礒崎陽輔
会議録に記録された「礒崎陽輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,481 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・こころ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2016/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会56 件・56%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会9 件・9%
- 文部科学委員会5 件・5%
- 外務委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(礒崎陽輔君) 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を議題といたします。 行政評価等プログラムに関する件、政策評価の現状等に関する件及び行政評価・監視活動実績の概要に関する件について、総務省から説明を聴取いたします。高市総務大臣。
第190回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(礒崎陽輔君) 次に、補足説明を聴取いたします。新井行政評価局長。
第190回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(礒崎陽輔君) 以上で説明の聴取は終わりました。 行政の活動状況に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第190回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(礒崎陽輔君) 広瀬次長、ありますか。
第190回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(礒崎陽輔君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、井上義行君が委員を辞任され、その補欠として渡辺猛之君が選任されました。 ─────────────
第190回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(礒崎陽輔君) 真山君、まとめてください。
第190回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(礒崎陽輔君) 山本君、時間が来ております。
第190回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(礒崎陽輔君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時二分散会
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○参考人(礒崎陽輔君) 発言の機会をいただき、誠にありがとうございます。 七月二十六日の国政報告会における私の軽率な発言により平和安全特別委員会の審議に多大な御迷惑をお掛けしたことを、国民の皆様、与野党の先生方に心からおわび申し上げます。 もとより、私は、平和安全法制において法的安定性が重要であることを認識しております。今回の平和安全法制は、必要最小限度の武力の行使しか認められないとの従来の政府見解における憲法第九条の解釈の基本的な論理…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○参考人(礒崎陽輔君) ただいま御質問いただきました内閣総理大臣補佐官は、総理大臣を助け、その助言を与えることを主な内容といたしておりまして、私は、国家安全保障担当内閣総理大臣補佐官として、その所管について総理に助言をすることを仕事といたしております。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○参考人(礒崎陽輔君) 委員長おっしゃるように、私も二院制の価値は十分に理解をいたしておるつもりでございます。 おっしゃるように、参議院は衆議院でのコピーではなく、参議院独自に一院の行き過ぎを抑制する、そういう機能を持っているということは私もよく理解をいたしておりまして、これまでも、その機能を一層強めるための参議院改革の議論にも私も参加してきたところでございます。 今回の発言は、そうした中で、なかなか参議院の、その後に申し上げたのは、相…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○参考人(礒崎陽輔君) 私の発言によりまして大変御迷惑をお掛けしたことは、改めておわびを申し上げたいと思います。 当日の国政報告会の発言は、最初にまず、憲法における自衛権という規定が明確には書いていない、その中で昭和三十四年の砂川判決によって自衛のための措置が認められたと。そして、その中で、最高裁が具体的な中身を示さなかったので、政府としてずっと真剣に各内閣がその自衛の措置の内容について議論をし考えてきたと。したがって、その中で出てきた…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○参考人(礒崎陽輔君) 今申し上げましたように、その前日の発言も、今言ったような必要最小限度という法的安定性の話をした上で、最後の当てはめの部分を言うときに私が誤った発言をしたものでございます。 したがって、それにつきましては、今申し上げましたように取り消させていただき、また、おわびをさせていただいたところでございますので、今後は、先生方の御指導を賜って、総理補佐官の職務に専念することによって責任を果たしてまいりたいと考えております。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○参考人(礒崎陽輔君) 総理から連絡がありましたのは火曜日の夕刻であると認識をいたしております。そのとき、私の方から、大変私の発言で御迷惑をお掛けしましたと申し上げたところ、総理から、誤解を生むような発言をすべきではないので注意をしなさいというお叱りを受けたところでございます。進退についての言及はありませんでした。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○参考人(礒崎陽輔君) 国際情勢の変化に伴って、それに対して一定の配慮をすべきだという部分は、私は間違ってはいないと考えておるところでございますので、その部分については撤回する考えはありません。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○参考人(礒崎陽輔君) ただいまの雑誌については全て記憶いたしておるわけではございませんが、その部分は、戦うというのは集団的自衛権において武力の行使をするという話で言ったものと思います。 私は、必要最小限度というのは、一般に、他国の領域、領土において戦闘はしないということだと認識いたしておりまして、それは、政府の見解と全く考え方は変わらないと認識いたしております。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○参考人(礒崎陽輔君) まず、その雑誌の取材があったのは四月の上旬であるということは申し上げておきたいと思いますが、いずれにいたしましても、今何を根拠にとおっしゃったのは、まさに私の感覚を言ったまででございまして、きちんとした根拠もなくそのような発言をしたことは私も軽率であったと思いますので、その点についてはおわびを申し上げたいと思います。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○参考人(礒崎陽輔君) その発言は、憲法改正手続を国民に経験してもらいたいということの発言でございます。 というのは、憲法改正という手続自体国民がまだよく理解していない中で、一度憲法改正手続を踏まえれば、最長で百八十日間、最短でも六十日間という丁寧な手続で憲法改正をやるということが国民が分かっていただければ、いろいろな課題についても国民の御理解が高まってくるのではないかということを申し上げたわけでございますが、これは、ただ私の自民党の役…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○参考人(礒崎陽輔君) いずれにいたしても、総理補佐官の発言としては、やはり行政に関わることはもっと慎重に発言をすべきだったと思っております。今後もその点については慎重に対応してまいりたいと思います。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○参考人(礒崎陽輔君) 一般に、放送の公平性という原理は、これは放送法第四条に規定されていることでありますから、これは各放送事業者が自主的にお守りいただくべきであると考えております。 ただ、私がそういうことについて、具体的な内容について発言することにはやはり問題があると考えてございますので、今後は具体的な発言はしないようにいたしたいと思います。