砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1968/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○砂田委員 ズルチンは適切に措置なさってまことにけっこうだったと思います。過酸化水素の残留の問題は、特にこの問題は緊急を要するもので至急に答えを出すというのが前局長の御答弁でございました。これはひとつぜひ早くやっていただかないと、だいぶ各方面で問題の商品が出てきております。学者の方も時間もかかるでしょうけれども、各府県なり大きな市なりの衛生試験所の技術者の方々も、早くやるべきだというふうなことをいろいろな雑誌や何かに発表をしておられます…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○砂田委員 できる。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○砂田委員 それから食品添加物の相乗毒性、慢性毒性のことは、さっき食品毒性の問題で国立衛生試験所に一つの機関を設けていくという話が薬務局長からあったのですが、食品添加物についての相乗毒性、慢性毒性の問題は国立衛生試験所で取り組む姿勢で来年度からお考えになりますか。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○砂田委員 わかりました。 それから厚生省にもう一つだけ、特殊栄養食品のことで伺っておきたいのです。担当課長さん見えておられましたが、どうも人形マークに非常にしつこくこだわるようですが、さっきのような方向で私はけっこうだと思う。ただ、すでに承認を与えてある人形マークの食品でずいぶんつまらないものがたくさんあり過ぎますよ。こういうものを一ぺん、再販の洗い直しじゃないけれども、洗い直すということばがはやるのですが、洗い直してごらんになるお気…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○砂田委員 対象品目をしぼるということは、これからという意味ですか、いままですでに承認を与えているものについてもという意味ですか。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○砂田委員 これはぜひ一度やっていただきたい。お願いをしておきたいと思います。 厚生省は終わります。 それから、大蔵省の銀行局に消費者金融のことで簡単にひとつ伺っておきたいのですが、通産省では割賦販売審議会でこの四十三年度、あの審議会のぺースに乗せて検討をしていこうとされるのですが、金融制度調査会は大きな仕事をかかえておられるので、とてもことしはやれないでしょう。来年度の問題になるのじゃないかと思うのです。そこらをわれわれは前の国会でも…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○砂田委員 大体補足説明をいただきましたことに対する私の質問は終わるのですが、最後に一つ伺っておきたいと思いますことは、七月一日付で道路運送束両法による自動車の保安基準を改正というのですか、追加というのですか、十二項目ばかりなさっておるのですが、これは自動車の構造、装置上の安全度を高めることを目的としておられると思うのですが、この基準に追加された十二項目の内容をひとつ簡略でけっこうですから……。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○砂田委員 いま伺った十二項目は、大体構造上あるいは装置の問題だろうと思います。 通産省の重工業局に伺いますが、道路運送車両法によるそういう保安基準がきまってきますと、ある程度の経過期間はあるでしょうけれども、だんだんそういう構造、装置を備えた自動車をメーカーはつくっていくことになるわけですね。そういう機会にひとつお考えいただきたいと思うのです。これは企業局のほうにも聞いておいていただきたいと思うのですが、ぼくは、自動車の販売のためのメ…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○砂田委員 終わります。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○砂田委員 武藤委員の質問に関連をいたしまして、事件が、特に刑事事件、これがまだ進行中ではありますけれども、いまから銀行局長にひとつ心にどうしてもとめておいていただきたい、こう考えるものですから、小口の債権者、零細な債権者の保護について、銀行局長の腹づもりといいますか、姿勢と申しますか、伺っておきたいと思います。 実は、武藤委員の御質問は、特にきょうは三井銀行のことに集中されたようでありますけれども、これは三井銀行だけに限った二とではな…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○砂田委員 これで終わります。
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○砂田委員 食糧庁に伺っておきたいと思いますが、米の流通機構の改革を食糧庁が考えておられるということが新聞に出ておりました。私はその新聞記事を切り抜いておいたのですが、選挙中のことでどっかにいってしまってなくしましたが、その新聞記事によりますと、大型精米所の問題、それから米の小売り業が持たなければならないお客さんの最低保有数というのですか、いま五百、四百、三百というように地域的に違っておるかと思いますが、それを検討してみる問題、それから…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○砂田委員 大体わかりました。そういう角度でやっておられる、まことにけっこうだと思うのですが、一つだけ私が申し上げておきたいと思いますのは、いま総務部長のお話の中にも、消費者の希望というものもいれていきたいという話があったのですが、経済企画庁のモニターがやはりいろいろな問題について意見、意向、苦情を経済企画庁にはね返らしてきておる。消費者の米屋さんに対するいろいろな要望、意見、苦情等もたくさんあるのですが、ごく最近のものは私まだ詳しく見…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○砂田委員長代理 野間千代三君。
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○砂田委員 薬務局長に伺っておきたいと思います。 消費者保護基本法案が、御承知のように参議院の物価の委員会で審議をされておりますが、当委員会でこの消費者保護基本法案を採決いたしましたときに決議をしております。その一つの項目にこういうことをわれわれは決議をしたのです。「薬事法については、その規定する医薬品について、既許可のものであっても予期せざる副作用が発生した場合には、すみやかにその情報を把握し、製造、販売の停止等必要な措置がただちに講…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○砂田委員 たいへん早くいろいろ措置を講じておられるのはまことにけっこうだと思うのです。消費者保護基本法案を審議いたしたときも、どうも現行薬事法が、薬を承認するまでのいろいろな手続等非常に厳格に規定をしておられるけれども、一ぺん承認してしまったものがそれこそ予期せざる副作用があった場合に、それを取り消すとか、そういった体制固めができていない現行法というふうな感じをわれわれ持っていたものですから、そういうことを当時薬務局長からいろいろ御意…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○砂田委員 終わります。
第58回 衆議院 運輸委員会 第24号
○砂田委員 たいへん私どもの参考になる御意見を、それぞれの参考人の皆さんからお述べをいただきまして、まことにありがとうございました。非常に貴重な御意見でございます。 そこで、ひとつまず小川さんにお伺いをしておきたいと思うのですが、二年前に港湾運送事業法の法改正がありまして、年が明けて四十二年の三月三日に、いわゆる新三・三答申が出た。ことしの九月三十日までの間にやらなければならない。この新三・三答申の全文の中に、事業の集約化の意義というも…
第58回 衆議院 運輸委員会 第24号
○砂田委員 私どもも実は二年前の港湾運送事業法改正、あの法改正を通過させたといいますか、われわれにも責任があるわけなんです。あの法改正をいたしましたときにも、港湾運送事業者の内部のいろいろ複雑な事情をわれわれも心配したものでございますから、法律だけではなくて、あの法律に関連しての政省令の決定にまで実は立ち入って、運輸省にお手伝いしたり、助言したりしてやってきたわけでございます。その後、あの法律の考えておりますとおりに、ことしの九月三十日…
第58回 衆議院 運輸委員会 第24号
○砂田委員 改正された港湾運送事業法で定められた一応中間的な目標の期限はことし九月の三十日、これから発足される促進協議会でそういう問題を提起していこうとしておられる。一方、答申は先に出てしまった。あの答申どおりに厳格にやらなければならないというのは九月三十日から——促進協議会はこれからやられることですからね。小川さんさっきおっしゃったように、専門部会をつくって、きめこまかく港湾別のそういった実情も中央促進協議会に各港から集めてきてやろう…