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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党文部大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○砂田国務大臣 特定の宗教を学校で教えることは許されません。しかし、森戸先生から私もその御意見を承ったことがございます。宗教の歴史を教える意義は十分あると思いますので、その方向で検討させていただきたいと思いますが、やはり人生の中で人間の力の及ばない何か大きな力がある、そういうことを子供たちに理解をさせておく必要は、私は、宗教の歴史等を通じて子供たちも正当に把握をしてくれるのではないかという気持ちを持っております。 勤労の重要なことは、や…

自由民主党文部大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○砂田国務大臣 学生が自主的に、先生御指摘のような勤労の精神を身につける勤労体験を積み重ねていくということは、非常に大事なことだと思うのです。いろいろな方面で学生たちがそういう活動を行っておりまして、社会福祉施設の事業の援助でありますとか、留守家庭児の学生保育でありますとか、交通遺児の育英資金の募集でありますとか、また財団法人学徒援護会でも、北海道援農事業のような勤労作業に従事をしておりましたり、社団法人の日本青年奉仕協会、茅先生が会長…

自由民主党文部大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○砂田国務大臣 まず最初の、中教審に御審議を願っております教員のあり方につきましては、大体五月ごろに御回答をいただけると思います。それは少し時間がかかるようでございますが、中教審御自身で現場の意見も聞いた上で結論を出すと言っておられますので、五月中には何らかの結論を得ていただけると期待をいたしておるところでございます。 基本的には、何といってもいろいろな学問的な資質も問題でありますけれども、その基盤になります使命感と情熱というものがまず…

自由民主党文部大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○砂田国務大臣 週休二日制の問題につきましては、五十二年度に政府が試行を行いました。それに準じて都道府県教育委員会にも同様の措置がとれないか、そういう連絡をいたしたのでございますけれども、公立学校の教員については実施をしてくださった府県は一つもございません。国立の付属学校等におきまして一部で試験的にまさに試行を一年間実施をいたしておりまして、三月で終わるわけです。この結果を踏まえましてさらに検討を続けたいと思いますが、五十三年度におきま…

自由民主党文部大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○砂田国務大臣 竹本委員ヨタ話とおっしゃいましたけれども、私は決してそうとはとりません。全く同感でございます。閣議でも確かに経済の苦しい時期ではあるけれども、ことしは経済の年であったって教育の問題は永遠に国の根幹ですよ。鉄やセメントに金を入れるばかりが能ではないです。人間の開発こそは一番大事なことではありませんかということを閣議でぶったわけでございます。なぜ私に文教問題について本会議で演説をさせてくれなかったのか、まことに不満でございま…

自由民主党文部大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○砂田国務大臣 学校用地がやはり地方自治体の非償却資産であるというその性格は否めないと思うのです。ですから、他の人口急増地域でない地域とのバランス、兼ね合いもあることでございますから、補助率を直ちにどうこうということは大変困難なことだと思いますが、やはり超過負担という問題も現実にあることでございますから、用地単価でございますとか補助基準面積でございますとか、あるいは交付率等の改善については今後も重ねて努力をしてまいります。

自由民主党文部大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○砂田国務大臣 非行の問題であるとか自殺の問題であるとか、心の痛む問題が大変多発をいたしております。いま御質問ございました自殺原因でございますけれども、都道府県教育委員会からそれぞれのケース、ケースの実情の聴取をいたしておりまして、中学生の場合は原因不明というのが一番多いわけでございます。以下、家庭事情、学業不振、その他という順序になっておるようでございます。高校生は原因がまた少し態様が異なっておりまして、精神障害というものが最も多い。…

自由民主党文部大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○砂田国務大臣 教育の目的は本当にしっかりした人間形成を目的とするのでありますから、従来ややもすれば知に走っていた、こういう点も学習指導要領の改定によりまして、知、徳、体のバランスのとれた教育ということを心がけるわけでありますけれども、率直に申し上げまして、私自身、知、徳、体で足りるかという気持ちがいたすわけでございます。いま言われました児童生徒に求める人間性というのは、果たして知、徳、体だけで——知、徳、体のどこにも入らない問題も出て…

自由民主党文部大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○砂田国務大臣 承っております。

自由民主党文部大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○砂田国務大臣 全く同感でございます。いま先生御指摘になりましたように、山口委員も私も戦前の教育を受けて育ってまいりました。昔のああいう時代と今日の民主社会を両方知っているわけでございます。私はそれぞれどちらにも意義があると思うのです。そういう事実をわれわれは承知していかなければいけない。そうかといって高松塚がいわば専制君主時代といいますか、貴族の、特権階級の時代であったからそれは値打ちがないとも思いません。しかし庶民の残した文化という…

自由民主党文部大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○砂田国務大臣 弥生時代の集落が、おっしゃるような場所にございますので、民有地のままの保存はむずかしいと思いますから、やはり高崎市でこれは買収していただくのがいいんじゃないか。その場合には、当然私どもは、補助対象にしてまいるつもりにしております。

自由民主党文部大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○砂田国務大臣 当然自治省にも連絡をとりまして、両省で一緒になって、ひとつ検討いたします。

自由民主党文部大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○砂田国務大臣 これだけ貴重な遺跡でございますから、また、いまの土地の所有者から高崎市が買収なさるのにも少し時間がかかるのじゃないかと思うのです。そのことも、私どもも初めから理解をしてかかりまして、史跡公園というような高崎市のお考え方が出てくるだろうと思いますので、高崎市ともよくこれから御相談をいたしながら、できるだけの御援助を申し上げたい、かように考えます。

自由民主党文部大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○砂田国務大臣 高崎市もいろいろ大変な御努力をなさらなければなりません。私どもにはよくわかりますので、大変貴重な遺跡でございますから、関係官庁とも積極的に検討を重ねながら、御協力をしてまいります。

自由民主党文部大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○砂田国務大臣 最後にお話のございました学級編制の問題でありますけれども、率直に私の考えを申し上げますが、教育というものが教師と生徒と一対一で行われれば大変効果が上がるものだ、極端な議論をすれば私はそう思います。私自身の子供の時分の体験からしてもそう思います。ですけれども、やはり財政を無視してかかるわけにはまいらない現実問題を私どもは抱えております。もう長くは申しませんが、一万七千八百人という長期計画の教員の定数の改善を五十三年度で終わ…

自由民主党文部大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○砂田国務大臣 就園奨励費の五十三年度予算の改善いたしました中身はもう御承知であろうと思いますが、いま中村委員御指摘のその所得の問題があるものでございますから、実は昨年までは四つに分かれておりましたのを少し変えたわけでございます。枠も変えて改善をいたしました。六十何%か増になるのですが、増のパーセンテージを言いますと大変大きいように聞こえるわけでありますけれども、もとが低いのですから大した増ではないじゃないかとおっしゃられればそれまでで…

自由民主党文部大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○砂田国務大臣 平和教育の大事なことは、もう議論する余地はございません。日本国の憲法、日本国民こぞっての平和を望む気持ち、これからいたしまして、平和教育を徹底していかなければなりませんことは当然のことでございます。いま御指摘の、世界じゅうで被爆経験のあるただ一つの国、そういう経験を国際社会の中では有効に利用をして世界の平和探求のために努力をしていかなければならぬことは当然でございますけれども、原爆被爆経験というものを教材に取り入れるとき…

自由民主党文部大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○砂田国務大臣 五十四年度から障害児に養護学校というものが義務化されるわけでございます。各方面の御意見をいろいろ承りながら準備を慎重にやっているところでありますけれども、養護学校の義務化ということは、義務というのはやはり原則的に二つあると思うのです。一つは養護学校を設立する設置者の立場の義務、養護学校に障害のあるお子様を就学させる義務、二つの義務があると私どもは考えておるわけでございます。 ただ、その養護学校に障害があるお子様を収容いた…

自由民主党文部大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○砂田国務大臣 同法案は参議院で議員立法で継続審議になっておりますので、参議院の文教委員会等でよく国会側の御意見を承りながら対処してまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○砂田国務大臣 プロ野球が多くの国民に非常な関心を持たれていて、その国民の皆さんが、大ぜいの方か、みずから体験するスポーツではありませんけれども、広い意味でスポーツ振興、国民全体のスポーツ振興という立場からプロスポーツに大きな関心を持っておりますことは私も同様でございます。ただ、プロ野球はそれぞれ御承知のように営業として行っておられますので、その営業活動につきましては、文部省が直接関与するものではございません。