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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
4,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1957/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
  • 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,444 20 を表示
自由民主党厚生大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田国務大臣 実は何もかもぶちまけたお話なんでございますが、録音盤は私はちょうだいいたしておりますが、実はまだ聞いておりません。そのときにお持ちになった方——これは医師会の幹部の方でございますが、そこで実はお聞きしたのです。こういううわさを耳にしておるがどうか、こう言ったら、いやそれとは違います、録音盤を持ってきておりますから、聞いてくれませんかといって、厚生大臣室にお持ちになっておりました。それならば聞くまでもないだろうというので、…

自由民主党厚生大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田国務大臣 その心境に変りございません。原則として申し上げたのでございますので、さよう御了承願いたいと思います。

自由民主党厚生大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田国務大臣 三十二年度の予算の折衝に当りまして、いろいろ山下さんにお世話になりましたが、その中で今お述べになりましたように、子供を抱えている、そうして主人を失っている、いわゆる特殊の事情にある母子の問題を特に厚くみたい。しかも今度の三十二年度で母子年金をやろう、もちろん老令年金を含めてでございますが、この年金制度の実施までには待ち切れないから、特殊の事情にある母子の方々に母子加算をやりたい、こういうことで折衝して、四億五千万円、平年…

自由民主党厚生大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田国務大臣 あのときの議論の建前でございますが、あのときはこういう推定で議論をしておったと思います。年額収入が十万円を一線応のとして母子加算をしてやる、こういう議論であることは御承知の通りだと思う。そこでこの八千八百五十円を一つの例にとりますと、大体そういうところに参りますものですから、予算の最後の折衝の際に、いろいろ事務的な調査関係のこともございまして、約五万家族になりますか、これが母子加算の増加によって新たに受益するわけでありま…

自由民主党厚生大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田国務大臣 山下委員の非常な潔癖というか、思いやりのある御発言については大いに敬意を表するのであります。しかしながら私は要保護者に対する考え方、これは私は私なりの考え方を持っております。今日要保護者が相当ございますことは御承知の通りでございますが、これは従来の社会事業的な観念で考えておりません。私ども有機的な考え方からいたしまして、われわれのからだの一部の故障だと考えておりまして、国民経済的であるとかあるいは何かそこに仕方がないから…

自由民主党厚生大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田国務大臣 先ほどは私の考え方をほんとうに率直に申し上げたのでございまして、言葉が足らなくて御了解を得られなかったことはまことに遺憾でございます。ただいまこれでは承服できないから母子立法を作るがどうかというお尋ねがあったのでございますが、これはもう議員立法は議員固有の権利でありまして、国会の尊厳のもとにお出しになるのでありますから、私どもはつつしんでその法案が通りましたらその法律に従う、これはいかなる政府も当然のことと思いますが、私…

自由民主党厚生大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田国務大臣 平田分科員のお尋ねにお答えいたします。保母の待遇が採用後ちっとも変っておらない、これに対して厚生大臣はどう考えておるかというお尋ねのように承わったのでございますが、私も実はよくそういうお尋ねを聞くのでございますけれども、私の調べたところによりますと、年々幾らかずつは昇給している向きがあるように伺っております。それから今度の予算には二億二千万円ほど、これは実はその方を含めての話でございますが、今平田分科員の言われたようなこ…

自由民主党厚生大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田国務大臣 ただいまの川崎委員の文化国家、衛生国家を作るには、屎尿処理がわが国目下の喫緊の問題ではないか、こういうお考え方につきましては、私も全く同感でございます。これは御承知のように長い歴史がございまして、その惰性で今日まで糊塗してきたものと考えております。農業の形態が変り、産業の形態が変って参って、都市集中が特に激しくなって参りまして、この問題はさらにゆるがせにできないような状態になったと考えております。 そこでその処理の構想で…

自由民主党厚生大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田国務大臣 今御指摘になりました川崎委員のお説の通りであります。私、先ほど申し上げましたのは、東京大阪二年計画が三年計画になったことは、御指摘の通りでありますが、その他の都市の屎尿処理については、厚生省の調べだけではまだ資料不十分だと私自身考えておりますので、三十二年度には所要の資料を十分精査しまして、そこで十分な認識のもとに抜本的な計画を立てたい、予算化したい、こういう意味でお答え申し上げたつもりであります。

自由民主党厚生大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田国務大臣 お答えいたします。このカ、ハエの駆除のことにつきましては、今川崎委員のお尋ねの通り、これはもうどうしても第一に手をつけてやらなければならぬ仕事だと私は考えています。大した金もかかるわけじゃなし、むずかしいものじゃなしと思っております。ただしこれをやることは全国民の自覚と協力のもとでこれはやらなければならない。たくさん金をかけても一時的なものであってはこれは効果が持続しない。これは常時やるべきことだと思います。そこで今年度…

自由民主党厚生大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田国務大臣 ただいま川崎委員の述べられたお考え方は私も全く同感でございます。ことに東京都のごときは、今御指摘になった旧東京市の区域もそうでございますが、これらがいまだにそういった施設がほど遠いということは、まことに遺憾千万だと考えておるのであります。都の財政も最近の景気に見舞われて、非常な好況を呈しておる際でございます。御所見につきましては、まことに同感でございますので、一つ十分話し合いまして、新しい施策を打ち立てたい、こういう所存…

自由民主党厚生大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田国務大臣 ただいま川崎委員が、実際の御経験から、また豊富な政治見識のもとで、厚生省の将来のあり方等について非常な有益な御意見の示唆があったわけでございまして、私も全く同感でございます。今日、内閣も成立早々の際に予算と取り組んだようなことでございまして、いろいろその間施策つきましても、限られた期間でございまして、十分な配意もできなかったことはまことに残念でございますが、いずれ石橋内閣も来年度、三十三年度の予算をまた組むことと考えてお…

自由民主党厚生大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田国務大臣 ただいま周東委員のお尋ねがございました国民皆保険を四カ年で実施するごとについての一番大事な医療機関のあり方というものについて、今のような状態では心配だ、一体これはどういうように考えるんだという端的な御心配の御質問だと私は伺いました。ちょうどそういうお尋ねがございましたので、私の考え方を露骨に一つ申し述べまして、さらにまた御意見を伺ってみたいと思いますが、どうも厚生省と医師の関係といいましょうか、医療機関の関係が、外から見…

自由民主党厚生大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田国務大臣 周東委員のお考え方につきましては私も全く同感であります。政府として開業医を一体どういうふうに考えていくか、国立あるいは公立ですべてまかなっていくという一つの意図をもって医療行政を担当していくのかというようなお話でございますが、今の開業医というものが私企業として他の企業と違うことはもちろん今述べられた通りでございます。町医者を認めるということ、もちろんこれは大きな意味のことでありまして、町医者といっても決して小さい私企業だ…

自由民主党厚生大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田国務大臣 率直にお答え申し上げますが、そういうことが多年の懸案になっておりまして、今日それが非常に大きな問題になっておることは御指摘の通りでございますので、これは一つぜひ解決しようということで調査を命じております。これは法律による必要はないことでありまして、私の主管事項でございますから、その意図で調査を進めておりますので御了承願いたいと思います。

自由民主党厚生大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田国務大臣 ただいま周東委員のお尋ねになられましたことは、常識的に、ほんとうに医者にかかる場合の気持を、あるいはまたわが子なり自分の親戚、知友なり、大事な方のかかられる場合の気持を率直に表わしてのお尋ねだと思います。私はそのお気持は十分わかるのであります。先ほど点数の問題を改正するかどうかというお尋ねがありまして、結論的にそれを改正するという建前で調査を命じておる、改正するつもりである、こうお答え申し上げたのでありますが、今のお尋ね…

自由民主党厚生大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田国務大臣 国民皆保険を実行する場合に、政府管掌保険はもとより、国保しかり、また組合管掌の保険にしても、事柄自体の公共性から考えて、国が相当程度の負担をすることが当然ではないか、遠慮するなという、いわば激励的な御所見のように承わったのでございます。周東委員のただいまの御発言は、私も全く同感でございます。今度の予算編成に当りましても、その趣旨で折衝いたしたわけでございますが、今年度は厚生行政といたしまして、いろいろの面で予算化の必要が…

自由民主党厚生大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田国務大臣 周東委員のただいまのお尋ねは、これはもう私もよく耳にするところでございまして、そのお尋ねの意のあるところを全く了解できるのでございます。薬が非常に広告費を使うとか、まあ非常に競争が激甚だ、にかかわらず巨額の利益を上げている。半面、医者も損をしていれば、健保も赤字であってそこで国も一つ出さなければならぬ、被保険者も出さなければならぬ。どうも薬だけが九層倍のようで昔と同じじゃないか、もうかっておるから、テレビを見ても新聞を見…

自由民主党厚生大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田国務大臣 橋本委員から、健康保険の、いわゆる政府の打ち出した国民皆保険の実施に当って、心がまえとして該博な御所見をお述べになられましたことは、私といたしましても、これは非常に共鳴するところでございまして、また非常な示唆を含んでおりますので、この御意見につきましては、十分一つ考慮いたしまして善処いたして参りたいと思います。医療保障審議会からは、第一次、第二次勧告もちょうだいいたしておりますし、今後どうあるべきかということにつきまして…

自由民主党厚生大臣1957/02/13

26衆議院 社会労働委員会 第4号

○神田国務大臣 岡委員のお尋ねにお答え申し上げます。ただいま岡委員から社会保障制度審議会ができてもうすでに八年の歳月が流れており、この審議会からしばしば重要な答申が出ておるが、政府はその答申を尊重しない、はなはだしきに至っては逆行するようなこともやったような例があるようだ、はなはだ遺憾に思う。今日政府はこの社会保障制度審議会の答申についてどういうような考えを持っておるか、こういう意味のお尋ねのように承わったのであります。実はこれはぶちま…