神田博
会議録に記録された「神田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1964/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金90 件
- エネルギー9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
- 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
- 予算委員会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○国務大臣(神田博君) 私のいわゆる神田構想というものにつきましてきつい反対もございますが、同時に、また支持者と申しますか、君の案は両方からきびしい反対を受けているから、それだけひとつ公正なんだと思うから、初志を曲げないで断固やれというような激励もちょうだいいたしております。それはそれといたしまして、私といたしましては、いま鹿島議員がお述べになりましたようなこと、よくひとつ誠意をもって支払い側、診療側、また、中立委員もこれはいま欠員中で…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○国務大臣(神田博君) 竹中さんのお尋ねでございますが、まことに私、舌足らずであったと思います、歯科のことも十分考えまして、いまの神田構想の三つの基本線、この基本線に沿って、加えるものは当然歯科に加えていく、こういう考えでございますから、誤解のないようにお願いいたします。
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○国務大臣(神田博君) いま答申書と称するものの中には数字のないことは——少数意見の数字はございましたが、いわゆる八%の数字がないことはおっしゃるとおりでございます。ただ、あの経緯、答申の裏づけといいますか、文書も出ておりますので、そういうのを勘案いたしますと八%、こういうことに読めるわけでございます。そういう意味で、全体の八%に、私が申し上げたような点にお話し合いをしたい、こういうことを申し上げたわけであります。
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○国務大臣(神田博君) 竹中さんがいまお述べになった事情は十分承知いたしております。また、そういうPRの必要なこともこれは当然と考えております。同時に、また、これはこういう席でそういうことを申し上げるのはどうかと思いますが、適正を欠く医師も若干ありまして、そうして非難を受けておって一般の誤解を招いておる面も少しあるんじゃないかと、こう考えております。そういう面で、いまお述べになったような積極面、また、私がいま申し述べたマイナス面も十分監…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○国務大臣(神田博君) いろいろいまお述べになりましたが、私もその答申の全体を考慮に入れまして善処いたしたい、こういう決心でございます。上げ幅等につきましては、いろいろ御承知のように、私がいまここで申し上げましても架空の数字になりますから、それぞれ機関がございまして、十大練って検討いたしておる最中でございますが、しかし、この問題をひとつ解決したいという熱意につきましては、先ほどからしばしば申し述べておるとおりでございますので、最善の努力…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○国務大臣(神田博君) いま高野委員のお尋ね、御心配の点、これはもう関係者側は皆大事なことと考えております。私といたしましては、できるだけ早く解決をいたしたいということで実は段取りを運ばせております。御承知のように、先ほど阿具根委員からもお尋ねがございまして、予備費でやるのじゃないかというお話でございましたが、予備費も、御承知のように、新潟地震その他の災害で、もう引き当てになっておりまして、予備費でこの問題を解決するという措置は不可能に…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○国務大臣(神田博君) さかのぼって実施する予定はいまのところ考えておりません。
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○国務大臣(神田博君) いま丸茂委員から、厚生省が医学及び医学技術というものをどういうウエートに置いておるかというお尋ねでございましたが、厚生省といたしましては、医学技術の進歩向上を念願いたしまして国民医療の向上をつとにはかる、こういう基本的な考え方でございます。
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○国務大臣(神田博君) いま丸茂委員のおっしゃったことよくわかりますが、実際の取り扱いは、法律では三百名以上になっていますが、実際は千名以上を有すということになっているわけでございます。したがいまして、千名をこえた場合は自分の組合になっております組合連合会に入っておりますが、九百九十九名以下三百名、法律に認められた組合は弱小組合と一緒になって、むしろ弱小組合の負担をしているかもしれません。これは実際に当たってみないとわかりませんが、そこ…
第46回 衆議院 予算委員会 第22号
○神田国務大臣 お答えいたします。 医療費の問題につきましていまお尋ねのような議論が出ておりますこと、そのとおりでございます。御承知のように、四月の十八日でございますか、中医協から答申がございまして、現下の医療関係は緊急是正をする必要がある、こういう答申があったことは御承知のとおりでございます。そこで、この答申につきましては、相手方といいましょうか、一方の医師会から少数意見も出ておりまして、非常な反対をし、代案を申し出ていることも事実で…
第46回 衆議院 予算委員会 第22号
○神田国務大臣 大体そのような時期までには解決する、こういう見通しでございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第61号
○神田国務大臣 ただいまお尋ねのございました点についてお答えいたします。 医療費の問題、お述べになったようなことを、私は去る十八日でございましたか、記者会見で自分の考えておりますことを率直に申し上げたわけでございますが、これが神田構想というようなことで紙上に伝わったことは御承知のとおりであります。私はこういうふうな基本的な考え方を実は持っておるのでありまして、まだこれが、私の考えが最終決定だというような幅のないものではございませんが、大…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第61号
○神田国務大臣 いわゆる神田構想というものが私の真意かどうか、これを明瞭にせよというように承りました。あれは私の、文字どおり構想でございまして、私の構想でむしろ事務当局を納得させた、こういうふうにお考え願いたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第61号
○神田国務大臣 私の表明した所信について確信があるのかないのかというお尋ねでございますが、私はああいう考え方で党もまとめるように努力し、また支払い側、医療側についても十分折衝してまいりたい。ただ御承知のように、私の構想で党なり政府なりの一致を見ないとなかなか——結局これは金額の問題になってまいると思います。最後は、八%プラスアルファというものが一体幾らになるかということが問題でございます。そういうことについて見通しがつきますれば直ちに折…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第61号
○神田国務大臣 医療費問題の解決、中医協の答申が、こざいましたいわゆる八%という常識論がございます。それにプラスアルファをしてみたい、こういう考え方、そこにこれは両者御納得いくような、あるいは不満足の満足というか、とにかく最悪の場合にそういう努力をしてみたい。それには、まず私は党内調整をはからねばならぬと思うのです。それから、また同時に政府との折衝がございます。これについては私も一人でやっているわけではございませんので、確信があるかとい…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第61号
○神田国務大臣 お尋ねでございました公益委員の再任の問題につきましては、重ねてお願いしたい、こう考えております。有沢さん、寺尾さん両氏の再任をお願いしたい、こういうふうに考えております。なお、公益委員の三好委員が辞任を申し出てこれを受理いたしておりますので、三好委員の後任をだれにするかということもいま選考中でございまして、そういうことがきまりますれば一括して政府の意見をまとめまして、議運のほうに御相談して諸般の手続をとりたい、こう考えて…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第61号
○神田国務大臣 たびたびお答え申しておりますように、中医協の答申は尊重いたします。ただし、若干のプラスアルファというものはこの段階では必要だ、こう考えております。そういうことで十分経緯をお話し申し上げれば御了承願える、こう考えております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第61号
○神田国務大臣 医療費問題が諸般の事情を解決して実施するのは一体いつか、年内にできるかというような御趣旨のように承りましたが、私は年内にやりたい、おそくも十二月一日からやりたいということで作業を進めております。まあ非常に大きな問題でございます。これは私が申し上げるまでもなく、来年度予算編成の問題とかね合いになっておりますので、そこまで申し上げてはどうかと思いますが、米価問題と医療費問題というものは来年度予算編成の二つの重要問題だ、こうい…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第61号
○神田国務大臣 お答えいたします。 いまのお尋ね、御心配の点、これは私も全くそのとおりに考えております。そこで急いでいるわけでございます。私どものほうの準備、予算折衝をする準備は大体できております。そこで、十一月に臨時国会をやって災害その他をやるといっておりますが、その予算に剛に合うように折衝をしたい、こう考えております。そうすると十月中にはどんなにおそくとも予算の数字が固まるのではなかろうか、こう思っております。中医協に答申を求める御…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第61号
○神田国務大臣 いま御例示されたような事情も実はよく聞いております。そういう関係もありますから、臨時国会待ちといいますか、それともう一人の選任もあわせてしたいと考えております。いまの社会党の意のあるところもよく承知いたしておりますので、これはそういうことも調整しながら円満に施実施していきたい、こう考えております。