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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
545
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2015/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 安全保障委員会44 件・44%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 議院運営委員会4 件・4%

※ 全 545 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

545 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/03/05

189衆議院 予算委員会 第14号

○神山(洋)委員 論理的にそういう解釈をなされたということが、さまざまな資料であり、御説明の中からもいただきます。その論理をどう評価するかは別として、論理的という、そこに一定の論理があるということは、私もある程度は理解をすることができます。しかし、先ほど冒頭申し上げたように、論理に合致をしていればそれでいいのかといえば、我々政治の場にいる人間は、それだけでオーケーだと言うことはできないのだと思うわけです。 特に、安全保障という、多くの有…

民主党・無所属クラブ2015/03/05

189衆議院 予算委員会 第14号

○神山(洋)委員 おっしゃるように、今の日本の周辺の環境は大変厳しくなっているという安全保障環境、これは私も恐らく変わらないかなと思います。だからこそ、その厳しい安全保障環境の現実を多くの国民の方々に説明をし、理解を得る努力をし、その裏返しとして、では、我が国はどうやってこれから我が国の存立を保っていくべきなのかという手段の話をする、理解を得るという努力を我々政治の側はきっちりとしなきゃいけないんだと思うわけです。 にもかかわらず、その…

民主党・無所属クラブ2015/03/05

189衆議院 予算委員会 第14号

○神山(洋)委員 そういう場をもっときっちりとつくるべきだと思うんです。そして、もっと言えば、そのことは前段であるべきだと思うんです。 閣議決定によってそのことが決まって、そして、もう決まっちゃっているから、それについての安全保障法制について個別具体的な議論をしましょうという中で、前段の閣議決定そのもののよしあし、今のこの国の憲法解釈のよしあしを議論しても、もはや手続的には後先になっちゃうわけじゃないですか。今さらこれを言ってもしようが…

民主党・無所属クラブ2015/03/05

189衆議院 予算委員会 第14号

○神山(洋)委員 論理的整合性に注意を払って今回の解釈改憲を行ったという、そこはわかります。先ほど大臣のお話がありましたが、あらゆる事態に対して切れ目のない対応を行うということは、これは誰が考えても必要なことであると私も思っております。 あらゆる事態に対して切れ目のない対応を行わなければならないという観点の中で、さまざまな検討が、これは与党協議の中でかもしれませんが、今なされているのかもしれません。 そのことを考えたときに、一つ確認をさ…

民主党・無所属クラブ2015/03/05

189衆議院 予算委員会 第14号

○神山(洋)委員 大臣、私も専守防衛に関しては、基本的には、これはきちんと維持をしなければいけない、当然のことだと思っています。 ただ、あえてこのことをお伺いしたのは、先ほども大臣からのお話もありました、私も申し上げましたが、あらゆる事態に対して切れ目のない対応を考えなければならない。そして、今回の憲法の解釈改憲の話をすれば、そこに対して論理的に精緻な議論を組み立てていくんだという姿勢でやってきておられるのだと私は思います。だとすれば、…

民主党・無所属クラブ2015/03/05

189衆議院 予算委員会 第14号

○神山(洋)委員 ちょっとよくわかりません。 論理的に考えれば、サイバーの領域であったり、そして、一つの政策的な考え方として、半島情勢が急を要して、ミサイルの発射が差し迫っているというときに、そこに対してパワープロジェクション能力をもって打撃を加える能力が必要だという論もあるわけです。論理的に考えればです。政策オプションとしてそれをとるかどうかは別ですが、論理的に考えればそれはあるわけです。 今回の、あらゆる事態に対して切れ目のない法制…

民主党・無所属クラブ2015/03/05

189衆議院 予算委員会 第14号

○神山(洋)委員 サイバーの場合にはどうなんでしょうか。専守防衛という今の解釈をサイバー領域に当てはめた中で、それを今後も、安全保障戦略、安全保障政策の基本として専守防衛であるという前提で、では、本当にこの先も存立可能なんでしょうか。 そもそも、このサイバー領域の中で何をもって攻撃を受けたとするのかという基本的な概念も含めて、まだ真っさらなんじゃないでしょうか。検討を始めているというお話は伺っていますが、少なくとも、明文化をされて、そし…

民主党・無所属クラブ2015/03/05

189衆議院 予算委員会 第14号

○神山(洋)委員 時間も限られておりまして、これ以上それに突っ込むのはやめますが、しかし、やはり今の大臣のお話をお伺いしても、ちょっと苦しいと思うんですよ。 新三要件に該当するか否かで、サイバー領域であろうが、それが物理的な領域であろうが判断をする、それはまあ当然でしょう。ですが、そもそもそのサイバーという領域の中で、先ほど、前段で私が申し上げた、お伺いをしたような、では、専守防衛という今までのコンセプトを本当にそのまま維持することがで…

民主党・無所属クラブ2015/03/05

189衆議院 予算委員会 第14号

○神山(洋)委員 マスコミの方が熱心に報道してくれて、国会でさしたる議論も行われない中でぼんぼこ進んじゃうというのがまずいということなんですよ。 マスコミはマスコミで報道していただくことは大事でしょう。しかし、国権の最高機関たる国会の中で、この七十年にわたる安全保障政策、防衛政策の根幹を改めるのだということについて、まだ一年もたっていませんが、かれこれ昨年の七月からすればもう八カ月、九カ月ぐらいになりますでしょうか。その間、そして、二十…

民主党・無所属クラブ2015/03/05

189衆議院 予算委員会 第14号

○神山(洋)委員 そのことを具現化して実際にやっていただきたいんですよ。オープンに、広く国会の場できちんとこのことについて真っ正面から受けとめて議論をしようという姿勢が感じられないからこのことを申し上げているわけです。 それをぜひやっていただきたい。そのことによって、多くの有権者の方々が、国民の方々が、今のこの国が置かれた状況であり、今後とらなければならない政策オプションであり、その観点の中で、憲法がいいのか悪いのかという話も含めて理解…

民主党・無所属クラブ2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○神山委員 おはようございます。神山洋介でございます。 委員長、御配慮をいただきましてありがとうございます。 さて、きょうは、大綱、中期防に関してということで委員会が開催をされております。実は私はこれまで二度ほど、ここ一、二年のところで大綱について議論をさせていただいております。今回は三回目になろうかと思います。若干、これまでの内容をなぞるような内容もありますが、よろしく御答弁をいただければと思います。 まず、内容の話です。 防衛大綱に…

民主党・無所属クラブ2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○神山委員 ありがとうございます。 これは、繰り返しになりますが、国内であり、またこれは対外関係においても、我々がいかなるコンセプトに基づいてどういう方向に進もうとしているのかということを伝えていくというのは、これは安全保障という領域ではなおさら大事ではないかなというふうに私は思っております。 基盤的防衛力のコンセプトが昭和五十一年に設定をされて、その意味合いも、その三十数年の中でやはり少しずつ変化をしてきたという部分もあろうかと思いま…

民主党・無所属クラブ2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○神山委員 ありがとうございます。 今、渡辺副大臣からも国家意思を一つにという表現がありました。私はここが極めて大事な部分であろうと思っています。 今まさに、例えという意味合いでもありましょうけれども、用語として出ましたけれども、やはり国家安全保障戦略というものをつくるべきであるというお話がありました。私はまさにそこだと思っております。 防衛大綱は防衛大綱で、防衛省ないし自衛隊をどういうコンセプトに基づいて今後育てていくのかという中で、…

民主党・無所属クラブ2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○神山委員 ありがとうございました。 今言及がございましたけれども、今回の大綱の中にも、これは五ページになりますけれども、「安全保障に関する内閣の組織・機能・体制等を検証した上で、首相官邸に国家安全保障に関し関係閣僚間の政策調整と内閣総理大臣への助言等を行う組織を設置する。」という形で、若干間接的ではありますけれども、触れられている部分があってのこの会議の設置かと思います。 これは長々と議論をしていてもしようがないので、できるだけ早く設…

民主党・無所属クラブ2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○神山委員 ありがとうございます。 まさに今、御答弁の中にもありましたが、結局、このサイバーの世界でいえば、防御という、専守防衛という概念がそもそも技術的な意味で成り立つのかという話もあるわけです。そういったことを含めると、相当突っ込んだ事前の緻密な検討がやはり必要ではないかと私は思っています。ここは事が起こってからでは遅いと思っていますし、では、それが起こるまで五年、十年も時間があるかといったら、そんなにないものではないかと思いますの…

民主党・無所属クラブ2012/04/17

180衆議院 安全保障委員会 第3号

○神山委員 衆議院の神山洋介でございます。 二十分時間をいただきましたので、今回、人工衛星と称するミサイル発射についてということで議論をさせていただきたいと思います。 国民の生命と財産を守るというのが国家の基本的な役割であり、領土、領海、領空におけるリスクを極小化する、これはもちろん政府ではありますが、そこに対しての対応をきちんととるために立法府ができ得ることは何だろうか、そういう観点から議論をさせていただきたいと思っております。よろし…

民主党・無所属クラブ2012/04/17

180衆議院 安全保障委員会 第3号

○神山委員 ありがとうございます。 我が国の上空を通過する場合、何らかの影響があると考えられた場合にこのJアラートを発信、発動するというそもそもの基準であったということです。 その意味でいうと、今回は、今の現状においてこれは明らかになっている事実として、発射直後、これは一分なのか二分なのか、そのあたりでだと思いますが、空中爆発をして、黄海、これは日本には遠く及ばない段階で落下をしているということであります。 それで、タイミングとかという…

民主党・無所属クラブ2012/04/17

180衆議院 安全保障委員会 第3号

○神山委員 ありがとうございます。 今、副長官おっしゃっていただきましたが、我が国に何らかの影響がない場合においては、あえて言えば、これからミサイルが飛んでくるからすぐ屋内に避難をしてくださいということを防災無線を通じて国民に瞬時に伝えるという必要性はないわけであって、そういう意味でいうと、今回は、これはある意味では事前に想定をされたオペレーションどおりだったんだと思うんです。 だとすると、事後にいろいろな論評を見ていても、Jアラートが…

民主党・無所属クラブ2012/04/17

180衆議院 安全保障委員会 第3号

○神山委員 今御答弁いただいたとおりで、結局、今回上がった高度から考えたときに、ダブルチェックというのは、レーダーという物理の問題において、これは不可能であったはずなんです。 もちろん、上空から米軍のSEWによって、発射をされたという事実はわかったと思います。ただ、では、それが本当に今回発射が予定をされていたミサイルなのか、場合によっては、これはおとり、デコイじゃないのかということもそれでは探知できないでしょう。それを、イージスからのレ…

民主党・無所属クラブ2012/04/17

180衆議院 安全保障委員会 第3号

○神山委員 ありがとうございました。 今御答弁の中にもありましたが、七時三十八分の段階にSEWで検知をされた、探知をされたミサイルが我が国には飛来をしていないということは、その時点では明確であった。だとすれば、もちろん、それが短距離ミサイルであったという場合に、本来のものがまだ据えられているというリスクがあるのはわかるんです。 ただ、少なくとも、七時三十八分に発射されたことが間違いないというものについては、そこの部分のリスクは現時点では…