神取忍
会議録に記録された「神取忍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 243 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会99 件・99%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会1 件・1%
※ 全 243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 環境委員会 第9号
○神取忍君 実際がこういった形が現れないということは、それはどういった感じなんでしょうか。その辺をしっかりと、実際相当やったとしても、まだしっかりと結果が現れていないということなんですよね。その辺に関してはどういったこれは今後取組をされるんですか。
第174回 参議院 環境委員会 第9号
○神取忍君 しっかりとその辺は取り組んでいただきたいと思います。 従来、排出データは自主的管理のために用いられてきたわけですけれども、要するに性善説に立ってきたわけだと思います。ところが、結果として今のようにデータが改ざんされていたわけです。しかし、こんな状況になった場合にでも、付近に住む住民とか、これから生態系への影響は計り知れないものだと思います。 そこで、今度は性悪説に立つことで罰則や責任範囲を強化しようということだと思います。ま…
第174回 参議院 環境委員会 第9号
○神取忍君 ということは、測定結果の記録は全国的に画一的な縛りはあるんですか。それはまちまち、地方によって変わってくるものなんでしょうか。
第174回 参議院 環境委員会 第9号
○神取忍君 それはもうお願いしている段階なんでしょうか、それともそれがもう決まりとしてあるんでしょうか。
第174回 参議院 環境委員会 第9号
○神取忍君 分かりました。 じゃ、もう一度、済みません、同じ質問になってしまうんですけれども、その事業者というのも、特定の事業者が入っていくんですか。
第174回 参議院 環境委員会 第9号
○神取忍君 それはどのような事業者なんでしょうか。
第174回 参議院 環境委員会 第9号
○神取忍君 分かりました。 水質汚濁法に基づく特定業者にはクリーニング屋、豆腐屋さん、大気汚染防止法に基づく事業者には銭湯など、それこそ町の中小零細企業も該当します。現状を考えてみますと、これら個人経営の方々が、この不況の厳しい中、一々排出状況を測定して記録する手間というのはなかなか取れないと思います。業者に依頼してお金を取られることも大変厳しい現実であると思います。今回の改正でこれら中小零細企業に対する配慮はあるんでしょうか。
第174回 参議院 環境委員会 第9号
○神取忍君 それは具体的に、今の場合はちょっとあいまい過ぎてよく分からないんですけれども、具体的にどのように配慮されていくんですか。
第174回 参議院 環境委員会 第9号
○神取忍君 そういうことではないというのは、何がないんですか。
第174回 参議院 環境委員会 第9号
○神取忍君 負担が掛かる掛からないでは、やっぱり負担を掛けないでいただきたいと思います。 中小零細企業におけるこのばい煙又は汚水、廃液の排出の測定は、頻度を含め、騒音規制法のように中小零細企業に対して配慮する規定を設ける必要があると思います。その辺は、大臣はいかがでしょうか。
第174回 参議院 環境委員会 第9号
○神取忍君 それは是非、現場に無理のない規制をお願いしたいと思います。 また、今回の法改正によって、排出状況の測定結果の虚偽の記録に対し罰則を創設するわけですけれども、この虚偽は何を示しているんでしょうか。虚偽の定義と、だれが虚偽と判断するのか、お答えいただきたいと思います。 そして、現場の話によりますと、記録について業者による記載ミスも多々あるようです。直接事務を行う基礎自治体、政令指定都市の川崎では、水質汚濁法に基づく事業者数六百二…
第174回 参議院 環境委員会 第9号
○神取忍君 ちょっと答えがいまいちよく分からなかったんですけれども、記載ミスと虚偽というのは実際どこで判断するんですか。
第174回 参議院 環境委員会 第9号
○神取忍君 そういったことがこの十人ちょっとの数でできるんでしょうか。それをどう補っていくんですか。
第174回 参議院 環境委員会 第9号
○神取忍君 その今の形で現場の自治体が円滑に進むんでしょうか。
第174回 参議院 環境委員会 第9号
○神取忍君 その辺をしっかりとしていただきたいと思います。 どちらにしても、地方自治体も公害対策担当職員の実質減、熟練職員の退職など、厳しい状況にあります。政府として何らかの支援が必要と考えられますが、いかがでしょうか。
第174回 参議院 環境委員会 第9号
○神取忍君 これは人員はもう増やさないんですか。このまま行かれるんでしょうか。
第174回 参議院 環境委員会 第9号
○神取忍君 それに対して国はいろいろな支援はしないんでしょうか。
第174回 参議院 環境委員会 第9号
○神取忍君 分かりました。 また、場合によっては、罰則が創設されることによって、罰則の適用を逃れるためにますます排出データの改ざんが行われるということも考えられます。特に、大企業のシステムでデータを管理している事業者にそのシステムを改ざんされても、システムの中まで入れない自治体の職員がそれを見抜くことは不可能に近いと思います。 この大企業のシステムデータの改ざんについては別の対策が必要だと思いますが、いかがでしょうか。
第174回 参議院 環境委員会 第9号
○神取忍君 ただ、今公害対策担当職員と言われたんですけれども、そこも今実質減ってますよね。そこはどうするんでしょうか。
第174回 参議院 環境委員会 第9号
○神取忍君 それでは、改正案では、測定記録データの保存も義務付けてます。測定記録データも記録表から手書きのメモまでいろいろとあると思われます。保存すべきとされる元になるデータを含めて、どの範囲までのデータなのでしょうか、教えてください。