神山洋介
会議録に記録された「神山洋介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 545 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 観光・インバウンド5 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 安全保障委員会44 件・44%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 545 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○神山(洋)委員 繰り返しになるのでもうこれでやめますけれども、長期的な資金を民間から融通するのが困難であれば、それを可能にするように政府が後押しをするという制度はほかに幾らでも考えられると思うんですね。何も、デフォルトで民都機構からの融資を前提とするという制度以外にも、幾つか複数のオプションがあったっていいんじゃないですかということも含めて、ぜひそこらをこれから柔軟に考えていただきたいということを申し上げておきます。 さて、都市再開発…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○神山(洋)委員 そういう人的な面も含めてのサポートをいただいていることはお伺いしておりますし、それはぜひこれからもよろしくお願いします。端的に言えば、途中ではしごを外さないでくださいねという思いがあるということをこの場をおかりしてお伝えさせていただきます。 最後になりますが、今の話も踏まえて、実はこの通常国会の頭の方で、大臣所信を踏まえて議論をさせていただいた際にも同じ議論をさせていただいたんですが、このコンパクトシティーであり、今の…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○神山(洋)委員 また議論させていただきたいと思います。ありがとうございました。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○神山(洋)委員 おはようございます。神山洋介でございます。 きょうは、引き続きまして、海上交通安全法についての質疑ということで、幾つか議論をさせていただきたいと思っております。 まず、先ほど来お話がございますが、今回の熊本地震に際しては、これはほかの関係各省庁及び各自治体もそうではありますが、きょうの法案に際していえば、海上保安庁の皆様方にもさまざまな形で現地への御配慮、御対応をいただいていること、この場をおかりして敬意を表させていた…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○神山(洋)委員 ありがとうございます。 今大臣から御答弁をいただきました前回改正の包括的な評価といいますか総括を踏まえて、この後、幾つか掘り下げて質疑をさせていただきたいと思っております。 今大臣からも言及がございましたが、前回の改正、特にこれは港則法の改正においてでありますが、港湾内の聴取義務が課されたわけであります。後段、この後議論させていただきますが、今回は、それが港湾内ではなくて、海上交通安全法の方のもう少し外の方にも広がった…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○神山(洋)委員 今のお話を踏まえれば、聴取義務というのは大方実行されていて、実際にそれが必要なときには有効な機能を有しているということが、サンプリング調査かもしれませんけれども、ある程度検証されているということかなというふうに思います。 その意味でいうと、この後一つおいた上で、先ほど来お話がある、東日本大震災の際に東京湾で起きた際のことをお伺いしたいわけですが、まず、これは事実関係として、前段でもお話がありましたが、震災の際に、四百隻…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○神山(洋)委員 前回の法改正において、これも港則法の観点でありますけれども、港長というものが、船舶への退去命令といいますか、移動命令を下すことができるようになったというふうに伺っているわけです。その意味でいうと、今長官にお話をいただいた東日本大震災の際は、この規定に基づいての対応が行われたのかなというふうにも考えます。 その際、どういう形で、現時点での港則法に基づいてどのような命令等が発出をされて、実際に海上でどのようなオペレーション…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○神山(洋)委員 港内、湾内というところの違いがあって今回の改正に至っているというその意義は大変よくわかります。今回の法案、基本的には全くそのとおりだなと思っておりますので。 いずれにしても、海上の安全性、これは平時はもちろんでありますけれども、緊急時の対応というところはやはり極めて大事でありますし、東京湾、先日、国土交通委員会としての視察に私も参加をさせていただいて、海上から、そして陸上から改めて現場を見させていただいても、これはかつ…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○神山(洋)委員 続いて、先ほど少しこれも議論があったので、少し聞き方を変えたいと思うんですが、AISの話です。 前段のお話で、これについても具体的な促進策を考えていきたいというお話がありましたので、そこはあえて問いません。 ただ、この点を聞かせていただこうかなと思ったところは、実は、先ほども少し申し上げましたが、先日の委員会での視察で各所お伺いをさせていただいた際に、海上交通センター、観音崎の方に伺ったときに、耐震化とか大丈夫なのかな…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○神山(洋)委員 ユーザーの問題というか、ユーザーの方にフレンドリーにするがゆえにそういう多様な形になるというのは重々承知をしておりますが、AISの導入の促進をするということも含めて、可能な限りある意味では省力化をし、効率化をし、間違いが起こらない形にするということは、私自身もそれは極めて大事なことだと思いますので、ぜひ御推進をいただきたいというふうに思います。 時間的にはあと一つ二つかなと思いますので、航路標識法について数点お伺いをさ…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○神山(洋)委員 ありがとうございました。 最後に一点だけ、船舶事故に関連をしてということなんですが、事故隻数に占める小型船舶の割合というのは、これは平成二十七年の数字をいただきましたけれども、七五%、四件に三件ぐらいは小型船舶の事故であるというふうに伺っております。まさに今議論させていただいた航路標識法の改正においては、この小型船舶の事故を減少させるということも一つ大きな目的であろうかというふうに承知をしているわけです。 実際、今回の…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○神山(洋)委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○神山(洋)委員 神山洋介でございます。 まずは、先ほど来お話がありますとおり、今般の平成二十八年熊本地震においてお亡くなりになられた皆様方に心からのお悔やみを申し上げると同時に、被災された皆様方にもお見舞いを申し上げさせていただきます。 この一連の地震に関して言えば、発災から本日をもって九日ということになるわけですが、いわゆる災害のフェーズの推移、当初、応急対処があって、その後復旧フェーズがあって、また予防フェーズに戻っていくというこ…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○神山(洋)委員 ありがとうございます。 今大臣が後段いろいろおっしゃっていただいた点については、この後議論をさせていただきたいと思っておりますが、まず冒頭、この地震そのものについて少し議論をさせていただきたいと思っております。 この一連の地震について、報道であるとか専門家の方々からの御指摘、分析というところを読んでいると、初めてであるとか、まれであるとか、そういう表現が散見をされるわけです。 御案内のとおり、東日本大震災はプレート型の…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○神山(洋)委員 ありがとうございます。 これについては、気象庁、国土地理院の情報も含めてということかと思いますので、済みません、きょうお越しいただいていますが、あえてそこについてはここで御答弁をいただくような形にはしませんが、今回の件、発災以来というところでいうと、一つ確認をさせていただきたいのが、まずは四月の十四日に第一の地震が発生をしたわけです。二十一時二十六分でした。マグニチュードが六・五。そして、震度でいえば、益城町、震度七と…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○神山(洋)委員 私、ここは大きな、今回の熊本地震全体に対しての、場合によっては現地のオペレーションにもかかわるような意味で本質的な話であるという認識を実は持っております。 これは、私自身も反省をしなければなりませんし、ある意味では社会全体の認識もそうだったのかなというふうに考えておりますが、一般的にこうした大きな地震災害は、最初にぼんと大きな地震があって、それが本震であるという認識をして、そこから当然余震もある可能性があるという中で、…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○神山(洋)委員 ありがとうございます。 私も地震学は全く専門ではありませんが、しかし、そこはぜひ検証するべきポイントとして今から強く念頭に置いておいていただきたいということを、この場をおかりして要請させていただきます。 続いて、これまたさらに調査委員会にお伺いをしたいわけですが、今回の、先ほども御説明をいただきましたが、結果的には前震であった十四日の地震、これは日奈久断層の方で発生をしていた、二日置いての本震、これは布田川断層の方で発…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○神山(洋)委員 ありがとうございます。 きょうは、一枚だけ参考資料としてお配りをさせていただきました。お読みをいただければと思うんですが、アンダーラインが引いてあるところだけ少し確認をさせていただきます。 布田川区間について政府の地震調査委員会が予測していたのはマグニチュード七・〇の地震であった。調査委員会が想定をした断層の長さは十九キロだったが、実際には三十キロ近くが動き、マグニチュードは七・三になったということ。 加えてその後段で…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○神山(洋)委員 よろしく御検討のほどお願い申し上げます。 現在の被災地の状況は、毎日いろいろな形で聞かせていただいており、また、報道等でもなされているところでございます。ようやくと言ってはなんですが、ようやく水であるとか米という、もう本当の初歩の初歩の最低限のところについては、まだいろいろ課題はあるとは伺っていますが、それなりに行き渡りつつあるのかなという理解はしておりますが、先ほど来、当委員会の中での議論にもあるとおり、これから長期…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○神山(洋)委員 今のおっしゃっていただいた数字だけを足し込むと、二千八百とか三千とかそのぐらいの数なわけです。ここがちょっと、この場で細かいことを詰めようとは思いませんが、報道ベースでいえば、何千件とか万のロットだという話もありますし、もちろん、どのラインで線を引くかということによっても変わってくるかと思うんです。 あえてこの点を確認させていただいたのは、先ほど申し上げた、今後、被災者の方々が、当座、例えば家に帰れるのか、一方で、もう…