礒崎陽輔
会議録に記録された「礒崎陽輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,481 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・こころ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2011/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会56 件・56%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会9 件・9%
- 文部科学委員会5 件・5%
- 外務委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○礒崎陽輔君 やっぱり与党はちゃんとしてくださいよ。おかしいでしょうが。いや、何かが対立しておるんだったら私も分かるんだけど、予算委員会で委員が要求して、出すと約束して、調査も終わっている。与党理事から野党理事に別にそれは出すのは反対だという意見もない。こんなことが委員長、多過ぎますよ、ちょっと今の与党は。やっぱりきちっとやるべきでしょう。 委員長を信用しますから、これちゃんと委員長、協議中なんか言わぬで、きっちりと仕切ってください。
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○礒崎陽輔君 少し気に入りませんが、時間もありませんので、次に行きましょう。防衛事務次官通達です。 私は、自由民主党参議院政策審議会言論弾圧通達検討プロジェクトチーム座長という長い名前をいただいております。 先週、広田政務官を通じて防衛次官通達の即時撤回を申し入れましたが、申入れ書はちゃんと読んでいただいていますね。
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○礒崎陽輔君 申入れ書は大臣にお読みいただけるように分かりやすく一生懸命書いたつもりでありますが、なぜいまだに通達が撤回されないのでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○礒崎陽輔君 自衛官の政治的中立性を保たなきゃならぬ、これは今大臣も言ったように私も同意であります。そこは分かります。ただ、要は目的が正しければ手段は何でもいいというわけじゃないんですね。 そこはもう議論をするというか、私のペーパーの中にしっかりと書いておるわけでありますけど、まず、通達だとおっしゃいますけれど、要は、通達は外に効果を持たないけど自衛官に対しては指示効力がある、そこはいいですね。
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○礒崎陽輔君 だから、その自衛官が要は、この通達の中にありますように、団体の行為により、政治的行為をしていると誤解を招くおそれがあるときは当該団体の参加を控えてもらうことと指示しておるんでしょう。で、控えてもらう相手方は一般国民でしょう。だから、自衛官だけの効力と違いますね。
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○礒崎陽輔君 あのね、ここが一番大事なんですよ。自衛官に対する命令は分かっておるけど、その自衛官が、今言ったように当該団体の参加を控えてもらうと書いているんだから、これは一般国民に対しての効力を持つでしょう。なぜそれが、そこをちゃんと答えてください。
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○礒崎陽輔君 それは駄目ですよ、それは。はなから言っていないけれど、要は自衛隊法の趣旨を周知するわけでしょう。通知、周知したけれど、いや、そんなものには従えないと言ったら、今何回も言うけど、当該団体の参加を控えてもらうと書いておるじゃないですか。だから、どうしてそれが国民に、一般の国民に効力を持たなくなるんですか。ごまかしちゃ駄目ですよ。
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○礒崎陽輔君 大臣、法律論をしているんだから、ごまかしたって駄目ですっていうんです。要は、今言ったように、参加を控えてもらうと書いておるんだから一般国民に対する規制効果もあるでしょうと。認めてください。
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○礒崎陽輔君 まあ、少し進みました。場合によっては国民を規制するんでしょう。だから、それは憲法違反だと言っておるわけですよ。 はっきり言って、憲法も全部駄目と言っておるんじゃないんですよ。明白かつ急迫な危険がある場合、そして他に取り得る手段がない、これはアメリカの憲法判例でそんなの出てきたんですけど、そういう場合にはもちろんいいわけだけれども、こんな今言ったように、まずないようなものでこんなふうに言うこと聞かなければ自衛隊の施設使わせな…
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○礒崎陽輔君 まともに答えてくれなきゃ予算委員会何時間使ったって終わらないですよ。だから、自衛官に対する通達でしょう。それは分かっている、だから。分かっているけど、その自衛官が、参加を控えてもらうようにと書いておるわけだから、国民、一般の国民に対して効果を持つ命令になっておるでしょうと言っているんです。何かおかしいことを、与党の人、私言っていますか。
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○礒崎陽輔君 難しくなったら役人が出てくる。駄目、大臣、そんなことじゃ。 だから、これも言っているんですよ。そういう答弁を前からしているけれども、プロジェクトチームで再三にわたって、通達の性格はそのとおりであるが、問題は、この通達に基づいて行う自衛隊員の行為が憲法違反に当たるかどうかという点にあるという指摘があり、内閣法制局も防衛省も、あなたのおっしゃるとおりですと私のPTじゃ認めたんですよ。認めたでしょう。じゃ、官房長。
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○礒崎陽輔君 全く何というかもう議論にならないわね、一生懸命こっちも真面目に議論しておるんだけど。考えたって、だって分かるでしょうが、これだけのものが。どうしてこれが民間に対する効力がないの。使ったらいかぬと言っているんだから。 私はそんな議論拡散していませんよ。一点だけ、そこだけそういう書き方で、もし周知したことについて了解ができないという場合には当該団体の参加を控えてもらう、ここが問題なんですよ。ほかもまだいろんな問題があるけれども…
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○礒崎陽輔君 我々は憲法問題を議論しておるんですよ。あなたの趣味みたいな話に付き合っておるんじゃないんだよ、これは。日本国憲法の言論の自由というのがこんなことで踏みにじられていいかどうかという議論をしておるんだ。それが根本の問題なので、通達だから民間は効力ない、民間効力がなかったら我々は怒るはずないじゃないですか。何回も言うけれども、参加を控えてもらうと書いているから、民間の人は自衛隊の施設には入れぬという意味じゃないですか。どうしてそ…
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○礒崎陽輔君 大臣、気持ちの話を我々しておるんじゃないんで、法律論をしている。法制局長官、さっきのどうですか。当該団体の参加を控えてもらうというのが、何でこれが国民に対する規制にならないんですか。使わせぬということでしょう、要は。防衛省の周知に対してそれは聞けませんといったら使わせぬということでしょう。(発言する者あり)いや、それはいいか悪いかは別ですよ。これが国民に対する規制じゃないの。もう一回、法制局長官。
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○礒崎陽輔君 せっかく委員長の指揮で内閣法制局長官を当てていただいたのはお礼を言いますけれども、結局逃げているんですよね。答弁しない。だから、結局法制局はお墨付きにならぬということですよね。そういう答弁で今あった。だから大臣と議論しなきゃならぬのだけれども。 だって、入っちゃいかぬと書いておるわけだから、それが国民への規制でないというのは日本語で言ってて無理があるでしょう。もうやめたくなりますけれどもね。(発言する者あり)いやいや、やめ…
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○礒崎陽輔君 いいとか悪いとかまだ言っていないんですよ、皆さん。この事実関係を確認して議論に資そうとする段階からもう、何かもう日本語の通じない議論で、大臣、立場は分かるけれども、もうちょっとどうかしてほしいですね。 例えば、昨日の小野さんの質問でもあったけれども、要は政治的中立の話を周知するのは相手の主催者だけだと聞いているんですよ。ところが、話をする人は来賓だとかたくさんいますよね。主催者だけにお願いしたってほかの来賓には効果がないと…
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○礒崎陽輔君 もう日本の国会の予算委員会で議論しておるのに、こんな日本語が通じぬと困るんですよ。 要は、主催者だけにしか、中でも外でも一緒ですよ、自衛隊の中立性の要請をしないわけだから、主催者はそれで仮にいいとしたって、ほかにいろんなお客さん来るでしょう。例えば、自民党の国会議員なんか来るでしょう。そういう人には聞かないわけだから、そんなふうなことを言っても、ほかのいろんなお客さんがおるのに全部聞かないじゃないですか、聞かないというか、…
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○礒崎陽輔君 いや、そんな政治集会なんかいうのを自衛隊の中ではやらないでしょう、普通は。そういった何周年記念だとかはやるけど。 私のような自民党の国会議員が行くわけですよ。それで、いろんなことを言うのも問題なんでしょう。問題じゃないんですか。それは全くどうもせぬでいいんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○礒崎陽輔君 じゃ、政治家でない一般の来賓はどうですか。
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○礒崎陽輔君 同じって意味が分かりません。ちゃんと答弁してください。