神山洋介
会議録に記録された「神山洋介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 545 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 観光・インバウンド5 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 安全保障委員会44 件・44%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 545 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 内閣委員会 第6号
○神山(洋)委員 今大臣から、今後も尊重するべきであるというお話をいただきました。 平成二十年、国家公務員制度改革基本法が成立をしました。第十二条にはこうあります。「政府は、協約締結権を付与する職員の範囲の拡大に伴う便益及び費用を含む全体像を国民に提示し、その理解のもとに、国民に開かれた自律的労使関係制度を措置するものとする。」ということが書いてあるわけです。結構思い切った文言だなと思います。 協約締結権を付与するという話は、つまり、今…
第192回 衆議院 内閣委員会 第6号
○神山(洋)委員 所管大臣としては、現行制度がある以上、人勧制度を尊重すべきといえば、それはもちろんそうだと思うわけですが、少なくとも、そういう方向感を基本法という形で法律で明記しているという状態の中で、では、そこの条文を踏まえた具体的な対応をどうするのかというところが問われるんだと思うんです。 逆に言えば、本当に、今大臣がおっしゃっていただいたように、いや、これからも、十年も、五十年も、百年先もこの人勧制度はあり続けるべきなのだともし…
第192回 衆議院 内閣委員会 第6号
○神山(洋)委員 国会での議論を踏まえてこの基本法が出て、こういう文言になっているんだと私は承知をしているわけです。 もう一回読みますけれども、「政府は、協約締結権を付与する職員の範囲の拡大に伴う便益及び費用を含む全体像を国民に提示し、その理解のもとに、国民に開かれた自律的労使関係制度を措置するものとする。」と書いてあるわけです。空文化しちゃうじゃないですか、これだと。 やるなら、やはりきちっと、当初の工程表をつくったときみたいに、何を…
第192回 衆議院 内閣委員会 第6号
○神山(洋)委員 政府の方針を伺っているわけです。意思をお伺いしているわけです。 国会としては、議決をすることによって、平成二十年、八年前ですね、この改革法を残していて、現時点でこれを改正していない以上、現時点での国会の意思はここにあるわけです。それを踏まえた政府としての意思、判断、方針、これをお伺いしています。
第192回 衆議院 内閣委員会 第6号
○神山(洋)委員 現時点で存在をしている人勧制度を尊重するのは我々も同じですし、そうあるべきだと思います。 私が今お伺いをしているのは、現時点であるものを今後も引き続き存置させる必要があるのかどうか、この点についての方針をお伺いしています。
第192回 衆議院 内閣委員会 第6号
○神山(洋)委員 では、変えないということですか。このままでいいと。 だとしたら、この基本法、修正案でも出すべきだと思うんですが、大臣、いかがですか。
第192回 衆議院 内閣委員会 第6号
○神山(洋)委員 堂々めぐりになってきた気はしますけれども。 もしよろしければ、いいですか。どうぞ。
第192回 衆議院 内閣委員会 第6号
○神山(洋)委員 若干答弁の補正をしていただいたかなとも思いますし、そんなにすぱっと切れるような話でないということは承知をしていますが、二十年に基本法ができて、二十一年に計画ができて、そこに、かなり思い切った形で、内容はともかくとして、何をいつまでにやるんだということをやはり明確にしてやっていくんだという姿勢があらわれていて、私はそれは正しいと思うんです。 大臣の具体的な方針がどこにあるのかというのは、いまいちまだ定かではありませんでし…
第192回 衆議院 内閣委員会 第6号
○神山(洋)委員 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 第一に、専門スタッフ職俸給表の四級の新設については、その必要性が認められないことから、専門スタッフ職俸給表の四級を新設する改正規定を削除することとしております。 第二に、第一に伴い所要の規定を整理することとしております。 以上です。 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申…
第192回 衆議院 本会議 第7号
○神山洋介君 民進党・無所属クラブの神山洋介です。 ただいま議題となりましたパリ協定について、民進党・無所属クラブを代表して質問いたします。(拍手) 質問に先立ち、三笠宮崇仁親王殿下薨去の一報に接し、謹んでお悔やみを申し上げます。生前をしのび、心からの御冥福をお祈り申し上げる次第です。 さて、協定内容の質問に先立ち、本日の審議に至る政府対応の失態について強い不満を表明し、政府に猛省を促したいと思います。 このパリ協定は、去る今月四日に、…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○神山(洋)委員 神山洋介でございます。 前段でサイバーセキュリティーの議論がなされておりまして、引き続き私もと用意をしているところなんですが、きょうはお忙しい官房長官にもお越しをいただいておりますので、丸川大臣、ちょっとお待ちをいただければと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 まずは、きょう、菅官房長官にお越しをいただきました。先日の所信の中でも、まず冒頭、北朝鮮について言及をいただきましたし、これは我々としても極めて重大な…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○神山(洋)委員 ありがとうございます。 国連であり、同盟国との平仄も合わせながらきちんと検討していかなきゃいけないということだと思いますし、この後の議論とも連なるわけですが、やはり深刻度はかなり高まってきたのではないかなというふうに私は実は考えております。 きょう、添付の資料を幾つかつけさせていただきましたが、1は、ちゃんとまとまっているかなと思うのを一つだけつけさせていただきました。要は年表です。 思い起こせばもう二十年以上前からと…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○神山(洋)委員 大変厳しい認識を持っていただいているということで、そこは我々も共有をしたいというふうに思っております。 今官房長官に言及をいただきましたこの資料のところでいうと、これはことしの八月、まだ御記憶に新しい方もいらっしゃると思いますが、一つやはり大きな局面だったかなと思いますのは、八月に潜水艦からSLBMの発射がありました。もちろんそれは、北朝鮮はこれまでも核開発をし、ノドンに始まり、テポドンであり、最近ではムスダンそしてテ…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○神山(洋)委員 今、官房長官からも情報についての言及がありました。少しその観点で幾つか議論させていただきたいと思っております。 日本においてインテリジェンスの体制がどういう状況であるかとか、もっとそれを強めていかなければいけないという話はずっとされてきたわけでありますが、いろいろな関係者の話を伺っていると、もちろん少しずつではあるけれどもという前置きつきではありますが、いろいろな意味で前進をしてきたんじゃないか、そういうお話を最近聞い…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○神山(洋)委員 今お話しいただいたように、テロ対策というところが主眼であるということなのだろうと思います。それはそれで私は必要なことだと思っていますが、もう一つ実は問題意識があります。 我が国が情報なりインテリジェンスという領域の中できちんとその能力を高めていかなければならないのだとしたときに、もちろんその中での主要観点はテロを防止するのだということも含まれますが、しかし、果たしてそれだけかといえば、恐らくそれは違うんだろうというふう…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○神山(洋)委員 優先順位づけが私は実は大事だと思っておりまして、先ほど少しだけ申し上げましたが、インテリジェンスの領域の中にもいろいろな領域があって、あれもやります、これもやりますといって、全部やりますという議論は恐らく通用しませんし、アメリカでCIAなりNSAの中でやられていることを完全にまねしますというのも、恐らくこれは無理だと思いますし、そこまでやるべきでもないと思っています。 ただ、アジアの近隣地域の中でのヒューミントというの…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○神山(洋)委員 補正予算そのものの中身にはいろいろ議論がありましたし、それはこの後も少し議論させていただきたいと思っておりますが、ひとまず、今の官房長官の御答弁はそういうものとして受けとめさせていただきます。 この後、今の話も受けながらアベノミクスの話とかを幾つか議論させていただきたいと思いますが、お時間がいろいろお忙しいとお伺いをしておりますので、官房長官とそして大臣も、もしよろしければ御退席をいただいて結構です。ありがとうございま…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○神山(洋)委員 こういう形でお伺いをすれば、当然、よかった、こういう形でよくなったというお話はもちろんされますし、これは、先日の消費税の議論の本会議でのときにも我が党の木内議員だったと思いますが、全部否定しようと思っているわけではありません、いいこともありましたという、そんなお話もあったかと思いますし、私もそれはそうだと思っています。 ただ、例えば、今大臣からもお話があった一つ、所得が上がったというお話もありました。これももう何度もい…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○神山(洋)委員 大変真摯に御答弁をいただいてありがたいとは思うんですが、しかし、今御答弁をいただいた中で一つ気になる点がありまして、まさにその総点検をしているのだというお話がありました。 少なくとも、私の中での常識でいえば、一つのプランがあって、次のプランに移るというときには、一つ目のプランについてのその点検なり検証なりが終わって、そこで課題が明確になって、できたものはそこで終わりにしましょう、できていないものは、では、なぜ進まなかっ…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○神山(洋)委員 済みません、私の理解能力の問題なのか、余りよくわからなかったわけですが、しかし、きちっとした因果関係を詰めていく、論理を詰めていくということは、我々の日常生活の中でももちろんそうではあるわけですが、国家の重要政策を左右し、そしてそこに公金を投入するという責任を負っている我々は、やはりもっとシビアにならなきゃいけないんじゃないかなということをまず一つ、ここで御指摘だけさせていただきます。 時間の都合もありますので、また改…