神山洋介
会議録に記録された「神山洋介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 545 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 観光・インバウンド5 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 安全保障委員会44 件・44%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 545 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 内閣委員会 第7号
○神山(洋)委員 やっていないという、聞いていない、確認していない、こういうメールは来たのというふうには聞いていないということですか。
第193回 衆議院 内閣委員会 第7号
○神山(洋)委員 何でですか。
第193回 衆議院 内閣委員会 第7号
○神山(洋)委員 尽きていると主観的に考えられているのはわかりましたけれども、少なくとも、客観的に尽きているというふうに認識はされていないんじゃないでしょうか。 世論調査を私は全部調べたわけじゃありませんし、世論調査がそもそも全てではないということもあるでしょう。しかし、今おっしゃっていただいた説明を、例えば、御家族であってもいいですし、お知り合いであってもいいですし、御友人であってもいいですけれども、話をして、納得できるかという話を本…
第193回 衆議院 内閣委員会 第7号
○神山(洋)委員 いや、文科省の話もありますけれども、文科省の話じゃそもそももうなくなっているわけですよ。そもそも総理との関係性があるんじゃないかというところからこれだけ来ているわけですね。ないならないということできちっと立証されればいいわけですよ。 山本大臣がずっとかかわってこられた、まさに本丸だというふうにおっしゃっていて、私はちょっと違うと思いますけれども、規制緩和そのものの話、そこも、きちんとそこには正当性はあったんだと。ある部…
第193回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○神山(洋)委員 民進党の神山洋介でございます。きょうはよろしくお願いを申し上げます。 時間もありませんので、早速でございますが、人事院の基本的な仕事のうちの、柱のうちの一つとして、人勧制度に基づく勧告をするということがございます。ここでまずお伺いをしたいのは、この人勧制度についての基本的な現状認識についてでありまして、説明はもう不要かと思いますが、労働基本権が制約をされている中での代償措置として人勧制度がある、一方で、これに対してIL…
第193回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○神山(洋)委員 続いて、昨年末から今国会を通じて、一つ天下りの問題が大きな社会問題であり、国会でも議論の対象になっていることは御承知のとおりかと思います。公務員制度改革を通じて、天下り問題への対応というのは、もう長年、ずっと議論がされて、いろいろな対応がとられてきてはまた別の案件が出てきてということが繰り返されて今日に至るわけでございます。その経過は十分御承知かと思います。 その観点で一つ、まず総括的にお伺いをしたいのが、人事院として…
第193回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○神山(洋)委員 今回問題になったのは、法に違反をしたということもありましたし、さらに言えば、法に違反はしていないけれども潜脱行為であるという形で再就職規制委員会の方から指摘があったということもありました。そもそも、法に違反するのは論外でありますが、法に違反しないということも含めた意味でいえば、やはりこの倫理という部分は大事だと私は思うわけです。 この天下りの問題は、もちろん、倫理にもとるという観点で、そういうことをした、違法行為をした…
第193回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○神山(洋)委員 圧倒的多数の国家公務員、公務員の方々は国民に称賛されるべき努力をされていると私も思っております。そういった方々がきちんと安心をして仕事をできる環境をつくっていくということは大事なお仕事だというふうにも思いますので、ぜひそういう観点からも、今お話をいただいた幾つかの具体策も含めた研究を人事院としてもお願いをさせていただければと思います。 以上で終わります。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神山(洋)委員 神山洋介でございます。 きょうの設置法の議論に関連をして幾つかの質問をさせていただきたいわけですが、まずは、現下の北朝鮮情勢に関連をしての質問をさせていただきます。 その前に、前段の横路委員の議論の関連で、大臣に一つお尋ねをさせていただきます。 先ほど冒頭に、被害想定をしているのかどうかというシンプルな御質問があって、それにお答えにならなかったわけですが、これはなぜ答えられないんでしょうか。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神山(洋)委員 いや、細部についてここでぺらぺらしゃべってくださいと言っているんじゃないんですよ。被害想定をしていますかということだから、被害想定はきちんとしていますということであれば、きちんとしていますというふうにお答えになっていただいた方がいいと思うんですが、いかがですか。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神山(洋)委員 いや、何をそこで隠すのかわからない。確かに、被害想定をするからには、こういう場合の攻撃があり得るだろう、こういうシナリオがあり得るだろうということを想定しなきゃいけませんので、それを大っぴらにしてしまえば、我が国としてどういう対処をしようとしているのかという手のうちを明らかにしてしまう。そういう意味でそれをオープンにできないなんて、そんなものはわかっていますよ。それをこんな平場でオープンにしてくれなんて言っていません。…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神山(洋)委員 いざ本当に事が起きてエスカレーションした場合には、日本、我が国にとっても、それは人的なものも被害も含めていろいろなことが想定をされるわけです。そういった重みも含めてこれからの対応を考えているのだということを、きちんとこれは国民向けに対しても説明をし切るということがまさにこういう局面では大事ですから、そこはあえて言葉を濁す必要はないですよ。こんな平場で言えないことを、何で言えないんだということを言うつもりはありませんので…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神山(洋)委員 韓国との認識ギャップが、私は、少しあるんじゃないか、なかったらそれでいいんですが、あるんだとしたらそれは埋めていただきたいなというふうに思っているので、このことをあえて伺いました。 今回のこの局面についても、これはもちろん報道ベースでの空気感が主になってしまいますけれども、我が国とアメリカは非常にテンションが高くなっているという状況なんだろうなというふうに思っていますが、それに比べて、韓国は少しローキーといいますか、少…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神山(洋)委員 この後の法案も含めての議論のちょっと前提として、実は、これは前回伺おうと思っていて、時間の関係で聞けなかった話で、一つお尋ねをさせていただきたいんですが、前回、少し抑止の話をさせていただきました。 抑止の話は、基本的に相手が合理的であるという前提に立って一定の抑止力というものが機能するというのが議論の前提にあるわけです。この局面においては、短期的な、この限定された局面においての抑止論がどこまで有効かという話は別としてで…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神山(洋)委員 合理性が何に依拠するかというのが国によって違うというのはこれは当たり前、当たり前と言うべきかどうかは別としてですが、恐らく違うんだと思いますし、今おっしゃっていただいたように、北朝鮮という国が依拠する合理性の根拠というものがかなり特異であるということは我々は忘れてはならないんだろうと思います。 一方で、軍事の領域における合理性というものをどこまで北朝鮮が判断の材料として有効にそれを使っているのかということは、やはりきち…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神山(洋)委員 やらないよりはやった方がいいと思うんですが、私が申し上げたいのは、最初から結論から言うと、余りにもシャビー過ぎやしませんかという話なんですよ。 特に、人数として少し多いのはサイバー防衛隊の部分ですよね。まさに今大臣からもお話がありましたが、ペネトレーションテスト、脆弱性の検証ですよね、これは。やらないよりはやった方がいいとは思いますが、しかし、たかだかこの人数で、今言われているサイバー領域における安全保障であり、ここで…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神山(洋)委員 大臣、これは、根本は体制の話じゃないですよ。自衛隊としてサイバー領域におけるどこを守るのだという、そこの根幹の話なんですよ。 この後も議論させていただきますけれども、今のサイバー防衛隊は、あくまでも、自衛隊という組織のシステムに対してのサイバー攻撃をいかに防ぐか、これが仕事ですよね。 我が国に対してのサイバー攻撃に誰がどう対応するんですか。どうやって対応するんですかという話が全然決まっていないわけですよ。 裏を返せば、…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神山(洋)委員 そう考えたときに、今の北朝鮮からの状況、北朝鮮がどういうことを考えているのかは知るすべもありませんし、我が国がどこまでそれを想定しているのかということをここで大っぴらにしていただこうとも思いません。しかし、さまざまな想定の中では、当然、今申し上げたサイバー攻撃というところもあろうかと思います。 我が国に対して、北朝鮮が、のみかどうかは別としてですが、サイバー攻撃という手段を一つ講じてくるという可能性、蓋然性について、大…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神山(洋)委員 二〇一六年の伊勢志摩サミットの文言ですけれども、「我々は、一定の場合には、サイバー活動が国際連合憲章及び国際慣習法にいう武力の行使又は武力攻撃となり得ることを確認する。」ということが合意をされています。 我が国においても、サイバー攻撃は、ここと同様に武力の行使または武力攻撃となり得る、そういう理解でよろしいですか。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○神山(洋)委員 私は、この二年ぐらいだと思うんですが、大臣とも何度かやりましたし、ほかの場も含めて、このサイバー攻撃の話をずっと取り上げてきているわけです。 ある意味では、そこは政府の答弁は一貫をしていて、何がサイバー攻撃かについては一概に言えません、個別の状況に応じて判断をします、ただし、自衛権の発動による対処は、もちろん、場合によりけりでしょうけれども、発動による対処は可能ですというその答弁そのものは、一致をしているというか、ずっ…