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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
545
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2017/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 安全保障委員会44 件・44%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 議院運営委員会4 件・4%

※ 全 545 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

545 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○神山(洋)委員 大臣、それで本当にいいでしょうか。もちろん、外務当局は、日米安保のある種の運用を行っていくという意味で、当事者たる資格はもちろんあることは誰も否定をしないと私も思います。しかし、事は安全保障、軍事に至る領域の話。ここは、外務省のみならず、稲田大臣を含めた防衛省としてもしっかりコミットすべきじゃないですか。 私は、であるがゆえに、今NSCが、きのうもたしかあったかと思いますが、NSCとして、この事前協議、主体として対応す…

民進党・無所属クラブ2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○神山(洋)委員 重要な事項はそれはNSCで検討するんですけれども、私が申し上げているのは、事前協議の主体の話なんですよ。事前協議の主体として、今は、先ほど来御答弁があるとおり、通常の外務ルートでやります、外務省が窓口になりますということでしょう。それは今までもそうだったのはわかります。 しかし、それは、私は、NSCという仕組みは大事だと思ってこれまでも国会の中で何度も議論してきましたし、ましてやこういう局面で、外交的な観点と軍事的な観…

民進党・無所属クラブ2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○神山(洋)委員 余り中身のない答弁をいただきましたが、時間もありませんので、これもまた改めて、再度議論をさせていただきたいと思います。 これだけ事態が切迫しているのだというからには、切迫した事態が本当に生起をしたときにどういうオペレーションで対応するのかというシミュレーションは、もちろんやられていると思いますよ。しかし、その中で、いま一つここで伺った、防衛省としていかに事前協議にコミットするかという問題意識はもっと強く持つべきだと私は…

民進党・無所属クラブ2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○神山(洋)委員 私が大学生のときに読んだ教科書に書いてあったような答えで少し不満ではありますが、少しそこは認識を深めていただきたいと思います。恐らく山口委員長が外務省でまさに仕事をしていたころにもこういう議論はあったかと思いますし、抑止という概念であるとか、そこを我が国としてどういう判断をするかというのは、これからの我が国の防衛政策の中ではかなり根幹をなす部分だと思いますので、認識を深めていただきたいということを最後にお願い申し上げま…

民進党・無所属クラブ2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○神山(洋)委員 おはようございます。 大臣、きょうはよろしくお願いします。神山でございます。 私は、もともと会社員時代に保険会社に勤めておりまして、最初に会社に入ったときにいろいろ研修をやるわけですが、その中で一つ印象的な言葉が、大数の法則という言葉があって、まさに医療ビッグデータの話にも通ずるわけですけれども、分母の、母集団の数が多ければ多いほど、そこから導き出される法則というものはリライアビリティーが高いということになるわけです。…

民進党・無所属クラブ2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○神山(洋)委員 若干、奥歯に物が挟まった感を受けなくもありませんが、正直言うと、私も、すぱっとノータイムでオーケーですと言えるかどうかなというのは、内心、今ひっかかるものがないとは言えません。 やはりそこは、ここまでもきょう議論が出てきているとおり、その効果はもちろんわかっています、わかっていますが、果たして大丈夫なのだろうかという、そこの一抹か二抹かわかりませんが不安感というものであると思っていますし、それが、恐らくこの後、この制度…

民進党・無所属クラブ2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○神山(洋)委員 今大臣から、情報には所有権は存在しないというお話がありました。 ここで学術的な意味も含めた神学論争をするつもりはないのですが、私が病院に行って風邪だと言われたというこの情報は、では、誰のものでもない、ある意味では、誰がどう使ってもいいものであるという考え方ではないのだと思うわけです。それはプライバシーの観点も含めてです。 そうすると、これは事前に事務方の方からはコントロール権であるとか利活用権という言葉で説明をされまし…

民進党・無所属クラブ2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○神山(洋)委員 あえてやはりこの場だから申し上げなきゃいけないと思いますが、今大臣のお話を伺っても、ここまで法案の内容の説明を伺ったときも、私はずっと実はそれを感じていたんです。 当然ですが、この仕組みは、どこからこういうプラン、やり方がいいねという話が出てきたかといえば、当然それは、例えば製薬会社であったり研究機関であったりというところからそういう発想は出てくるものであって、逆に、一患者というか一国民から、こういう制度をやってくれと…

民進党・無所属クラブ2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○神山(洋)委員 だから、さっき私は大臣にそう申し上げたんですよ。 ユーザーフレンドリーであろうとして利用者側に立てば立つほど、そこを、まあ言葉として適切でないと私は思いますけれども、簡素化、医療機関の手間がかからないようにという発想になるでしょう。それは、ビジネスベースから考えればそうですよ。だけれども、それをやればやるほど、患者であり一般国民ですよね、一個人は、そのオプトアウトを知る、もしくはその意思表明をする機会がどんどんどんどん…

民進党・無所属クラブ2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○神山(洋)委員 ありがとうございました。 まだ幾つかちょっと論点がありますので、残り十分ですが、議論させていただきたいと思います。 今回の法案の前段となった取りまとめのペーパーがありましたが、そこで専門家の方々がいろいろな議論をしていただいて、ここに一つ結実をしているという流れがあったかと思います。 その取りまとめの段階にはあったんですが、今回の法案には盛り込まれていない一つの要素として、支援機関という言葉が出てきました。何だろうなと…

民進党・無所属クラブ2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○神山(洋)委員 この支援機関を将来つくるのか、今おっしゃったように認定事業者間での突合を可能とするのかという、やり方はいろいろあるんだと思います。ただ、やはりそのときに一つひっかかるのは、前段、濱村委員の議論の中でもあった、まさに匿名加工情報の復元可能性の話なんですね。 きょう、個人情報保護委員会に来ていただいていますけれども、ちょっと時間の関係で御答弁いただけないかもしれない。申しわけないです。 要は、匿名加工情報は何かというところ…

民進党・無所属クラブ2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○神山(洋)委員 ありがとうございました。 ぜひ、そこは大事な部分だと思いますので、よろしくお願いをいたします。 冒頭来申し上げてきたことは私は一つでありまして、こういう取り組みをやることによって、広く国民にマクロな意味でのプラスの効果、これは経済のマクロも含めてですし、個々人の健康についてもそうですが、を及ぼしていくということはすごく大事なことであると思います。 であるがゆえに、制度そのものに対してあらぬ不信感とかあらぬ誤解とか、そう…

民進党・無所属クラブ2017/03/16

193衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○神山(洋)委員 おはようございます。神山洋介です。 先日の大臣所信を受けまして、きょうは、大臣の所信にもありました予防という観点から、三十分間議論をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 災害対策には三つのフェーズがありまして、いざ災害が起こるまでの予防というフェーズがあり、災害が起きた後にひとまず応急対処をするというフェーズがあり、応急対処のフェーズを過ぎた後にもとの状況に戻していくという復旧のフェー…

民進党・無所属クラブ2017/03/16

193衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○神山(洋)委員 そういうことであれば、きちんとそういう形で整理をして、これからも使っていただければなと思うんです。 今お話を伺った中を踏まえれば、今まで特に予防として捉えられていた、備蓄をしましょうとか避難訓練をしましょうというところが予防として、ここで言う災害予防としてあって、そこを包含する形で、より大きな災害が予測される事態であるとか、そういったときの具体的な取り組みというところまでを含めた少し大きな概念が事前防災ということかなと…

民進党・無所属クラブ2017/03/16

193衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○神山(洋)委員 ぜひ、それはそういう方向であってほしいなと思っておりますので、引き続きそういう方向感の中でお取り組みをいただければなと思っています。 冒頭にも申し上げましたが、時間の蓄積の中で、政策の蓄積の中で、災害対策における法制度というものをレベルアップさせていかなきゃいけない。ましてや、これは言うまでもありませんが、我が国が抱えている自然災害におけるリスクということを考えれば、なおのこと、そういうことなのではないかなというふうに…

民進党・無所属クラブ2017/03/16

193衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○神山(洋)委員 ここで金額の多寡であるとか中身の是非を別に議論しようと思って実は聞いたわけではないわけですが、先ほど来の話もありますように、物事は何でもそうですけれども、いろいろなことのレベルを上げていこうとすると、どうしてもその分野は細分化をしていくことになろうかというふうにも思うわけです。恐らくこれから、特に予防という領域は、強化をしていくのであれば、場合によっては予算の立て方とか考え方とかそういったところにまで影響し得るのではな…

民進党・無所属クラブ2017/03/16

193衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○神山(洋)委員 今大臣が御答弁をいただいたことは、実は私、この議論をこの二年間で、この災害対策特別委員会のみならずではありますが、六回か七回やっていて、なかなか突破口が開けないなということであります。 かつて、被災者再建支援法だったかと思いますが、この前に議論されていた赤羽先生も大分そこに取り組まれていたという話で、私有財産に対して災害の後に一定の公費を投じるということも非常に苦労があって、十年来の議論を踏まえてようやくそれを実現した…

民進党・無所属クラブ2017/03/16

193衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○神山(洋)委員 渋い御答弁をありがとうございました。引き続きまた議論させていただきたいと思います。 最後に一点だけ。 お配りした資料の一枚目は、きょうはもうここで議論しませんが、先ほど申し上げた予防、応急、復旧というフェーズがもちろんあるわけですが、予防のフェーズの中に、まだ発災がそれほど切迫をしていないという状況と、予防フェーズではあるけれども災害が起こるということがかなり確実視をされるフェーズということで、二つ、ここは次の階層でも…

民進党・無所属クラブ2017/03/16

193衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○神山(洋)委員 今大臣からもお話がありました、何らかの兆候があったときに、ではどうするのかというところ、これはまだ公式に発表されているものではありませんが、例えば、今言われている調査情報、注意情報、予知情報、今の大震法の中で規定をされているものがあります。それを見直して、例えば予測情報なんという形で多少残すのかなんという話も聞こえてはきます。 私は、結論から言えば、この大震法によって想定をしていた東海地震のさまざまな仕組みというのは、…

民進党・無所属クラブ2017/03/16

193衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○神山(洋)委員 予知そのものをどう評価をするということは、学術、アカデミックな世界でありますので、政治、行政を含めた権力が介在をするべき領域ではないと私も思っていますので、それは専門家の方たちにお任せをする、これでいいと思います。しかし、そのことを踏まえて、政策にこの予知なり予測というものをどう生かすか、そのときに生じ得る被害、災害、場合によってはコスト、これに対してどういう対応を行うかというのは、政治家の判断であり、価値観であり、決…