石関貴史
会議録に記録された「石関貴史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会44 件・44%
- 外務委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○石関分科員 割合としては、経済的な事情が非常に多いということですね。そうすると、では、ブラックリストに載せられそうな人というのはそんなに多くないというふうに考えてよろしいんですか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○石関分科員 そうすると、私の印象ですけれども、最近の報道だけを見ると、何か先ほど私が伺った中では、怠慢で、借りたものも返さなくていいんだというような何となく世の中の風潮が広がって、返さないけしからぬ人がふえているので、こういったブラックリスト化という手段も講じなければいけない、私が目にする限りはこういう報道が多いような気がするんですが、大臣、事実は必ずしもそうではないということでよろしいんでしょうか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○石関分科員 私がこの奨学金制度に執着というか、一生懸命これは取り組まなきゃなと思っているのは、私自身の実感がございまして、私が生まれてすぐ両親が離婚しましたので、そういった家庭の事情で、私は祖父母に育てられたんですね。私の祖父が小さい自営業をやっていましたから、高校を卒業して大学に入るまではおじいさんに面倒を見てもらって、学費も全部出してもらっていたんですが、大学を卒業する前の年にこの祖父が亡くなりましたので、大学の奨学金をもらって最…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○石関分科員 奨学金を充実させると。先ほどから答弁をいただいておりますと、しかし、諸外国と比べては残念ながら貧弱だなという、これもちょっと残念な印象を強くいたしました。 そこで、少なくとも我が国の中で高等教育までしっかり受けたいという方々について充実をさせるというのがまず当たり前のことだと思いますが、あわせて、これはいろいろ調べましたら、留学する方についての奨学金というのは非常にまた枠が少ないですね。 私、おかげさまで役所の方から行かせ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○石関分科員 大臣も頑張っていられると思いますし、役所の皆さんも同じ気持ちで頑張っていられると思いますけれども、ただ、そういう機会を何とか得たいと思っている皆さんからすると、何かけちくさい国だなと。何か外国に行ったら、私よく知りませんけれども、フルブライト奨学金で日本人の人がアメリカに行って、日本に戻ってきて活躍している人がいっぱいいるとか、こういう記事をよく読みますよ。日本では余りそういうのを聞いたことがないですね。激励を申し上げます…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○石関分科員 済みません、群馬の今の例ですけれども、新規の採用というのは何人になっているんですか。今のは新規の採用が三百ということですか、じゃないですよね。新規採用は何人ですか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○石関分科員 全体の事業が今どうなっているかというお尋ねをしたのでそういうお答えになったかもしれませんけれども、私が知りたいのは、こういう状況にあるので、新規でふやしている、そういう行政の姿勢が見えるかどうかということをお尋ねしたかったんですが、いかがですか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○石関分科員 今私は野党にいますけれども、こういうものについてはどんどん出してもらいたいと思うんですよ。地元紙にもいっぱい出ていますし、私も実際、よく地元の方から聞きます。私が出た高校でも何人の方が学費が今払えない状況になっているか、これは確実にふえているんですね。それにしては、やはりちょっと取り組みが遅々たるものかなというふうに思います。日本全体のこれからの人材育成というものも大事ですし、一方で、今の経済状況を受けて、今いる人たちを何…
第170回 衆議院 法務委員会 第3号
○石関委員 民主党の石関貴史です。 今、同僚の古本委員からの質問にもありましたけれども、だれが国民なのかということ、私は何人なのかというのは、ある意味、言語と同じように、国家とそれから国民や個人の根幹にかかわることですので、これはやはり大変な重要法案だというふうに私は認識をしております。 古本委員おっしゃったように、もう少し慎重に、時間もとりつつやってもらいたいなというのが私の気持ちではございますが、とはいえ、稲田委員初め、さまざまな疑…
第170回 衆議院 法務委員会 第3号
○石関委員 これは本当に全国各地から御意見が寄せられているのですが、何か組織的な背景というものがあるのか、あるいは何々団体という名称のある団体が中心になって反対活動をされているのか。これについては、どのように承知されていますか。 例えば、いろいろな法案ですとか陳情事というのは、何とか団体の方がおいでになったりとか、あるいは私どもの方でお伺いをして、そこの役員の方とか会長さんからお話を聞くというのが通常というか、よくあるスタイルだと思いま…
第170回 衆議院 法務委員会 第3号
○石関委員 大変貴重な、もっともな御指摘もそれぞれの意見からいただいておりますので、この意見表明自体がいいとか悪いとか、私はそういうことを申し上げているのではないのですが、私のところについては今までになかった御意見の表明の仕方でありますので、実際そういうふうに書かれている方もいるのですね。我々の世代はこういう意見表明の仕方があるんだということをおっしゃって、ファクスに書かれている紙もありました。 今後も、こういった形でネット上での反対活…
第170回 衆議院 法務委員会 第3号
○石関委員 特に、例えばこの法案についてコメントを求めるようなことをしているのかということでございます。最高裁の判決が出てから随分短時間でここに至ったということはさっき古本委員も指摘したところでありますので、皆さんからの御意見を求めるようなことは、この法案についてされているのかということです。
第170回 衆議院 法務委員会 第3号
○石関委員 していないということなんですが、それもあり、こういうまた違った手法でそれぞれのところにも来ているというのもあるのかなというふうに思います。 ただ、今後も、これに限らず、いろいろな法案について、こういう手法で、特にネットを通じて賛否の運動が展開されるというようなことも、ますます機会がふえていくのではないかなというふうに思うのですが、こういった状況に、大臣としても、あるいは役所としても、どのように対応されていくのかということにつ…
第170回 衆議院 法務委員会 第3号
○石関委員 これは御意見を下さっているわけですから、なかなか私もそうですねと言うつもりはございませんで、ただ、こういった手法で御意見を表明される方がふえていくということが十分予想されますので、それに対応する工夫はやはり必要ではないかというふうに思います。真摯に御意見はいただきながら、審議は審議でやる。いかがですか、もう一回。
第170回 衆議院 法務委員会 第3号
○石関委員 はい、わかりました。これについては、これぐらいにしたいと思います。 ちょっと具体的な、この国籍問題の実態といいますか、先ほどサンプル調査で六百人ということがあったんですが、私の理解では、これは認知をされている方々なのかなというふうに理解をしたんです。報道等によると、これは推しはかるしかないんですが、同じような問題を、国籍問題ですね、抱えている子供の数というか、さっきフィリピンの子供の例が古本委員からも出されましたけれども、国…
第170回 衆議院 法務委員会 第3号
○石関委員 今、推計でそのぐらいの数だということなんですが、同様の事情を抱えた子供さんとかお母さんからの最高裁の判決が出てからの問い合わせというのは実際来ていますか。来ているとすれば、何件ぐらい来ているか。
第170回 衆議院 法務委員会 第3号
○石関委員 数もなかなかわからないということでありますので、改正されるとすれば、可決されるのであれば、やはりしっかりこれは考えていかないと大変なことになると思います。 もう一つ、出入国の記録についても場合によっては調べるということであると思いますけれども、ちょっと入管行政について、以前に通告をしていて少し積み残しになっておりました、出入国の自動化ゲートについてお尋ねをしたいと思います。 時間もないので端的にお答えいただきたいと思うんです…
第170回 衆議院 法務委員会 第3号
○石関委員 これは高価なものですから、そうやってまたふやしていくのであれば、効率的にしっかり稼働するように、また利用者をふやすように頑張ってください。 次に、個別の事件のことをお尋ねいたしますが、地元の群馬県太田市の公園で二〇〇一年に木村さんという日本人の方が刺殺をされた事件、これについてお尋ねをいたします。 犯人とされる被疑者がペルーの方で、ペルーに帰ってしまったということで、ペルーに帰国後に殺人容疑でこの方は国際手配をされた。ペルー…
第170回 衆議院 法務委員会 第3号
○石関委員 私、さっきことしと言いましたけれども、十九年だから、去年質問しているんですね。だから、もう二年近くたつわけですよ。着実というのは、どういうふうに着実に進んでいるんですか。いつになったらこれは解決しそうなんですか。全然わけがわからないですよ。何年待ったら進むんですか。
第170回 衆議院 法務委員会 第3号
○石関委員 それは全然わからないですね。捜査に関係ないですよ。 では、例えば何回、向こうの外務省からペルーの当局に働きかけをして協議を持っているんですか、この二年近くの間で。