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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
4,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1964/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
  • 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,444 20 を表示
自由民主党厚生大臣1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○神田国務大臣 ただいまの河野委員のお尋ね、意のあるところは十分私も了承いたしますが、これは試算でいろいろの数字が出ておることは事実でございますが、そのどれをどうするかということはなかなか微妙な点がございます。そういう点で党と十分意思調整しませんと大蔵省に対する予算要求も、ただこっちの出しっぱなしだというようなことでもどうかと思いますので、厚生大臣の独走になっても予算効果というものがなかなか——御案内のような事情がございますから、十分党…

自由民主党厚生大臣1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○神田国務大臣 率とか金額のことについては、私いままで一回も漏らしたことといいますか、語ったことはないのでございます。ですから、新聞紙上その他でこのくらいじゃなかろうかというのは、単なる推測であるということをはっきり申し上げます。国会を私は重視しておりますから、国会におきまして、できるだけ考えておりますことを申し上げることはお尋ねのように当然だと考えておりますが、先ほども申し上げました事情等によって本日はまだまだその段階ではない、私のほ…

自由民主党厚生大臣1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○神田国務大臣 いまの河野さんのお気持ちは、重々、私も国会議員の一員としてもう同感であります。しかしこの作業はごく首脳部の数人でやっておりますので、私は漏れていないと考えております。もし御心配の点がございますれば、担当局長が参っておりますから、担当局長からひとつ答弁させたいと思います。

自由民主党厚生大臣1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○神田国務大臣 いまの行なわれております医療の方法が、実際に人命尊重の立場からいって、あるいはまた医師の技術というものを尊重するというような大事なものを一体十分見込んでの診療体系であるかということにつきましては、いま河野さんのお述べになりましたように、私もこれは非常に疑問に思っております。これは申し上げると長くなりますが、私は国民皆保険を踏み切ったときの——当時八年前でございますか、七年余になりますが、当時の厚生大臣といたしまして、当時…

自由民主党厚生大臣1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○神田国務大臣 専門的になってくると、これは私より河野先生のほうが御専門ですから、私が申し上げるのもどうかと思いますが、お尋ねでございますので……。 さっき少し説明を申し上げたのが足らなかったかと思いますが、私は、一カ月ごとに基礎診察料と申しましょうか、初診料を新たにするという考えの前に、医師会の言うような毎日が一体適正なのか、あるいは一週間ごとにするのがいいか、あるいは十日ごとにするのがいいか、そういう点も実は検討したのでございます。…

自由民主党厚生大臣1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○神田国務大臣 先ほどお答えしたのとだんだん裏表の問題になつてまいりますが、いまの物価から見まして、一体幾らが適正か、これは日本の相場というよりも、日本が輸出をしている相場から見れば大体どのくらいがいいだろうかというような考え方、 ワンダラーがいいのかいまの三百円がいいのか、あるいはその他の業種に比べた場合に、これが一体幾らがいいのかということについては、それぞれ見方によって議論はあるかと思っております。しかし、それでは厚生省は、大臣と…

自由民主党厚生大臣1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○神田国務大臣 いまお尋ねのございましたような点も、それぞれ実情に即するといいましょうか、初診料の上がった率に応じて、若干いま触れた点にはさわってみたい、こう考えております。

自由民主党厚生大臣1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○神田国務大臣 いろいろの場合があり得るかと思っております。いずれにいたしましても事態が事態でございますから、すみやかに解決できるような方向に努力をいたしたい、こう考えております。

自由民主党厚生大臣1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○神田国務大臣 これは先の先のことでございますが、とにかく急ぐ問題でございますから、そういう事態が早く解決がつくということならば、そういう場合もあり得ると考えております。

自由民主党厚生大臣1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○神田国務大臣 いまのお尋ねでございますが、小林前厚生大臣も、答申どおりでできることならすぐおやりになったと私は考えております。答申どおりにできないところで引き継ぎになったと私は考えております。また前大臣もそう申しております。そこで私、はからずも責任者になったわけでございまして、客観情勢をにらみまして、そして先ほど来河野委員にお答え申し上げたような考え方、趣旨でこれを運んでいきたい、こういうことでございます。

自由民主党厚生大臣1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○神田国務大臣 激励をちょうだいしたわけでありますが、政治はやはり現実でございますから、そういう現実と、いまお述べになりましたように実行でございます。政治は実行でございます。現実の問題を処理するところに政治の妙諦があり、また必要性があるわけでございます。そういう意味で私は、不退転の決意でこの問題は私が処理したいと考えております。したがいまして、支払い側にもまた診療側にもひとつ十分納得していただく、また中医協に対しても所信を十分述べまして…

自由民主党厚生大臣1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○神田国務大臣 厚生行政の責任者は厚生大臣でありますから、中医協に諮問して中医協の御意見を聞き、中医協の御意見を尊重することも大事なことでありますが、厚生大臣が諸般の情勢をよくしんしゃくいたしまして、そうして多少の変更を加える場合には、これはこのほうがベターだということで削るものは削るし加えるものは加える、しかし根本の精神は尊重していく、こういうことであってかまわないのじゃないか、一〇〇%尊重しなければならぬというような拘束はございませ…

自由民主党厚生大臣1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○神田国務大臣 いま小林委員のおっしゃったようなことは、私も耳にいたしております。これは非常に遺憾な点でございまして、しかもその主たる原因がどこにあるかという問題です。結局医療の適正保障がない、こういうところに基本的な問題があるのじゃないか。そこで緊急是正をしたい、しこうしてまた、その次に急いで本格的にあるべき姿にしたい、こういう私の所存でございます。そしてひとつ逐次改めてまいりたい、また無医村等についても十分ひとつ善処いたしたい、こう…

自由民主党厚生大臣1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○神田国務大臣 従来の厚生省の方針がそういうことであるということを、いま変更しようという考えは持っておりません。

自由民主党厚生大臣1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○神田国務大臣 そういうふうに一応きまっておるとすれば、私もちょっとここのところはまだ勉強が足りぬところがあると思いますけれども、そういう方針をいま変更しようという考えを持っていない。そういう方針であればそういう方針でまいりたい。変更する事情があれば、これはまた別でございますが……。

自由民主党厚生大臣1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○神田国務大臣 私もそういうふうに考えております。全く同感でございます。

自由民主党厚生大臣1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○神田国務大臣 小林委員から烈々たる激励をちょうだいいたしまして、私も先年欧米あるいは北欧等を回りまして、日本の将来もああいうものにできるだけすみやかに持ってまいりたい、こういう念願でございます。そういう線で大いに検討いたしたいと思っております。社会保障の問題はいわば超党派の問題ですから、前進また前進、こういうことと考えております。いろいろありがとうございました。大いにがんばります。

自由民主党厚生大臣1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○神田国務大臣 いわゆる稗田構想のプラスアルファは理論的にどういう構想かというお尋ねでございましたが、私、中医協の答申の本文を見ましても、御承知のようにああいう経緯を経た答申でございまして、少数意見が付記されたことは滝井委員御承知のとおりだと思います。二十対三の少数意見というものがついておりました。納得できない。しかもこの納得できないという少数意見は、さっきもいろいろ質疑応答にもありましたとおり、保険側と支払い側と医療関係側ということに…

自由民主党厚生大臣1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○神田国務大臣 いまの滝井さんの御意見、ごもっともだと思っております。十分検討したいと思っております。

自由民主党厚生大臣1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○神田国務大臣 滝井委員から先ほど来るる診療報酬の問題につきまして名案の御説明がございましたが、私はそこまで、正直のところ気がついておりませんでした。この問題を進めていく際にいろいろのことが出てまいると思います。ひとつ十分検討いたしまして研究したい、こう考えております。