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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1968/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党1968/05/10

58衆議院 運輸委員会 第24号

○砂田委員 私あと、斉藤さんの時間もあるようですから、一つだけ谷林さんに伺っておきたいと思うのですが、港湾の埠頭の効率的な利用ということが集約化の一つの目的であろうと思います。ただいまの現状は、上屋がうまく効率的に使われていない。あっちの上屋、こっちの上屋と荷物が転々と歩いている。むだな費用が使われている。現に私は神戸港で荷物の動きを実際に調べてみたのですが、たいへんなむだをしているわけです。ところが、一つ新しく私が発見いたしましたこと…

自由民主党1968/05/10

58衆議院 運輸委員会 第24号

○砂田委員 ありがとうございました。

自由民主党1968/05/08

58衆議院 運輸委員会 第23号

○砂田委員長代理 次回は明後十日、午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十七分散会

自由民主党1968/05/08

58参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○衆議院議員(砂田重民君) 私どもこの法案を作文をいたしますときから考えておりましたことは、実は私どもも、いろいろな消費者の方々からいろいろな意見を、それぞれの衆議院の物価の委員のところに寄せられておりまして、それから各省がすでに九千人ぐらいのモニターをそれぞれ持っておりますが、このモニターから、いろいろな意見なり、意向なり、苦情なりが各省にはね返ってきておりますモニターの意見、苦情、意向というものが一向解決されない。なぜだろうかという…

自由民主党1968/05/08

58参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○衆議院議員(砂田重民君) 一部だけ私お答えしておきたいと思いますが、佐藤さんを信用なさるかなさらないか、これは、いろいろ好き好きだろうと思うのです。私自身に、おまえ信用するかと言われても、ちょっと答弁に窮するのですが、ただ、佐藤さん個人というよりは、総理にやはり責任を持たせる、預けてやらせることではなくて、やらせるのは私は国会の一つの責務だろうと考えておりまして、提案者といたしましては、引き続いて、先ほど申し上げたようなアフターケアの…

自由民主党1968/05/07

58衆議院 運輸委員会 第22号

○砂田委員 船舶の輸出という問題が、日本の輸出総金額の大体一割くらいにいま該当をしているほど、最も重要な日本の輸出産業だと思うのです。それの問題と、海運収支の慢性的な赤字の解消なくしては、貿易収支改善も国際収支全体の改善もあり得ないことでありますので、こういった輸出造船の問題、大量建造を続けていかなければならない国内船建造の問題、こういうことを、あまり時間がありませんので簡単にひとつ御質問をしておきたいと思うのですが、まず船舶局長に伺っ…

自由民主党1968/05/07

58衆議院 運輸委員会 第22号

○砂田委員 ここ二、三年前から日本の造船所のコンペティターである西欧諸国が、非常な勢いで巻き返しをしてきておりますね。各国それぞれ財政、金融、税制、あらゆる面の政策的な助成度を非常に高めてきておると思うのですが、西欧諸国の日本のコンペティター造船各国で、利子補給を行なっている国がありますか。あるとすればどういつだ、どれくらいの利子補給をやっているか。

自由民主党1968/05/07

58衆議院 運輸委員会 第22号

○砂田委員 利子補給をしているのは西ドイツだけですか。

自由民主党1968/05/07

58衆議院 運輸委員会 第22号

○砂田委員 利子補給をやっている国のことはわかりましたが、それじゃ造船所の設備投資に対して直接補助を行なっている国がありますか。あればその国の名前と、どの程度の直接補助を行なっているか。

自由民主党1968/05/07

58衆議院 運輸委員会 第22号

○砂田委員 当委員会の調査室からいただいている資料では、イギリスの設備投資に対する直接補助金が四五%というふうに書いてあったと思うのですが、二五%と四五%というのが地域的に違うというのはどういうことです。

自由民主党1968/05/07

58衆議院 運輸委員会 第22号

○砂田委員 そこで金利のことをひとつ伺っておきたいと思うのですが、英国の市中金融機関が、イングランド・バンクでの五・五%の金利を可能にできるような再割りの制度というのを自分できめて、そういう制度がちゃんと確立されていながら、その制度を市中銀行が一つも使わないでいて、市中銀行独自のアカウントで、船価の八五%までを十年五分五厘の金利で英国の造船所に貸している。一体こういう金利の貸し付けの条件がなぜ可能なのか、預金利子を下回っているほどじゃな…

自由民主党1968/05/07

58衆議院 運輸委員会 第22号

○砂田委員 市中の銀行が自分のアカウントで五分五厘の金利というのが可能であるというのは、市中銀行はどういう計算をしておるのか、そこらのことをちょっと伺いたいと思ったんだけれども、そういう実情はまだよくわかりませんか。

自由民主党1968/05/07

58衆議院 運輸委員会 第22号

○砂田委員 そういったいろいろなそれぞれ金融上の、あるいは直接補助金のようなもの、あるいは税制的な、日本側のわれわれが考えれば、日本よりももっと手厚い政策的な助成を受けながら、西欧諸国が日本造船界に巻き返しをはかってきているのですが、どうも最近の日本の造船会社は国際競争に負けているような気がしてならない。たとえばエッソが超大型タンカーを十二隻も発注をしておりますが、日本へは一隻も来ていない。全部西欧諸国家でこの十二隻を分けて取っています…

自由民主党1968/05/07

58衆議院 運輸委員会 第22号

○砂田委員 世界一の輸出造船国になったことですから、納期の点で負けるような事態が出てきたことも、私はそれは無理もないことだと思うのですが、先物であるにしても、いまあなたがおっしゃったように、船価でも五%ないし一五%も違う場合が出てきている。そういうむずかしい環境の中で国際競争を続けていって、世界一の輸出造船国としての輸出量の確保を続けていかなければならないのですが、頭金二〇%、残の八〇%について造船所の自己調達が八%であって輸銀の融資が…

自由民主党1968/05/07

58衆議院 運輸委員会 第22号

○砂田委員 船舶局長、その後大蔵省から輸銀の金利を輸出造船については上げたいという申し入れはありませんか。

自由民主党1968/05/07

58衆議院 運輸委員会 第22号

○砂田委員 大臣、もう一つこの問題を伺っておきたいのですが、造船界の輸出契約の手持ち量から計算をいたしますと、輸出入銀行の四十三年度の資金量は不足しておると思います。四分の金利を造船輸出のために維持するに足るだけの、金利を必要としないという一般会計から輸銀への繰り入れの金は、足りないのではないかと私は思うのです。それだけに大蔵省はいま船舶局長が言ったように、その後輸銀の金利の引き上げの要求はないというお話でありますけれども、おそらく今後…

自由民主党1968/05/07

58衆議院 運輸委員会 第22号

○砂田委員 船舶局長に伺います。OECDの理事会の造船部会で、船舶輸出の国際的な標準決済を、八年の延べ払いをそのままにしても、金利は六分にしよう、国際的な決済条件を六分の金利にしたらどうだという動きがあるはずです。そこで、OECDの理事会の造船部会はこの六月開かれるのではないかと思うのですが、この問題についてはOECDの加藤大使に対してもすでに政府は訓令を出されておると思うので、この六月の部会に臨まれる日本の政府としての態度——これは外…

自由民主党1968/05/07

58衆議院 運輸委員会 第22号

○砂田委員 外交交渉ごとですから、その見通しを伺っても船舶局長からはなかなかお答えがいただけないだろうと思う。非常にむずかしいと思う。各国のいろいろな助成政策はそれぞれの国が法律できめている助成策があって、いずれも期限つきの法律であって、その期限が一九七〇年であったり、七十一年であったり、そういうことから考えてもなかなか、来月のOECDの理事会の造船部会では、六分金利というものが国際的に話し合いがつくということは非常に困難だろう、私自身…

自由民主党1968/05/07

58衆議院 運輸委員会 第22号

○砂田委員 まだ来月の造船部会のことですから何とも言えないだろうと思うのです。先ほど私が申し上げたように、大蔵省はおそらくこれできまることを希望しながら待っているのじゃないか。現に輸銀の資金内容から考えて金が足りないのであるし——四十三年度予算で現実問題として足りないでしょう。それだけに大蔵省としては、きょう大蔵省に来てもらえばよかったのですけれども、六月のOECDのあの部会で六分金利というものが国際的に協調的に話がつくことを期待しなが…

自由民主党1968/05/07

58衆議院 運輸委員会 第22号

○砂田委員 大臣に最後に一つ伺っておきたいと思うのですが、海運局の関係の問題で、輸出造船と国内船の建造のかね合いの問題でございます。開銀の利子補給は一年間延長するということで先般法改正が衆議院を通っていま参議院で審査をされておるところでございますが、一年延長したので来年の三月三十一日にはこれが切れるわけです。四十四年からは利子補給はないということに今日ではなっているわけです。日本の計画造船というのは、荷主が船主と長期的な積み荷の契約をし…