石関貴史
会議録に記録された「石関貴史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会44 件・44%
- 外務委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○石関分科員 今の大臣の発言、中身がないとは全く申しませんけれども、やはり教育委員会の現状を考えると、大臣がおっしゃるような自主性に任せるだけではなかなか対応が困難な現実もございますので、文部科学大臣としても、長としても、やはりこういった対応がいいのではないかと、何らかのもう少しメッセージを出していただけると各自治体も助かるかなというふうに思います。 このことをお願いいたしまして、質問を終わりにします。ありがとうございました。
第169回 衆議院 法務委員会 第7号
○石関委員 民主党の石関貴史です。 質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。時間が限られておりますので、早速、何点か大臣に御答弁をいただきたいと思います。 先日も御質問させていただきましたし、大臣の御答弁をお聞きしておりまして、大変見識も高く、かつ、愉快な方であるということが大変よくわかっておりますので、きょうも楽しみに質問に立たせていただきました。 まず、道路特定財源の一般財源化ということにつきまして、国民の皆さんの一番の関…
第169回 衆議院 法務委員会 第7号
○石関委員 百三十七億、全体でも二百三十億ということでありまして、国家予算の中では大変小さな数字であるというふうに私は思いますが、一方、巨額な道路の予算というものがこの特定財源の制度により今まで使われてきたということがあります。 それは、道路も大事だということは私もよく認識をしておりますが、今のように、社会が大変複雑にもなり、成熟もしてきて、福祉や教育とかいろいろな分野にもお金が必要だ、そして、まさにこの法務の部分においても、今大臣が御…
第169回 衆議院 法務委員会 第7号
○石関委員 大臣としても、そういった日本の、東京もあり、福岡もあり、私も群馬でございますが、そういった状況を踏まえた上で、一般財源には賛成ということで了解をいたしました。 他方、報道の把握の範囲ですけれども、この政府・与党の合意の柱の中には、暫定税率の維持ということが柱の一つというふうに報道されておりますが、この暫定税率については大臣はどのようにお考えなのか、お尋ねしたいというふうに思います。 まず、大臣、見識の高い方ですので、ここでも…
第169回 衆議院 法務委員会 第7号
○石関委員 ちょっと整理をさせていただきますと、今の大臣の御答弁、お考えですと、日本語としても暫定という言い方はおかしいだろう、こういうことをおっしゃった。しかし、ことしはまさに暫定として認めてもらいたい。しかし、その後は、この税率を維持して、いわば溶け込みのような形でほかのものにということをおっしゃったように私は理解をしたんです。何か、まやかしのような感じを受けるんですが、こういうことをおっしゃったんでしょうか。 あるいは、堂々と、こ…
第169回 衆議院 法務委員会 第7号
○石関委員 ありがとうございました。大臣のお考え、よくわかりました。 大臣ですから、財源とかをおっしゃるのも当然だと思いますし、財源がなければ何の政策も実行できませんけれども、税金を取るばかりが能ではありませんし、そもそも、我々の議会というのは、王様が勝手に税金を取ることに反対をして、正しいものには払いますけれどもそうじゃないのはお断りをするということで成り立ちがあるわけですので、財源と言うと何か立派なことを言っているような気がしますけ…
第169回 衆議院 法務委員会 第7号
○石関委員 これは、今、両方足して大体五十億ぐらいですか、大変な予算をつぎ込まれたということであります。 先日、国民の皆さんが、裁判員になってもいい、しようがないという方も含めて六〇%程度だということが発表されましたが、五十億円ぐらいの広報を使ってそういう段階にあるということについて、大臣はどのように受けとめられますか。
第169回 衆議院 法務委員会 第7号
○石関委員 看板の質問がどれだけというのは私もわかりませんけれども、五十億円かけて、私、大臣と同じ認識なんですよ、どれだけ行き渡っただろうかと。ここに来て、いよいよ来年からだということになりましたので、国民の皆さんも、おお、そうかということですが、平成十七年からですか、数年にわたってこれだけの経費をかけてきた効果というのは、とても私はお粗末なものではないかなという認識なんです。 私の周り、だれも知りませんでした。最近になって、先ほどの看…
第169回 衆議院 法務委員会 第7号
○石関委員 私は看板を好きでやっているわけではありませんから、余り長くやるつもりはありませんけれども、さっき聞いたら五十億使っているわけですよ。それで、大臣おっしゃったように、これだけ取り上げられて関心を呼んだことで、十何万円になるということでほっておくというのは全くおかしな話だと思いますよ。こういう体質自体が、広報に根本的な問題があるんではないか。これは申しわけないけれども、役人の皆さんはみんな優秀ですから、それぞれの分野では非常に優…
第169回 衆議院 法務委員会 第7号
○石関委員 ありがとうございます。 次に、チベット問題、大臣にお尋ねをいたします。 政府の、日本の人権問題の責任者、法務大臣ということでありますので、この中国とチベットの問題について、大臣、申しわけありません、時間がありませんので、ちょっと端的にお考えをお尋ねします。
第169回 衆議院 法務委員会 第7号
○石関委員 欧州議会でもこのことについて、やはりよろしくないという趣旨の、もちろん当然のことでありますが、議決がされたというニュースも聞いたばかりでございますし、それから、これは我が国ではありませんけれども、アメリカの共和党それから民主党の大統領候補の方々も、ブッシュ大統領は開会式に参加すべきでない、こういうことをおっしゃっておられます。 大臣がおっしゃったように、こういうものを乗り越えて世界じゅうの競技者が堂々と戦う、これはもう望まし…
第169回 衆議院 法務委員会 第7号
○石関委員 続いて、実際、聖火リレーが日本に来るという計画になっておりますけれども、このことの警備体制について警察にお尋ねをいたします。 先ほど、十一時二十分配信のニュースですけれども、これによると、ロンドンとかパリでも問題が起こりましたけれども、このトーチのリレーのときに、中国政府によると、中国の警察学院の学生ボランティアという人がこれを取り囲むようにしてリレーの選手が走っているということですが、泉国家公安委員長は、この聖火警備員を歓…
第169回 衆議院 法務委員会 第7号
○石関委員 心強い御答弁をいただきまして、今のところ安心をしておりますが、今の御答弁のとおり、日本の警察がしっかりと責任を持って警備をする。受け入れるかどうかというのはまだわからないし、ああそうですかといって受け入れる問題かどうかというのも考えなきゃいけないというふうに私は思いますが、受け入れるのであれば、ボランティアなるよくわからぬものをそこに一緒にするということのないように、しっかりした警備をお願いしたいと思います。 時間が限られて…
第169回 衆議院 法務委員会 第7号
○石関委員 ということだというふうにおっしゃいますけれども、でも、普通の人はわかりづらいですよ。 前に犯罪捜査規範のこともお尋ねしました。呼び出し状についても形骸化しているんではないかというのがありましたので、このことについては引き続き、やはりわかりやすくまとめるとか、そういった形の改正へ前進をすべきだというふうに私は思っております。また、別の機会にお尋ねをしたいと思います。 また、取り調べに関して監督官というものを設置するんだというこ…
第169回 衆議院 法務委員会 第7号
○石関委員 ありがとうございます。 皆さん、いわゆるキャリアの立派な警察官僚の方々が大体ここにいらっしゃっておられますけれども、県警とか地元警察においても、こういう見識の高い方、また捜査の経験を踏まえてこういう提言をされております。先ほど細川先生から質問のあったような警察署長の何か紙が出回っているとか、これは事実であれば大変不届きな話でありますが、一方で、同じ警察の中で、経験を踏まえてこういうありがたい提言をされている方もいらっしゃいま…
第169回 衆議院 法務委員会 第7号
○石関委員 私も同じように考えてこの質問をさせていただいております。 同じ犯罪を犯して、これだけ待遇が違う。日米同盟は現在の世界情勢で大事でございますが、では、米国軍人を、犯罪者をこのように扱うのが適切かどうか。大変国の根幹にかかわる大きな問題だというふうに思いますので、今後、この問題については改めてまた詳細に御質問なりさせていただいて、取り組んでまいりたいというふうに思います。この問題は、照屋寛徳先生が詳細に調べられたことをもとにして…
第169回 衆議院 法務委員会 第4号
○石関委員 民主党の石関貴史です。 二年半この法務委員会に所属をしておりますけれども、随分穏やかになりまして、久しぶりに質問の時間をいただくことになりました。また、大変饒舌な大臣ですので、楽しみにきょうは質問に向かっております。 まず初めに、法務大臣の御発言、いわゆる司法試験合格者三千人の目標を見直すべきだという趣旨の御発言をなさっておられます。これについてお尋ねをいたしたいと思います。 これは去年の九月、閣議後の会見で、三千人は多過ぎ…
第169回 衆議院 法務委員会 第4号
○石関委員 ということは、今披瀝いただいた大臣の御見識からいうと、三千人にふやしていこうという過去の政府の決定は誤りであった、端的に言えばこういうことでよろしいんですね。
第169回 衆議院 法務委員会 第4号
○石関委員 これは先ほどもお尋ねしましたけれども、裁判官の方や検察官も司法試験を通った人から選ばれるわけですね。そうすると、三千人なり人数がふえると、弁護士だけじゃなくて、こういった裁判官や検察官になる人の質も低下をする、こういうおそれを抱いている、一般的には弁護士がふえると訴訟社会の傾向が増していくのではないかと大臣はおっしゃっているように理解をしているんですが、同じ司法試験の制度ですので、人数がふえることによって質が低下するのであれ…
第169回 衆議院 法務委員会 第4号
○石関委員 この御発言に関して、一月二十五日の記者会見であったと思いますが、見直しのための組織を省内につくる、三月ごろにはつくりたいという御発言をされておられますが、もう三月下旬になりましたので、この組織については、御発言のとおり、もうおつくりになったのでしょうか。