神崎武法
会議録に記録された「神崎武法」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,571 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙11 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○神崎国務大臣 御本人の意思ははっきりと私確認したわけではありませんのでわかりませんが、いずれも、今御指摘のようなことを含めて御本人は責任を感じられたのではなかろうか、このように思います。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○神崎国務大臣 社長を減俸処分に付したということは承知しておりますが、詳しい事情までは承知いたしておりません。恐らく椿発言を通して、今委員御指摘のような社会的に御迷惑をおかけしたその責任を感じられてそういう措置をとられたのではないかと思います。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○神崎国務大臣 昨日の椿証人の証言につきましては、私もテレビで見ておりました。証言内容については、議事録どおり発言したということは認めていらっしゃいましたけれども、みずからが指示をしたり示唆をして放送がなされたという点については明確に否定をされておった、このように承知をいたしております。 御本人も、みずからの調査会における発言については不適切、不用意であった、このように証言されておりましたが、私も、まことに不適切な発言であった、こういう…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○神崎国務大臣 郵政省といたしましては、この事実関係を現在調査をいたしておりますけれども、可能な限り事実関係を明らかにして、これに基づきます放送法等の適用関係につきましても十分検討したい、このように考えております。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○神崎国務大臣 調査の点は二点でございまして、一つは、椿発言の真偽について、この点については議事録等で裏づけられていると思いますが、もう一つは椿発言に基づいて番組の編集が行われ、実際に放送されたかどうか、この点につきまして現在主に調査をしている、こういうことでございます。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○神崎国務大臣 調査につきましては、一つは、放送番組が具体的にどういうふうに編集され放送されたか、この点につきましては、テレビ朝日の方で内部調査等も行っておりますので、その調査結果を一つは待っている。 もう一つは、国会での御議論もいろいろ行われておりますし、参考人招致も行われることになっておりますので、国会での御審議の状況等も十分見ていきながら判断をいたしたい、このように考えております。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○神崎国務大臣 郵政省は郵政省としての調査を進めておりますけれども、ただいま申し上げましたように、テレビ朝日における調査とかあるいは国会における御審議とか、そういう状況も勘案しながら結論を出したいというふうに考えておりますので、今の段階では、いつどういう形で結論を出せるのか、この点については申し述べるのは差し控えさせていただきたいと思います。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○神崎国務大臣 椿氏本人も証言の中で幾つかの点について、もしそのとおりの放送がなされていれば放送法違反に当たるとか、いろいろ言われている点も承知いたしておりますけれども、私どもは、現在調査をしている段階でございますから、評価にかかわることにつきましては、恐縮でございますが、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○神崎国務大臣 放送法の趣旨からいたしましても、放送に当たっては政治的公平性の確保に努めなければならないことは当然でございます。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○神崎国務大臣 放送法上も報道の自由ということが認められ、放送番組の編集につきましては放送事業者の自律にゆだねられているということでございまして、みだりにこれに介入することは許されない、そういう趣旨を前提にしてこの問題については考えなければならないであろう、このように考えております。
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(神崎武法君) 椿前報道局長の証人喚問につきましては、これは委員会がお決めになったことでございますので、私の方から申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思います。 報道の自由、放送番組編集の自由につきましては、極めて重要なものであることは当然のことでございまして、その自由を不当に制限することがあってはならぬことは言うまでもございません。
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(神崎武法君) 委員御指摘のとおり、報道の自由、放送番組編集の自由は極めて重要なものでございますし、電波法等の解釈、運用に当たっても厳格に解釈、運用すべきことは言うまでもございません。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○神崎国務大臣 テレビ朝日の前報道局長の発言問題につきましては、現在、郵政省といたしまして、本人を含め関係者から順次事情を聴取している段階でございます。調査の結果が判明した段階で、放送法上の問題等につきましても的確に対処していきたい、このように考えております。 どういう手続でということでございますけれども、具体的な手続は残念ながらないわけでございますが、この問題の調査に当たりましては、拒否すれば罰則が伴う、こういう意味での法的権限はほと…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○神崎国務大臣 テレビ朝日椿前報道局長の民放連の放送番組調査会での発言問題が報道されて以来、郵政省といたしましても、重大な問題であるとの認識のもとに事実関係の把握に努めてきているところでございます。これまでの間、当事者であります椿前報道局長本人、民放連等から事情聴取を行いますとともに、当日放送番組調査会に出席されておりました各委員及び代理人から順次お話を伺っているところでございます。また、民放連、テレビ朝日等に対しましては、文書によりま…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○神崎国務大臣 ただいま御指摘がございましたように、十一月一日が再免許の時期でございますので、この再免許を念頭に置きながら、鋭意現在調査に当たっているところでございます。早急に結論を得るよう努力をしてまいりたいと考えております。 仮にこの再免許の時期までに調査が間に合わなかった場合、その場合は、調査の推移を見まして、その時点の考え方を整理して再免許の扱いを検討することといたしたいと考えております。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○神崎国務大臣 御指摘のとおりの認識でございます。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○神崎国務大臣 電波法におきましては、周波数の見直しなどを行って、電波の公平かつ能率的利用を確保するために免許の有効期間を定め、再免許制度を設けているところでございます。放送局につきましても、この趣旨から五年の免許の有効期間を定めているところでございます。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○神崎国務大臣 本件事案につきましては、本人を含む関係者から現在鋭意事情を聴取している段階でございまして、その調査の結果を踏まえて、放送法上の問題につきましては適切に対処をしてまいりたい、このように考えております。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○神崎国務大臣 現在調査中の件につきまして仮定的なお答えについては、これは差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、放送法上の物の考え方についてどうかという一般的なことで申し上げるならば、放送法に違反した場合の対応といたしましては、電波法七十六条一項に基づきまして三カ月以内の運用停止をとり得る、あるいは電波法七条二項等で再免許に際し何らかの措置をとり得る、これが法律の規定になっております。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○神崎国務大臣 御指摘の番組の制作担当は、報道局であると承知をいたしております。