神山洋介
会議録に記録された「神山洋介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 545 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 観光・インバウンド5 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 安全保障委員会44 件・44%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 545 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神山(洋)委員 前回の最後に、大変残念な答弁をというお話をして終わってしまったんですが、またそういう気がします。 無理なら無理で、違うアプローチを考えるべきですよ。できるのなら、できるなりにきちんと、すぐにはできないけれども、こういう形で達成をするんだということを言うべきですよ。それが命令を下す方の私は責任じゃないかと思いますよ。もう一回聞いてもまた同じ答弁が返ってきちゃうのかもしれませんが、大変そこは残念でなりません。 もう一点、も…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神山(洋)委員 これは、定義が決まっていないということは、何に対して誰が責任を負うのか、具体的に何をするのかということを決められるはずがないんですよ。ここは、私はまず入り口の問題だと思っていまして、いろいろな委員会、この安全保障委員会も含めてですけれども、ずっと申し上げていることなわけです。 実は、この話をすると、先ほど大臣がまさに御答弁をいただいたとおり、海外でもまだ確立をされていないとか、国際社会でもまだそこは共通した定まった認識…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神山(洋)委員 いや、それはわかっているんです。だから、リードしてくださいよと言っているわけです。 これは、与党だとか野党だとかの話じゃなくて、我々だってきちんと問題意識を持ってやっていますから、きちんとやはり議論をしなきゃいけないと思いますよ。大臣、どうですか、もう一回。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神山(洋)委員 終わります。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神山(洋)委員 神山洋介でございます。 きょうは、防衛省の職員の給与法ということでして、防衛省、自衛官の皆様の給料に関してであり、ついおととい、大臣所信を受けてさまざまな観点から議論がなされましたところでもありますので、その給与法に関して、プラス幾つか安全保障政策に関しても議論させていただきたいと思っております。大臣、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず給与法についてなんですが、我々は、この法案そのものについては基本的には賛意を…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神山(洋)委員 という議論を毎度毎度ずっとやってきているわけですよ、この十年間。多少よくなったり、多少落ちたりということがある中で、事実としては、まあ、さしたる改善がないとまでは言いませんが、これでオーケーだというところにはなかなか至らないという状態になっているわけです。 これは、必ずしも稲田大臣をここで何か追及して責めようという話でもありませんし、どこの政権がどうのこうのという話ではなくて、構造的に一〇〇%という中で、やはりそれなり…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神山(洋)委員 では、例えば、六百人の実員増をしました、それを三十年続けることによって一万八千人ふやせるのだ、三十年後には一〇〇%になるんだ、そういう方針だということでよろしいですか。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神山(洋)委員 中期防に書かれた計画どおりやると。では、いつこの充足率は一〇〇を満たすのでしょうか。その全体像が見えないことがやはり問題じゃないかということを申し上げているわけです。 現実問題として、今、仮に、定員というその数字があるべき数字であり、正しくもありということなのであれば、二万人という数字を、ではどうやってふやすんだという話になるわけですよ。 もう一枚資料をお配りしておりますが、資料二です。これは防衛省の方からいただきまし…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神山(洋)委員 この議論はもうここまでにしますけれども、やはり具体的な話がないんですよ。 総論は確かに大臣のおっしゃるとおりですし、私もこれまで申し上げたとおり、どうやって予算を確保して人数をふやしますかという話と、今あるものを例えば自動化するなり効率化する中で定数をもう少し下げることができるんじゃないかということになるとは思います。 では、自動化をする中で、例えば自動化をこれだけ進めることによって、今二万人足りない部分の作業そのもの…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神山(洋)委員 私は、安保法制の議論をしていたさなかに、当時予算委員会で中谷前大臣とも同じ話をしたことが実はあるんですね。おわかりでしょう、より多くの方々にぜひ頑張ってくれという理解がある中で、だからこそ、危険であるし、本当は嫌だけれども、でも頑張ってくれと送り出すのが家族でもあり、御本人でもあるんじゃないかと。 その環境をつくり出すことは、政治といえば政治の、我々もその責任を負っていることはもちろん承知はしていますけれども、もっと具…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神山(洋)委員 でないと、やはり現場の自衛官であり、それを送り出した御家族の方はやりきれないと思うんですよ。それだけのリスクをしょって行って、そして、それだけの不安感を持つ中で送り出し、でも世の中の方からはなかなか、それを頑張ってくれと言ってくれないわけじゃないかもしれないけれども、もっと多くの方に言ってもらいたいと思うのが人間だと思うんですね。 その環境をつくるのはやはり稲田大臣、大臣の責任ですよ。あんなペーパーで、説明できませんと…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神山(洋)委員 大臣、見たかという話がありますが、ここではそれはあえて問いませんが、きちっとやはり見られて、論理展開がきちっと通っていて、それが国民の皆さんに届くのかどうかという、そこを検証していただいた上で、ぜひ開示をしていただくことをこの場で要請をさせていただきます。 最後に、もう時間もありませんが、一点だけ。 これも前回との関連で、残りはまた以後の質疑にさせていただきますが、少し関連というか、一点だけ、前回答弁がなかった点だけお…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神山(洋)委員 策源地攻撃についての見解を伺っています。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神山(洋)委員 大変不満の残る答弁でありますが、また次の機会に議論させていただきたいと思います。 以上で終わります。
第192回 衆議院 内閣委員会 第6号
○神山(洋)委員 おはようございます。神山洋介でございます。 この後、給与法及び人勧制度についても大臣と議論をさせていただきたいと思います。 今回の給与法に関しては、民間準拠をしていく中で、月例給及びボーナスが上がってというあたりですとか、育児休業に係る幾つかの制度の変更等というところもあるわけでして、いろいろな議論がありますが、我々そして私自身も、この長年の経緯を踏まえたときに、人勧制度そのものは基本的には尊重するべきである、そういう…
第192回 衆議院 内閣委員会 第6号
○神山(洋)委員 今大臣からも、厳しい財政事情、状況ということについて言及がありました。やはり、基本的な問題意識はそこだと思うわけです。 今の人勧制度に基づけば、民間給与に準じて給料が上がったり、場合によっては下がる場合もあるということでありまして、それはそれで是とするわけではありますが、この財政状況の中でやはり厳しく問われるべきことは、その厳しい財政状況の中で果たして、では今々の制度で、これからもずっとそういう状況であり続けていいのだ…
第192回 衆議院 内閣委員会 第6号
○神山(洋)委員 今大臣からお答えをいただいたお話は、事前にも事務方からも含めて何度も伺っているわけです。 なぜ腹に落ちないかというと、これは、人事とか給与法に限った話じゃなくて、一般論でもそうですが、世の中に、できればやった方がいいことというのは山のようにあるわけです。その中で、やらなければならないことというのはまた限られてくるわけです。できればやった方がいいことを全てやることは、これはほとんどの場合は大抵不可能でして、時間とか人数と…
第192回 衆議院 内閣委員会 第6号
○神山(洋)委員 一般論として、大臣のお話は理解できるわけです。特に対外交渉を行う際に、それは人間関係も含めて、非常に濃密な関係が結果にも資するということはもちろん理解をするわけです。 先ほど来申し上げているように、だからあった方がいいのだというお話はわかります。なければならないのだと。逆に、それがないことによっていかなる損害が生まれるのかということが明確でない。そこを、これまでも何度か、これは前段も含めて伺ってきたわけですが、なかなか…
第192回 衆議院 内閣委員会 第6号
○神山(洋)委員 その石油権益の話はアザデガン油田とかそういう話ですか、そうですよね。スタッフ職四級が仮にそのときにあったから、ではその権益は失われなかったのかというと、ちょっと私はそこは違うかなとは思いますが、あえてそこは突っ込みません。 先ほど大臣からも、スクラップ・アンド・ビルドという話がありました。今回、事前にお話を伺っている中でも、このスタッフ職四級の新設の中であっても、トータルでは人件費の枠は守るんだというお話があって、新設…
第192回 衆議院 内閣委員会 第6号
○神山(洋)委員 だから、その辺がやはりちょっと弱いんですよね。そうしたいと思っていますというのはわかるんですけれども、どこでそうしようとしているのかがよくわからないわけですよ。 この後の話にもかかわりますし、この話全体にもかかわる話ですが、いわゆる公務員バッシングのような話があって、それで、たたけばいいんだという風潮を私は是とはしません。そうあるべきではないと思っています。同時に、やはり、きちんとした仕事をし、能力も持ち、意思を持ちと…