は、所要数を大幅に下回っている実情であります。かくては、結核予防を初めとする公衆衛生諸施策の実施に、また、ひいては医療保障制…

自由民主党厚生大臣1957/03/31

26参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(神田博君) お答えいたします。三十二年度の厚生省の予算が、総花式で重点がないものじゃないか、というような意味のお尋ねと承わったのでありますが、必ずしも私はそうとは考えておらないのでございます。予算にも盛られておりますように、結核対策の面とかさらに児童の関係とか、いろいろまあ盛っておるわけでございまして、ただ私の申し上げたいことは、社会保障は一つのきめ手というものがないわけでございまして、いろいろの層のたくさんありますのに、ま…

自由民主党厚生大臣1957/03/31

26参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(神田博君) お答えいたします。こういう、社会が複雑になって参りまして、老後の国民生活をどうするかということは、お述べのように、大きな問題だと思っております。そこで、政府におきましては、先般総理のお述べになりましたように、養老年金制度を打ち立てたい。と同時に、母子年金制度も打ち立てたい。こういうような強い決意をもちまして、今年度一千万円に上る調査費を計上いたしたような次第であります。それで、これはなかなか基礎的調査に相当時間が…

自由民主党厚生大臣1957/03/31

26参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(神田博君) 確かに、府県あるいは市町村等におきまして、今お述べになられたような実例がございますようですが、政府におきましては、ただいまお答え申し上げましたように、今年度は十分調査いたしまして、来年度等において考慮いたしたい、こう考えるのでございます。

自由民主党厚生大臣1957/03/31

26参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(神田博君) ただいまお尋ねになりました、また、お述べになりました数字等は、私の承知いたしておりますのと大体符合いたしておりますので、お述べの通りの実情でございます。 そこでこの対策でございますが、ようやく国で、明年度の予算に、東京で一カ所を作ろう、しかもこれは、お述べのように、百人しか入れないというようなことでございまして、これは、この種の方々が特に都市に集中して出ておるというようなわけではございませんので、全国一律に、何と…

自由民主党厚生大臣1957/03/30

26参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(神田博君) ただいまの藤田委員のお尋ねでございましたが、考え方は私は同感でございます。さように考えております。