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日本社会党衆議院参議院
総発言数
1,316
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 逓信委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,316 20 を表示
日本社会党1977/04/19

80参議院 逓信委員会 第8号

○委員長(神沢浄君) ただいま案納君から御意見のありました放送・電波に関する小委員会設置の件につきましては、追って理事会での御協議をいただいた上で、委員会にお諮りをいたしたいと存じます。

日本社会党1977/04/19

80参議院 逓信委員会 第8号

○委員長(神沢浄君) 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の方々には、本日は長時間にわたり当委員会の審議に御協力をいただき、まことにありがとうございました。委員会を代表して厚くお礼を申し上げます。 本日の調査は、この程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時三分散会

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○神沢浄君 私は造幣局が行っておる貴金属製品品位証明の問題について若干お尋ねをしていきたいと思います。 まず第一に、これはどういう法制上の根拠に基づきやられておるのか、同時にその目的はどういうことなのかという点からお尋ねをしたいと思うんです。

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○神沢浄君 造幣局が貴金属製品の品位証明ということをやっていますね。要するに検定をやっているわけですね。したがって、それはどういう法制上の根拠に基づき、同時にそのことはどういう目的を持っておるのかという点をお尋ねをしているわけであります。

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○神沢浄君 そうすると、結局法律はないと、省内の規則に基づき、業者の依頼があるからそれでやっておると、こういうことですか。

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○神沢浄君 この辺を確かめておきたいんですが、設置法の中にその業務の一項としてあると、したがって、その規定された項目に基づいて業者の依頼があるからやっておると、大蔵省自体がもっと、たとえば業者取引の安全だとか消費者の保護だとかというような目的をはっきり定めてやっておるのではないと、こういうことでしょうか。

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○神沢浄君 この検定はいま全国何カ所で行われておりますか。 それから、私は山梨ですけれども、きょうの委員長も山梨だな、山梨におきましては、これは御承知のとおり伝統産業的に貴金属の製造加工というようなものが非常に盛んなところでありますが、そういうような地域などの扱いはどうしておられるかということをお尋ねをいたします。

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○神沢浄君 それで、大阪、東京、広島、熊本と、こういうお話ですけれども、ここで取り扱われております、要するに検定をされておりますところの数量は、それは全国の貴金属加工製品の流通量に対してどのくらいのパーセンテージになっておるか把握されておるでしょうか。

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○神沢浄君 扱われておる量はこれはおわかりでしょうね。造幣局が扱われておる量はどのくらいになっておりますか。

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○神沢浄君 それはいま個数でおっしゃられたけれども、キロ数というかトン数というか、そういうようなものにはちょっと換算はむずかしいですか。

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○神沢浄君 それはまあやむを得ぬですけれども、私どもが聞き及んでおるところでは、さっきも申し上げましたように、私の県、特に甲府市などにおきましては非常にこの種産業の盛んなところでありまして、年間に消費しておる金の量というのが大体六トンくらい、一カ月五百キロぐらいです。そのうち、造幣局の検定を受ける量——受ける量というか、受けられる量というのをパーセンテージで出してみますと、三〇%になっていないですね。そんな程度なんです。先ほど四〇%前後…

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○神沢浄君 いまの大臣御答弁と私も同じ考え方の上に立って御質問をしておるわけですよ、やめろとかいうような、そういうことでなくて。ただ、いまお話の中にも触れられておりますように、消費者の保護を考え、それから業者の取引の安全を考え、この検定というものが非常に大きな役割りを果たしておるということは、それはそのとおりだと思うわけです。ただ、いまいみじくもお話の中に触れられましたように、造幣局の機構と規模というものがこれは限界がありますから、恐ら…

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○神沢浄君 いま民営の話が出ましたけれども、私の県の場合は、繰り返し申し上げるように、この種産業の非常に盛んなところであるものですから、民営検定施設があるんですよ。これは県がカバーをしましてね、県の指導所がカバーをしてそういう施設を設けてみましたが、これはもう権威上対抗ができないわけですわ。これは結果としては民営が打ち出したものだっても同じものですよ。私はそう確信をしておるんですけれども、しかし、何といってもあの日の丸のついた造幣局の刻…

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○神沢浄君 実情はそうでしょうけれども、私は、しかしこのまま済まされる問題ではない、そういう現実の事態が生じておると、こういう点から問題を取り上げているわけです。私は、造幣局がいまの業務をやめなさいなどということを申し上げようとは思っておりません。造幣局はいまの業務をさらに続けられて当然だと思います。しかし、それだけでは全流通量というものに対応できないんだから、やっぱり民間の——まあ造幣局がもっとあちらこちらに支所、出張所のごとき施設を…

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○神沢浄君 私はここでもって、急な話でもって大臣に具体案をひとつお聞きしようなんという無理を申し上げているわけじゃございませんで、しかし、いままでの論議を通じて、私から問題を提起をしてまいりましたように、とにかくこれは国としてもこのまま見逃していっていいという問題ではないと、こういう御認識と、何とかこれはひとつ検討をしなきゃならない問題だと、こういうようなことだけは私は大臣にもはっきり認識していただきたい、こういうことでお尋ねをしている…

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○神沢浄君 時間ももうありませんから、簡単なことを一、二点お尋ねをして終わりたいと思うんですが、この検定の技術といいますか、これはやっぱり大蔵省というか、造幣局でなきゃできないような種類のものなのか、養成すれば民間でも何でもできるというようなものなのかという点が一つと、それからもう一つは、この業務を通じて大蔵省ではどのくらいのいわゆる事業上の収入というものが上がっておるのか、この二点をお尋ねをしておきたいと思います。

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○神沢浄君 これで質問を終わりますが、そうすると、まあ養成すれば民間でも十分検定そのものはできる、問題はしたがってあの刻印が問題になっている、こういうことですね。造幣局の刻印がついてあるかないかということでもってこういう問題を起こしているわけですから、これは私はやっぱり民営の検定の機関というようなものを養成、指導、そして監督をされて、全流通量にわたってそれが機会均等に利用をされるような体制、そういうことこそやっぱり国の考えるべき事柄では…

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○神沢浄君 いかんせん持ち時間が非常に短いものですから、私はきわめて端的に、いま生産農家が非常に不安を感じている問題点の幾つかだけを取り上げてお尋ねをして、したがって、余り政治家的な表現でなくて、農家の方にわかるような簡潔なお答えをいただきたいと思うんです。 まず第一に、外国産の果実及びワイン等の輸入拡大というようなことがいま言われておりまして、そういう点が非常に農家に不安を与えておるわけなんです。というのは、最近、どうも政府が外国から…

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○神沢浄君 そうでしょうけれどもやはりただ防疫法上の観点からというだけでなしに、背景的にはかなり強力な外交攻勢などがかかってきておるとしますと、これは見通しとしてはどうですか、防疫上の観点からこれを押え切っていけるかどうか。

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○神沢浄君 それでこのサクランボの場合は、コドリンガの問題もですけれども、サクランボ自体のサクランボミバエというのですか、相当害虫としては猛威を持ったものが存在をしている、こういうふうな点についても、仮にアメリカサクランボが入ってくるというふうなことになりますと、アメリカシロヒトリの例じゃないけれども、これは生産農家とすれば大きな不安を持っているのですが、そういう点の検討などもございますか。