神取忍
会議録に記録された「神取忍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 243 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会99 件・99%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会1 件・1%
※ 全 243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 文教科学委員会公聴会 第1号
○神取忍君 ありがとうございます。 佐々木公述人にお伺いしたいんですけれども、先ほど国語力がとても大切だということをお話しされていたんですけど、逆に今どのような点が難しさを感じているのかがあったらお答えいただければと思います。
第166回 参議院 文教科学委員会公聴会 第1号
○神取忍君 はい。
第166回 参議院 文教科学委員会公聴会 第1号
○神取忍君 ありがとうございました。
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○神取忍君 自由民主党、神取忍です。 本日は、大変お忙しい中、四人の公述人の皆様方に貴重な御意見を賜りまして、心より感謝申し上げます。 初めに、四人の公述人の方にお伺いします。 今、教育現場でいじめ問題、未履修問題等、大きな問題が次から次へと起きております。そういった中で、教育委員会の対応がどうしても迅速に行われない、柔軟に行われないという批判が多く集まっています。そこの中で、教育委員会、その在り方が今大きな問題となっていると思うんです…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○神取忍君 それでは、今田公述人と加藤公述人にお伺いしたいんですけれども、今度、学校教育法の改正案で、先ほど話した副校長、主幹教諭、指導教諭を新設することになりましたが、様々な意見があったように、先ほど加藤公述人がおっしゃったように、外国人とはまた話がいろいろと違う部分とかあったと思うんですけれども、そういった中で、新たな制度が導入されたときにメリットとデメリットは一体何なのか、そして、今後これが導入されることによって学校運営にどのよう…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○神取忍君 それでは、府川公述人と阪田公述人にお伺いしたいんですけれども、今度、免許更新法により教員の質を高める、今、加藤公述人もお話ししたと思うんですけれども、確かにそれはすごく大切なことだと思うんですけれども、今度、地域が求める教員はどのようなものかも考えていかなければいけないと、必要だと思うんですけれども、そういった中で、県や市町村のニーズに合ったものとなっている、今の教員養成が県や市町村に合ったものになっているのかどうかというも…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○神取忍君 府川公述人にもう一度お伺いしたいんですけれども、免許更新講習について、教員養成大学で行われることになる、これからなると思うんですけれども、その際に求められていることはどういうことなんですか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○神取忍君 今田公述人にお伺いしたいと思うんですけれども、今度の地方教育行政法では、教育委員会の所管事務のうち、文化、スポーツに関する事務は地方公共団体の判断により首長が担当することになりましたとなっております。これは、文化、スポーツ事業を市町村がこれから行うということになるんですけれども、これまでの業務を教育委員会が行ってきたと思うんですけれども、それのメリット、デメリットをお聞きしたいと思います。
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○神取忍君 もう一度今田公述人にお伺いしたいんですけれども、スポーツ、文化事業だけではなく、ほかの部分で権限移譲できることは、お考えはありますか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○神取忍君 分かりました。 ありがとうございました。
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○神取忍君 自由民主党、神取忍です。 本日は、大変お忙しい中、公述人の皆様方、貴重な御意見賜りまして、心より感謝申し上げます。 まず初めに、四人の公述人の方々にお伺いしたいと思いますが、教員免許状の更新の際に今膨大な経費が掛かると言われています。年間十万人の更新をすると、大体一人当たり今三万円から五万円費用が掛かるという中で、最低でも約三十億円が必要であるということが分かりますが、では、この費用は一体だれが負担するのか。先ほども深谷公述…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○神取忍君 ありがとうございます。 また四人の公述人の方々にお伺いします。 私はスポーツの世界でずっと生きてきたんですけれども、サッカーやボクシングの試合の際に両国の国旗の掲揚や国歌の斉唱が行われます。そして、そこに、会場に来ている若者はごく自然に、何ら思想的なとらわれもなく、起立して国歌のフレーズを口ずさんだりしています。でも、それはあくまでもスポーツ精神にのっとって、相手の国や自分の国を代表して戦う選手に、そして応援する母国の人々の…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○神取忍君 ありがとうございます。そういった意味では、自然に本当に養えるような形ができるといいと思います。 深谷公述人と田原公述人にお伺いしたいんですけれども、今回の地方教育行政法の改正案で、先ほど深谷公述人がおっしゃっていた保護者の選任を義務化にするという問題で、様々な問題があると思うんですけれども、これから教育委員会が地域の教育行政をリードして地域の実情に応じた教育行政を行うためにはどのような体制が必要なのか、御見解をお伺いします。
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○神取忍君 四人の公述人の方にお伺いします。 地域地域によっていろんなニーズに対応した教員の養成を行う必要があると思うんですけれども、そのときの県や市町村との連携、また協力の現状や課題について今どのような認識を持っておられるのか、お伺いします。
第166回 参議院 文教科学委員会 第15号
○神取忍君 自由民主党の神取忍です。本日はよろしくお願いします。 冒頭、松岡農林水産大臣の御冥福を心よりお祈り申し上げます。 今回の学校教育法改正案では、義務教育の目標の中に規範意識、公正な判断力並びに公共の精神に基づき主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する態度を養うことをうたっております。 そもそも、子供が規律や礼儀作法といった規範意識や公共精神を身に付けるのは、家庭や地域社会の生活、周囲の大人や子供たち同士の中で自然に育って…
第166回 参議院 文教科学委員会 第15号
○神取忍君 ありがとうございます。 私は、中学のときに柔道を始めました。そのときにいろいろな礼節、規律、そういったものを学びました。私は、経験から、その礼節や規律、そういった相手を思いやる精神から生まれるものだと私は思っております。じゃ、逆に言えば、その思いやりは、思いやりのない規律、礼儀作法、それは全くそういったものは学べないと思います。 じゃ、その思いやりはどこから出てくるのか、それは自分は強さから出ると思います。しかし、その強さと…
第166回 参議院 文教科学委員会 第15号
○神取忍君 ありがとうございます。そういったスポーツを生かしていただければうれしく思います。 学校生活や教科の指導を通じて、道徳教育や社会体験また自然体験活動など、規範意識が育てられていくことになると思います。しかし、これらの取組は普通の学校であればこれまでも行われてきたと思います。規範意識や公共の精神を身に付けるために、これまでの教育内容について文部科学省としてどのように評価し、これまでどのような点が不十分であったか、御説明願います。
第166回 参議院 文教科学委員会 第15号
○神取忍君 不十分な点は早急に手を付けていただきたいと思います。 学校での学習内容については学習指導要領で定められることになりましたが、現在、中教審において学習指導要領の見直しについて議論が進められていると聞きました。規範意識などを育てる教育について、これまでの中教審の審議ではどのような問題点が指摘され、改善すべき方向を示しているのか、お伺いします。
第166回 参議院 文教科学委員会 第15号
○神取忍君 ありがとうございます。 規範意識とは何かという問題について、伊吹大臣は衆議院特別委員会における答弁で、人間として生きていく上での最低限のマナーを身に付けることと答弁されました。先ほども申し上げたように、社会状況が変化したからといって、生きていく上での最低限のマナーを身に付けさせることを学校ですべてできるわけではないと私は思っています。そのようなことを学校にばかり求めるのは私は賛成できません。 しかし、家庭や地域との連係プレー…
第166回 参議院 文教科学委員会 第15号
○神取忍君 議論だけではなく、実現に向けて素早く行動していただきたいと思います。 先ほどもお話ししましたが、私は経験を踏まえて申すならば、やっぱり子供が規律や礼儀作法を身に付ける上で、スポーツ、特に競技としてのスポーツに取り組むことは大変有効であると思います。スポーツはルールに基づいて行われるものです。そして、必要な体力、技術を身に付ける一定の指導を受けるものです。そして、少子化や生活環境が変化している現状で、学校教育の中に競技スポーツ…