石関貴史
会議録に記録された「石関貴史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会44 件・44%
- 外務委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 法務委員会 第10号
○石関委員 こういった条約はどんどん結んでいただいて、我が国で犯罪を犯した外国人というものの捜査に資する、ちゃんと処罰を与えるということで、どんどん頑張ってもらいたいというふうに思います。 この条約が結ばれていないペルーとの間で、私の地元の群馬県ですけれども、太田市でペルー人が日本人の男性を殺害した。二〇〇一年の事件で、これはこの人はペルーに帰っちゃって、容疑者ですけれども、現地のテレビに出て何かべらべらいろいろなことをしゃべっているん…
第171回 衆議院 法務委員会 第10号
○石関委員 進んでいるということでよろしいんですね。どんどん頑張ってください。私、当選してから何度も何度もこれは聞いているんですけれども、進んでいるとはおっしゃいながら、まだ実際はその身柄を拘束したりということまで至っていないですから、さらに頑張っていただきたいというふうに思います。遺族の方やいろいろな心情もありますので、よろしくお願いしたいと思います。 それと、法案の関連ですけれども、外国人を受け入れて研修をするという研修制度、この関…
第171回 衆議院 法務委員会 第10号
○石関委員 これは、今度の法改正が行われると、こういった組合というのもそれによって影響を受けますか。
第171回 衆議院 法務委員会 第10号
○石関委員 ここは大臣、実際、研修制度のもとでありますけれども、現在も、また法改正されて、今御説明があったとおりですけれども、ただ、御承知だと思いますが、零細企業にとっては、やはり外国人を研修制度のもとでこうやって受け入れないとなかなか工場が成り立たないというところも大変あって、ただ、こういういいかげんな組合があると、そういった研修生も受け入れができなくなったり、いろいろな問題があると思います。 労働力ということで今受け入れているわけで…
第171回 衆議院 法務委員会 第10号
○石関委員 こういった機関にしっかりと責任を持ってもらって、研修生として必要なところにはちゃんとそういった研修生が送り込まれるような、こういった制度をしっかりとつくっていただきたいと思います。 次は、入管行政について幾つか御質問いたします。御説明いただいてと思いましたけれども、私の方で簡単にお話をして御答弁をいただきたいと思います。 カルデロン・ノリコさん一家のことをお尋ねしようと思いましたけれども、何度もこれはここでも取り上げられてお…
第171回 衆議院 法務委員会 第10号
○石関委員 立派な大臣の御判断だなと思って、お気持ちをお聞きしたかったものですからお尋ねをしたところです。 次に、これは総務省ですか、今の外国人登録制度がどのようになっているのか。それから、今後、今回の法改正によって外国人の方というのは住民基本台帳に載るということですが、このことによって市町村の窓口の事務量が大変にふえてしまうのではないか、こういう懸念がある、私も地元の自治体からこんな御心配を聞いております。 現在の外国人登録というもの…
第171回 衆議院 法務委員会 第10号
○石関委員 今、外国の方というのは、外国人登録をすると外国人登録証というのをもらえるわけですね、これを持っている。帰国しようといったときに、このカードは空港で返してくれということだというふうに事前に伺っておりますが、返してもらうと、これで外国人登録からその名前は抹消されるということになるんでしょうか。このことと、空港で飛行機に乗る前に、いや、おれ、そんなの持っていない、なくしてしまったとか、家に置いてきちゃったとか、あるいはもう廃棄して…
第171回 衆議院 法務委員会 第10号
○石関委員 残念ながら時間になってしまいました。 私は草なぎさんのファンで、そこで随分時間をとられてしまったので、厚生労働省の皆さんとか、本当に多くの皆さんに御足労をいただいて大変申しわけありませんけれども、通告したものについては次回の機会に必ずやりますので、そのまま温めておいていただきたいというふうに思います。 今回の法改正ですけれども、質問しようと思っていた中に、裁判になっていて判決が出る前に入管が強制退去にしてしまった中国人の方と…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○石関分科員 民主党の石関貴史です。 お時間をいただきまして、ありがとうございます。私、文部科学委員会の常任委員会には所属をしたことがないんですが、分科会等で必ずこちらを希望いたしまして質問をさせていただいております。初めて塩谷大臣に質問できますので、大変喜んでいるところです。 早速ですが、今、経済として、世界各国、そしてまた我が国も大変な状況にありますが、こういうときだからこそ、将来への、我が国の未来への投資として教育の分野には特に予…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○石関分科員 大変残念なことでもありますし、大臣としてもぜひ、さらに頑張っていただいて、この予算をふやしていただいて、日本の将来、礎をしっかりと固めてもらいたいというふうに思います。 さて、きょうの質問は、主に奨学金についてお尋ねをしたいと思っています。 こういう経済の大変な状況だからこそ、いろいろな意味での格差が広がらないようにする、格差を是正する、そういう意味で、経済的に困難な家庭の子弟でもちゃんと教育が受けられる、こういう機会を確…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○石関分科員 そこで、近年、ここ数年間でこの奨学金全体の利用の状況というのは、どのような変化をしているか。変わっているのか、いないのか。あとは、事前に通告はしておりませんが、諸外国、先ほどのOECDを主に対象としたときに、大学生が奨学金を利用して修学をしている、大学、高等教育を受けているという割合というのは、日本はどのような位置になっているか。これについてもあわせて教えてください。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○石関分科員 今挙げていただいただけでも、我が国は奨学金を利用して勉強できるという方々の割合が非常に低いという印象を受けます。 今、イギリスの例が出ましたけれども、以前、私は役所に勤めていて、役所からロンドンに留学をさせてもらいました。今も変わっていないと思いますが、当時、基本的に大学は無料、留学生については学費をいただくということでありました。我が国もぜひそういう方向にしなければならないということは強く思っているわけですが、少なくとも…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○石関分科員 その貸与の奨学金についてなんですが、今お話がありましたけれども、随分、延滞や、滞納というか滞っている方、それから、払う気がないのではないかという方々がふえていて、このまま続いてしまうと、新しく奨学金の支給が困難になってきてしまう、こういうことが報道されておりますが、事実としては、文部科学省としてはこのことについてどのように把握をされておられますか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○石関分科員 そこで、先ほどお尋ねしたように、こういう状態が続いていくとすると、これは本当に、この奨学金事業が機構として成り立たなくなってしまって、せっかく勉強したいという方々に奨学金の貸与をする事業が立ち行かなくなるということでよろしいんでしょうか。それと、なるということであれば、このペースでいくと、どれぐらいの期間で非常に危機的な状況になるのかということについて詳しく教えてください。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○石関分科員 今、大学生については九五%ということですから、ちゃんと返してくれているということですね。ちょっと私の印象ですけれども、報道等で目にする限りは、何かもっとどんどんふえていって、みんな返さなくなっているような報道がされているように私は受け取っていたんですが、意外とちゃんと返してくれているのかなという印象を受けたんです。 この九五%という返還率は、やはりここ数年、特に景気がこういう状況になって、これは去年から特に悪くなったわけで…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○石関分科員 報道によると、返さない人がふえてしまっているということなので、こういう状況を受けて、この機構が個人信用情報機関に登録する制度、いわゆるブラックリスト化というそうでありますが、二〇一〇年度からこれを開始するんだということが報道されておりました。これは事実ですか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○石関分科員 今の大臣の答弁を受けて、具体的には、どれだけ延滞すると、どのような段階でブラックリストというものに載せられてしまうのか、事務方で結構ですので教えてください。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○石関分科員 三カ月延滞してしまうと自動的にブラックリストに載るということですか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○石関分科員 過去には、これまでの実績として、この延滞の手続をとって、どうしても払えないんだということで理解がされれば待ってもらえるということだと思いますけれども、こういう人たちというのはどれぐらいの割合いるんでしょうか。 というのは、今お伺いをしましたので、そういう手続があるということがわかりましたが、だとすると、このブラックリスト化というのが開始された場合には、自動的に、どれぐらいの割合の人がこのブラックリストに載る可能性が多いのか…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○石関分科員 しっかりそういうことはやってもらわないと、払いたくても払えないという人についてはこのブラックリストに即時載せるということではない手続がしっかりと設けられていないとおかしいと思いますけれども、ただ、傾向として延滞がふえているということは、先ほどからの御説明を聞いても事実のようであります。 ただ、この延滞や滞納の理由というのが、文部科学省が把握している限りでは、借りたものだけれども返さなくていいやという、何かこういう世の中の風…