神山洋介
会議録に記録された「神山洋介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 545 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 観光・インバウンド5 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 安全保障委員会44 件・44%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 545 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神山委員 ありがとうございました。 国家の安全保障の自立性を高めるという意味において、やはり情報の独自性、オリジナルな情報を持っているのは極めて大事だと私は思っております。 一方で、今回の件を含めると、例えば韓国とどういう形でもっと協力ができるのかということであるとか、玄葉大臣もきのうの発言にありましたが、米軍を含めた東アジア全体でどういう形で安全保障環境を、もしくは安全保障体制を強化することができるのかというのは、我が国の限られたリ…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○神山分科員 神山洋介でございます。 中川大臣、大変公務がお忙しいところお時間をいただきまして、ありがとうございました。心より感謝を申し上げます。 昨今、国会というところがちまたからどう見られているかというと、やはり非常に生産性の低い場所であるというふうに見られていると私は思っております。ただ、本来やはりそうであってはいけないという思いのもとに、きょうは三十分の時間をいただきましたので、できるだけ生産性の高い議論を大上段からさせていただ…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○神山分科員 ありがとうございます。 実は、ちょうど一年前になるんですが、私は昨年の二月二十五日にもこの予算委員会の第一分科会の質問に立たせていただいて、災害対策についての議論をさせていただきました。当時は、いろいろ議論をさせていただきたいお話はあったんですが、地元でその前年にあった大きな台風の水害に関連をして、県境をまたいだ場合にはどうだとか、そういった議論をさせていただいたわけです。実は、その議論をこの場でした二週間後に震災がありま…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○神山分科員 ありがとうございます。 行政機能の存続、もしくは喪失をするということ、これはやはり非常に明確にするべきじゃないかなと思っておりまして、これはよく言われる話ですが、発災から特に三日とかそのぐらいのところというのは、いわゆる自助努力で何とか生き抜いていかなきゃいけないというふうに言われるわけです。裏を返すと、行政機能が一瞬、もしくは三日間かもしれませんが、そこはやはり麻痺をするということが既に明らかになっていて、あらゆる災害で…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○神山分科員 ありがとうございます。 この点、非常に大事なポイントでありながら、今までの我が国の法律制度、災害対策全体を考えたときには非常に弱かった部分であり、であるがゆえに、今回のもろもろのオペレーションの中にもいろいろなそごが出てしまったのではないかなと思います。 一朝一夕にこの部分が強くなるというふうにはならないかもしれませんが、少なくとも、今回の教訓を最大限生かしていくということを考えたときには、ここだけはやはりどうしてもスピー…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○神山分科員 ありがとうございます。 私も実は、大臣が静岡に行ってという報道を読ませていただきました。そこで図上訓練を見られたということで、最後に私、その点を申し上げようと思っていたので、そこの議論をさせていただきたいと思います。 いわゆる防災訓練と言われるものがあります。私は、これをレベルアップさせるべきときが来ているんじゃないかと考えています。恐らく、大臣がきのう目にされた図上訓練というのは、静岡の、恐らく防災センターあたりですか、…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○神山分科員 ありがとうございました。 まさに、大臣おっしゃっていただいたように、これは結局、ファシリテーターと呼ばれたり、そこの場面でどういう形でその場をコーディネートするかという、その方の資質だったりとか、あとはそこにある資機材、これは極めて重要になると思います。緻密なものであればあるほど、やはり訓練そのものにリアリティーと緊張感が出てきます。それに基づいて練度も高まるというのが実態だと思います。 これを全て国がやるかというと、実は…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○神山委員 おはようございます。神山洋介でございます。 きょうは、決算行政監視委員会の冒頭、三十分お時間をいただきました。大臣そして政務三役の皆様方にも御出席をいただきまして、ありがとうございます。 今、委員長からもお話がありましたとおりですが、平成二十一年度の一般会計予備費について、まず冒頭、御質問をさせていただきたいと思っております。 ちょうど二年前になりますが、二年前の今ごろ、どういう状況だったか、町を歩くとどういう感じだったかと…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○神山委員 ありがとうございます。 当時のことを振り返れば、これは日本以外でもワクチンそのものを最終的には使い切れなかった諸外国もあるというふうな話は聞いておりますし、さまざまな危機管理の観点からすれば、一定のバッファーゾーンを確保していかなきゃいけないというのは、それはもちろんそのとおりだとは思いますが、ここは国民の血税を扱ってということである以上は、やはりでき得る限り効率的な予算の使い方をするという観点に今後とも努めていく中で危機管…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○神山委員 ありがとうございます。 確かに、財務省だけではないというのは重々承知をしておるつもりです。実は、私も、党内のワーキングチームの一員としてこの問題に取り組ませていただきました。当委員の岡田委員が事務局長ということで取りまとめをされましたが、その中で、一つ素朴に驚いたのが、国家公務員宿舎行政という言葉が存在をするということ自体が、私にとっては素朴な驚きでもありました。確かに、二十万戸以上の世帯があるという意味においては、行政なの…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○神山委員 ぜひ細かく見ていただきたいと思います。 週末、私、ここのところずっと朝から晩まで、ミニ集会というか座談会という形でいろいろな地域の方々とひざ詰めで議論をしています。やはりこの問題に関心を持つ方も非常に多くて、そういった方々といろいろお話をしていれば、例えば、いざ緊急時に三十分で行かなきゃいけないような人がいる、危機管理要員の話なんかはわかるし、自衛隊員がミサイルが飛んできたから今から電車で行きますじゃだめなのもわかっています…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○神山委員 ありがとうございます。 これは短期でできる話とちょっと時間がかかる話とあろうかと思いますが、純経済的にどちらがいいのかということを厳に突っ込んで考えていただきたいなというふうに思っております。 時間も限られてきましたが、きょう、こうして公務員宿舎の話を例示として取り上げさせていただきましたが、これだけやればいい話ではないんだと思います。 先ほど、週末いろいろな方と座談会でひざを交えてというお話をしました。やはり、こういう時期…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○神山委員 ありがとうございました。 選挙に勝つからとか負けるからとかいう次元で私はこの消費税なり財政論を語るべきではないというふうに思っております。同じ意味で、この国家公務員の宿舎の話もそういう次元の話ではないと思っています。今やはり国民が求めているのはそういう次元ではなくて、今この国の置かれた状況の中で、それぞれ職責を担う各議員であり、各大臣であり、総理も含めて、どういう仕事を真っ正面からしようとしているのかというところを問うている…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神山委員 おはようございます。 一川大臣、玄葉大臣、またきょうは両省から政務三役の方々にもお越しをいただいております。ありがとうございます。記念すべきこの委員会での初質問に立たせていただきまして、ありがとうございます。 まず、質問に入らせていただく前にですが、今回の三月十一日に発生をした震災対応の中で、自衛隊の皆様方には本当によくやっていただいたというより、今なおですが、よくやっていただいていて本当に感謝をしているということをお伝えさ…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神山委員 ありがとうございます。 両大臣から、くしくもですが、厳しいという言葉が二つ並びました。それは、沖縄、普天間問題、この問題そのものの性質としての厳しさというところもあろうかと思います。 今、日本を取り巻く環境の厳しさというところもあり、さまざまな厳しさというものをどう乗り越えていくかという観点においては、一川大臣、玄葉大臣、お二人にはぜひこの国のために、国益のために頑張っていただきたいというふうに思いますし、やはり、今、玄葉大…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神山委員 ありがとうございます。 全くおっしゃるとおりだと思います。もちろん、基地問題というところも大事でありましょうし、今例示としてお話をいただきましたMD、宇宙、サイバーの話、また、さまざまなテロリズムに対しての対処等々というところに対して協力関係をきちっと構築していく、そのベースの信頼関係をつくり込んでいくというそこがやはり大事な作業であろうと思いますので、ぜひその方向での御尽力を改めてお願い申し上げます。 さて、冒頭申し上げま…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神山委員 前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 ちなみに、アメリカは、二〇一〇年にQDRを出しましたが、それの検討プロセスの中でさまざまな作業部会をつくっています。その中でもかなり細かいシミュレーションを行っているというふうに承知をしております。やはりそういったことを、これからの日本の、我が国の防衛大綱をさらにレベルアップさせていくという場合においても、その策定プロセスというところを見直していくというのは大事なことだ…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神山委員 ありがとうございます。これはすぐに結論を出せる話ではないかもしれませんが、我が国のこれからの安全保障を考えるに当たっては非常に大事な話だと思いますので、ぜひ、引き続き御検討をお願いしたいと思います。 それに絡んでという具体的な事例にもなるかと思うんですが、若干順番を入れかえますけれども、きょう朝、新聞を見ていましたら、これは産経新聞と朝日新聞に、たまたまかもしれませんけれども、サイバー攻撃云々という話が出ていました。産経の方…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神山委員 ぜひ力強いお取り組みをよろしくお願いします。 これは、いろいろな場でお話をしていて、特に役所の方々とお話をしていると、どうしても所管というところが出てきてしまうのはわかるんです。ただ、この所管の議論をしていくと、このサイバー攻撃に対しての対応というのはどうしても、何かほわっとしたもので、一体だれが最終的に責任を持つのか、一体どういうトータルパッケージで対応しているのかという絵がいまだにやはり見えていないんじゃないかなというふ…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神山委員 ありがとうございます。 時間も残りわずかとなりましたので、最後に一つですが、いわゆる武器輸出三原則の話が出ております。 FXの選定が、多分、十二月の初旬ぐらいを目がけて今恐らく防衛省内でも行われているんじゃないかなと思います。三機種提案をされていて、どれにするのかというのは、結構大変、結構難しい判断になるんじゃないかなというふうに思います。ただ、いずれの機種に選定をするにしても、結構高価なお買い物になるということだけは間違い…