神田博
会議録に記録された「神田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1957/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金90 件
- エネルギー9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
- 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
- 予算委員会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○神田国務大臣 最終期限ということになりますと、そこまで実は突き詰めてまだしぼっておりません。と申しますことは、中共に政府の方の調査を担当する人が行けるのか行けぬのかという問題、それから、行けるとしても、出発の時期がいつになるかという問題もございますし、それから、現地に参りましても、何としてもこれは非常に広い国でございます。満州だけでも容易じゃないと思います。大体満州が多いのでございますが、満州から中支、南支、蒙疆というふうに考えますと…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○神田国務大臣 中共の未帰還者の調査のことでだんだん話が進んで参ったわけでございますが、先ほど山下さんにもお答え申し上げましたように、岸外務大臣が個人として派遣いたしたいということから話が出て参りまして、外務大臣が個人としてもそういう気持になっておられるということは、この問題を解決する一つの糸口ができておるように考えられる。厚生省といたしまして、また担当大臣といたしまして、全くこの問題は寸刻も忘れることのできない重要なことでございます。…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○神田国務大臣 受田委員の質問は、未帰還者の引き揚げ促進、また調査の十分な正確を期すために熱意をどの程度傾けるかという御趣旨と考えております。これは、私の前任者、その前ずっとそうであろうと思っておりますが、日本人である限り、どなたであっても、この未帰還者の引き揚げの処置につきましては心を痛めておられると同時に、勇気を持って事に当って参ったと考えております。私もこれら前任者の方々に決して劣らない情熱を傾けまして、成果を上げ、完了を期したい…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○神田国務大臣 引揚援護局の人員が、引揚事務の逐次減少に伴って減って参るということは、私は原則としてやむを得ないのじゃないかと思っております。そこで今、受田委員の御心配になられますことは、それ以上の減少があって、引き揚げを促進することにに逆行するようなことがあってはならない、こういう意味のお尋ねだと私は了承いたします。なお、舞鶴の援護局の問題も、留守家族等が非常に親しみのある、しかもまた国家的な大きな役割を果しつつある機関でございまして…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○神田国務大臣 受田委員の御質問は、引き揚げ完了と遺家族の援護につきまして、最終段階まで一つ在任中にやる確信があるかどうかという意味に承わったのでございます。この引き揚げ促進の問題は、いわば相手のあることでございまして、当方だけの気持で参りましても必ずしもその通り参るとは考えませんが、しかし、当方が熱心で最善の手を打つ限りにおいては、相手方の心を打つものが当然あるわけでございまして、私は誠意を持って、また勇気を持って一つ処して参りたい。…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○神田国務大臣 山下委員からいろいろ激励をちょうだいしたり、また御要望もあったわけでございますが、山下委員が困難な厚生行政を御担当されまして非常な成果を上げておられましたこと、私先般来厚生省を担当して参りまして承知いたしたのでございます。もちろん党にいても重々承知はいたしておったのでございますが、遠くから見ている以上に、厚生省に参りまして——非常な御健闘、御努力をなさって、しかも十分な成果を上げられましたことにつきまして、この機会に浮く…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○神田国務大臣 お答えいたします。山下委員のただいまの御指摘はごもっともでございまして、政府でも是正をしたいという意味で検討を加えております。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○神田国務大臣 今これを解決するには、もちろん政治的な力が要るわけですが、実際均衡がとれてないということは、具体的な事実で明瞭になっておるのでありまして、事務的にその方法を作業中でございます。予算の面というよりもむしろ立法措置、その作業をどうするかという結論を早く得ることが大事でございます。この作業が完了いたしますれば、そこで政府提案がいいか、皆さん方の議員みずからの御提案を願った方がいいか、そのときに一つまた御相談申し上げる機会があろ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○神田国務大臣 健康保険財政に政府が三十二億計上した、これが法改正の一部になっておるわけでございまするが、最近経済界の活況に伴いまして、健康保険財政も好転しておることは事実でございますので、もしそういうような事態とするならば、財政援助は必要じゃないという議論が出ておる。一体政府はそれはどういうような意味で計上しておるのかというのが第一点と考えておりますが、政府といたしましては、政府管掌健康保険の現実の姿でございます中小企業を対象として、…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○神田国務大臣 健康保険の政府管掌また組合管掌なり、あるいは船員保険等全部一結くたとしての国民皆保険完遂後と申しましょうか、そのちょっと前と申しましょうか、これは皆保険がずっと進んで参りますと、全体的にはいろいろまた考究しなければならない問題があるかと私は思っております。しかし当面の政府管掌の健康保険法の改正は、私どもただいまの考え方としては、一応健康保険法の全体から見て考慮した改正案が通りますれば、これで当分の間改正するという考えは持…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○神田国務大臣 この一部改正案は、これはただいま御指摘もある通り非常に練りに練って作ったものでございますし、また作るに当りましても、決して官僚独善だけでやったというふうには私ども考えておりません。責任のある医師会の方とも十分の話をしたいというふうにも聞いておりますし、また与党と十分な打ち合せをして、そして成案を得た、こういうふうに私承知しております。そこで、なおそれならば今日非常な医師の反対があるではないかということに相なるのでございま…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○神田国務大臣 ただいま中山委員のお尊ねになりましたこと、私もこれは全く同感でございます。よく気持はわかっております。ことに、先ほど私が小島委員にお答えいたしましたように、両者の十分な理解がなければならぬ。そこで一番大事な協力といいますか、責任を持ってもらわなければならぬ。お医者さん方からきびしい批判を受けておる、これは私も受けておる事実は十分承知いたしております。そこでよく話し合いをして理解をさせることが必要じゃないかということは、ま…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○神田国務大臣 小島委員のただいまのお所見は全く同感でございまして、私は小島委員が言われたようなことを事務当局にも命じまして、至急成案を得るようにということを厳達いたしておる次第でございます。今お述べになりました租税制度までゆがめてやっている、しかもこの租税制度の、七二%を収入から控除する、こういう扱い方は、非常に大きな経済単位を維持しておる病院ではけっこうでしょうが、町の開業医等の、何といいますか手のないところの経済単位までいっていな…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○神田国務大臣 さようなことは毛頭考えておりません。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○神田国務大臣 三十億の金額をどういうふうに計算したかということにつきましては事務当局から説明いたさせますが、私の承知しておる限りにおいては、健康保険財政の面、それからまた応益原則といいましょうか、三位一体にいこうということできまったように聞いております。それからこれはさっきもお答え申し上げたのでございますが、点数なり一点単価なり、これを改正いたしまして、医師が正常な収入を保証されるということになりますれば、所得税法の今の減税措置もはず…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○神田国務大臣 お答え申し上げます。今次戦争で…民の受けた犠牲は、今お述べになられたように深刻であり、かつ多方面にわたっておることは仰せの通りでございます。そこで政府といたしまして、一体この犠牲をどういうふうにするか、一体どういう考えで処置するかというお尋ねと承わりましたが、これはむろん岡本委員御指摘のように、生命を失った方さらに身体に市大な障害を受けた、こういう方を優先して、そしてこの問題に取っ組んで今日までいろいろ成案を得て参ったこ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○神田国務大臣 今岡本委員のお問いでございますが、政府としては諸般のすべてを見合って公平な処置をしていく、こういう考えでございます。今の引揚者の関係等はいろいろ複雑したお見舞というか――処遇という言葉を使っておりますが、そういうことになるだろうと思うのです。この在外財産問題答申の結論にも出ておりますが、一定所得額以上の者にはやらなくてもいいじゃないかという社会政策的なことまで出ておるわけでございまして、どこに厚く、どこに薄くというような…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○神田国務大臣 岡本委員の、戦争被害者の、今御指摘になられました方々に対する非常にあたたかい御同情の御発言でございます。主管が恩給局でございますので、よくまたそちらの方にもきょうの意のあるところはお伝えいたしまして配慮するように御相談いたしたいと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○神田国務大臣 八田委員のお尋ねでございますが、この結核患者の死亡者数は年々減って参りますことは、先ほど政府委員の述べた通りであります。また新発生が人口十万について四千人にも上っておる。これと国立病院の病床があいておるというような事柄と照し合せて、在宅患者の数が非常にふえておるのじゃないか。ことに自宅療法の助成を打ち切ったのははなはだおもしろくないというお尋ねでございまして、これは確かに、八田委員の御指摘の通り、そういうことに相なろうか…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○神田国務大臣 今の後段の問題は、厚生省の予算用語に現われたものを土台として、もっと掘り下げた人口問題等をどう考えているかというような意味に承わったのでございますが、予算の用語の問題については、いずれ政府委員から答弁させることにいたしますが、人口問題だけにしぼって、一体どういうふうに考えているかということでございますと、これはなかなかいろいろ関係して参ります要素がたくさんございまして、人口問題をどういうふうにしていくかということは、まだ…