神田博
会議録に記録された「神田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1964/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金90 件
- エネルギー9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
- 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
- 予算委員会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(神田博君) お答えいたします。 先ほどお答え申し上げました被害戸数、また建設住宅戸数等につきましては、当該知事の報告を申し上げたのでございまして、いまそのようなことがありとしまするならば、これはたいへんなことでございますから、なお詳細調査いたしまして、適当の機会にまた資料をお届けいたしたいと思います。 それから、第二の点でございますが、世帯更生資金の貸し付け等によって処理いたしたいと思います。また、生活扶助等を受けている方々…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(神田博君) お答えいたします。三十八年度の予算から申しますと、国民健康保険の国庫負担金の基準単価が一人当たり百三十五円でございます。これは、被保険者交付割合は四割九分に相当いたしておりまして、逐年実は率が低下しておりまして、はなはだ遺憾に思っておりますが、来年度はひとつ相当増額したいと、こういうふうに考えております。それから国民年金のほうは被保険者一人当たりの金額は、三十八年度が百二十四円、三十九年度は百三十円ということにな…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(神田博君) ただいまのお尋ねでございますが、鈴木官房長官、河野国務大臣からもお話がございましたように、また、いま田中大蔵大臣からもお話が出ましたように、政治の空白をしないように、日常の仕事はそのままやっていくという考えのもとに、何も、辞意を漏らしたから特に急いでやろうという意味でなく、いままでやってきた態度でそのままやってまいる、問題の解決をそのために遷延しない、こういう意図でありますから、御了承願いたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(神田博君) お答えいたします。 ただいまのお尋ねの世帯更生資金につきましてはできるだけ要望に沿うこういう考え方でおりますので、ご了承を願いたいと存じます。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(神田博君) お答え申します。 ただいま井川委員のお述べになりましたようなたいへん心配な点がございます。厚生省といたしましてもそれぞれ調査いたしております。そこで、減免額につきましては、いま御要望ございましたように、調査をいたしまして繰り上げ交付をいたしたい、こう考えております。ただいままでに繰り上げ交付申請の市町村は百四十八でございます。金額にいたしまして、これは十月二十八日現在でございますが、二億九千万円ほどの金額になって…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(神田博君) お答えいたします。 国民栄養の現状に照らしまして、たとえば米の偏重、動物性食品、油脂類の摂取不足等、栄養摂取のアンバランスが見えていることは事実でございます。そこで、それならば一体どのような身体症候が発生しているかということを統計で見てみますと、昭和二十四年以来昭和三十七年までの統計でございますが、健康者、有症者というようなのに分類いたしまして、そうこの表から見ると変わっておらないようでございます。大体統計的には…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(神田博君) 具体的に数字を述べろということでございますから、有症者の最近十年間の症状ごとに申し上げますと、健康者が二十八年におきましては七七・四となっておりますが、十年目の三十七年をとりますと七九・五でございます。それから有症者を見ますと、二十八年は二二・六になっておりますが、これが三十七年では二〇・五となっております。貧血を見ますと、二十八年では二・五になっておりますが、これが二ということになっております。また毛孔性角化症…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(神田博君) 十年前を比べたのでありまして、そういう意味で実はとったわけではないのでございまして、御了承願いたいと思います。 三十四年を例にとりますと健康者が七五・六が、三十五年を例にとりますと七八・九でございます。三十六年が七八・一、三十七年が七九・五、こうふえておりまして、有症者が三十四年が二四・四、三十五年が二一・一、三十六年が二一・九、三十七年三十七年になりますと減りまして二〇・五ということになっております。貧血も、三…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(神田博君) これはひとつ担当の局長から……。ビタミンの欠乏だそうでございます。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(神田博君) ちょっと、専門家の公衆衛生局長にかわりますから。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(神田博君) お答えいたします。 先般の台風は、お説のように全く風台風でございまして、特に住宅の被害が多かったようでございます。しかも、鹿児島、高知両県が特に被害がひどかったようでございます。厚生省としましては、応急仮設住宅の設置等につきましては、従来は三〇%のワクでございましたが、これを今回は、いまお話もございましたような、非常な異例でございますので、ワクを五〇%に引き上げまして、鹿児島県におきましては千二十八戸でございます…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(神田博君) いまのお尋ねの点はごもっともでございまして、私どもも応急に措置したいと思っておりますと同時に、零細な、しかも日々の生活にも困っている方々の修築費の問題は、特に緊急を要するのではないかと、こう考えております。何しろ予備費支出というようなことに相なるわけでございまして、大蔵省と御相談中でございまして、すみやかに実施するよう督励をいたしたいと思います。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(神田博君) こまかく申し述べさせたいと思いますので、社会局長からひとつお答えさせていただきます。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(神田博君) お尋ねでございましたが、これは、当然そういう場合には、交付税の繰り上げをやってまいりたいと、こう考えております。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(神田博君) 国庫補助金のほう……o
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(神田博君) 二分の一の補助をするようになっております。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(神田博君) 考えております。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(神田博君) お答えいたします。 いまの北村委員の御質問は、世帯更生資金のいわゆる貸し付けワクの問題でありますが、これは臨時のことでございますから、そのふえた分だけひとつ特別にふやしてお貸ししたいと、こういうことで、増額をいま大蔵省に交渉をいたしておりますが、非常に先ほどなまぬるいんじゃないかというお話もございましたが、急いでやります。 それから、いま、次官通達の趣旨をこういう災害の場合に生かすべきものじゃないかと、これはもう…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(神田博君) いまの北村委員のお述べになりましたことは、私もまことに同感でございます。世帯更生資金の性質というものは、いまお述べになったような趣旨に十分活用すべきものだと思っております。ことに市町村長等がこの資金の活用を住民に知らせないということがあるとすれば、これは私はたいへんなことだと思っております。お話もございましたように、厚生省といたしましては、この適用が十分なめらかに運用できるように、徹底して運用できるように、ひとつ…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(神田博君) 吉田委員にお答えいたします。 生活保護を受けているのが、国全体としては、わずかでございますが減りつつございます。〇・一八ないし二くらいの割合で年々減っておりますが、災害が起きました当該地域、これはいまお話しのように急増しています。日々の新聞等で生活苦の問題で心を暗くする例がございますが、まことに遺憾に思っております。そこで、いまお尋ねのございました被保護者の家屋補修費の増額の問題でございますが、これは御承知のよう…